見出し画像

痛みは「身体の信号を無視」してきたツケ

こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺幸太郎です。

先日あるジムでトレーニングをしていたら「小野寺さんですよね?」と女性に声を掛けられ「はい、そうです」と答えると「インスタいつも見てます!」と言って頂きました。

その方のお母さまが身体の不調に悩んでいるということで、そこから体験予約を頂きました。こんなことってあるんですね!とにかく、貢献できるよう全力を尽くすのみです。

声を掛けて頂き感謝です!

スモールジムFlareには「痩せたい」「運動不足を解消したい」というお客様はもちろんですが「からだの痛みを解消したい」というお客様が多いです。また「知り合いが転んで骨折、入院してしまって、自分はそうなりたくないと思って来ました」や「今はどこも痛くないけど将来そうなりたくないと思って」と未来の自分の為に今行動を起こすというからだへの意識が高いお客様もいらっしゃいます。

…そうなんです。多くの場合「痛み」というのは「からだの悲鳴を無視し続けた結果起こるもの」なんですね。(自戒を込めて…)

毎朝起きると腰が痛いけど…まぁ大丈夫か。

最近肩がポキポキなるし、なんだか腕も上がりづらいけど…痛くないから放っておこう。

からだが赤信号(痛み)を出しているのに、面倒だから、まだ大丈夫でしょと無視し続ければいつかは事故を起こします。そして、ぎっくり腰や肩痛で一気に爆発します。私も5年前、右脚大腿二頭筋(ももの裏です)腱損傷の時は歩くのがやっとでした。今でも使い過ぎると、張り過ぎた弦のようにキリキリ痛みます。違和感を無視して毎日運動していたツケですね…。

そして多くの場合病院に行っても「加齢です」とか「安静にしてください」と言われ痛み止めを出されて終わりです。常に痛みに耐えながらもしくはびくびくしながら生活するなんて嫌ですね。なにより日常生活に影響するのがストレスなんです。

ほとんどの場合「正しくない姿勢や動作を長年繰り返してきた結果、特定の筋肉が硬くなる、もしくは衰えること」が原因です。

であれば、硬くなっている筋と衰えている筋を特定して本来の柔軟性と機能を取り戻すこと。そしてそれらを日常で正しく使えるようにすることが解決策です。もうこれしかないです。

まずは「自分のからだを知ること」

そして「からだからの信号を無視しない事」

痛みを取って、毎日を快適に過ごす第一歩ですね!

最後まで読んでいただきありがとうございます。それではまた!



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
お役に立てるよう頑張ります!
12
フィットネスクラブ支配人兼トレーナーとして7年間勤めた後、地元青森市でフレアー株式会社を設立し「少人数制スクール型フィットネスジム」を開業。 <理念>:正しい運動・栄養・休養を伝え、心と身体をより良くし、人生を末広がりに謳歌する人を増やします!