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地方の国公立文系出身。 5社の会社を経験し、転職のメリット、デメリットを深く理解し始め…

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地方の国公立文系出身。 5社の会社を経験し、転職のメリット、デメリットを深く理解し始めた。 自分と同じ失敗を他の方がしないように、知見を共有するため、note始めました。

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意識高い新卒一年目がベンチャー企業に転職して、失敗する話

onoです。 私が新卒で入った大手のコンサルティングファームからアーリーステージのベンチャー企業に入った経験をお話ししたいと思います。 当時は意識が異様に高く、ベンチャー企業で一発当ててやろうと言った気持ちがあったものの、現実は残酷でした。 ベンチャー企業で苦しんだこと 仕事量が10倍に とにかく人がいない、やることは多く、1社目と比較すると仕事量が10倍になりました。とにかく土日も働く生活、毎日がお祭り騒ぎです。 これまでやったことがない量の仕事をやる覚悟が必要

    • これから働き始める方へどんな職種が自分に合うのか? MBTIで探してみる

      onoです。 以前、キャリアを見つける鍵として、業界と職種について話しました。その中で職種をベースにキャリアを考えるべきだと主張したものの、どのように自分にあう職種を探すのかはお伝えできてませんでした。 特にこれから働き始める方へMBTIという性格診断を通して、自分の内面を可視化し、最初の職種探しに活用いただければと思ってます。 テストを受けよう下記のリンクから実際にテストを受けてみてください。16タイプからあなたのタイプを特定できます。新卒入社の会社で始めたやったので

      • 転職市場に関わる関係者の闇 本当にサポートしてくれるのはあなただけ

        onoです。 怖いタイトルですが、転職市場にいる関係者にろくな奴はいないということをお伝えしたいと思っています。 私自身、人材系のベンチャー企業にいたことがあるので、内部でその実態を見ながら、なんとも言えない気持ちになったことを記憶しています。 そのため、皆さん自身が自分の頭を使って、目の前の現象を冷静に分析しながら、意思決定することが非常に重要です。 皆さんが転職する際に相談するであろう関係者別に整理して行きます。 転職エージェント 何もしない寄生虫リク●とか、マ

        • 自分のキャリアを見つける鍵 業界と職種

          onoです。 前回、給与交渉テクニックについて書きました。 そもそもどのようなキャリアを進めばいいかわからないと人も少なくないと思います。 もし自分のキャリアについて悩めれた方がいたら、一緒に考えてみましょうか。 今回は業界と職種を軸にお話しします。 業界 あなたがどこに住むか。どこに住みたいか。業界は一つの重要な軸になります。 あなたがどのような業界で働きたいかを明確にするには、仕事に何を求めるかによって異なります。 よくある考え方としては以下のようなものがあ

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        記事

          転職時の給与交渉テクニック。ちょっとしたテクニックでこんなに金額変わるの?

          onoです。 前回は転職回数が多くても内定獲得する記事を書きました。 今回は転職する際の給与交渉テクニックについて書きます。 私自身、転職回数の経験が多くなったために、自分なりに試行錯誤した結果給与交渉テクニックを見つけました。 給与交渉テクニック1 希望金額を聞かれたら、競合他社からいくらでオファーもらっていると答える 選考が終盤になるにつれて、相手から希望金額をいくらですかと聞かれるようになります。彼らがその回答次第で、提示するオファー金額を検討するからです。

          転職時の給与交渉テクニック。ちょっとしたテクニックでこんなに金額変わるの?

          転職回数が多くても、内定を獲得する方法。実体験をもとに語ります。

          onoです。 前回、転職回数が増えるリスクについて記事を書きましたが、今回は転職回数が多くても内定を獲得する方法をお話ししたいと考えております。 内定獲得 業界を選べまず一番大事なのが採用選考を受ける業界を考えることです。保守的な業界ほど、転職回数が多いことをよく見ない傾向が非常に強いです。 これは実体験として、金融系の面接を受けた時に、何度も選考中に転職回数が多いことを指摘されたので非常に記憶に残っています。 金融系に限らず、保守的な業界は一定の転職回数を超えた人た

          転職回数が多くても、内定を獲得する方法。実体験をもとに語ります。

          転職する時に知っておきたい知識 あなたの転職回数は何回目?

          前置き onoです。 私は現在28歳ですが、これまで5社の会社を経験し、転職回数が年齢に対して非常に多い多いビジネスマンと言えると思います。 特に転職を通じて転職回数が多くなることをにあたって悩まれている方がいましたら、ぜひこちらを見ていただければと思います。 私自身、転職回数が増えることで生まれた利益と不利益の両方を実体験で経験しました。それらをお話しすることで、自分が失敗したことを他の方が経験しないようになることを望みます。 今回は転職回数が増えることのリスクを

          転職する時に知っておきたい知識 あなたの転職回数は何回目?