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トレーナーとしての両輪 ~トレーナー力とサービス力~

こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺幸太郎です。

スモールジムの運営を1ヵ月行ってみてわかったことは「トレーナー力と同じかそれ以上にサービス力の方が大事じゃないか?」ということです(笑)

もちろんトレーナー力(お客様の身体を問題を解決する能力)がある一定の基準に達していることは大前提です。そのうえで定着に強く影響するのは、やはりお客様一人ひとりと関係性を築く力なんじゃないかなと思います。いわば人間性の部分ですね!

ジムに通う理由としては、痩せたい、体力筋力をつけたいという自分のからだを変えたいという機能的な価値の他に、ストレス解消や人と人とのコミュニケーションなど精神的に満たされたいという情緒的な価値があります。

ジムに通うきっかけとなるのは間違いなく前者ですが、その後の定着を決めるのは後者に比重があるんじゃないかな?と思います。

例えば私が日本一優秀なトレーナーだったとしても、お客様との会話やサービス力、人間性に問題あり⁉だったらお客様は辞めていってしまいます。そこに感情がないからです。

それよりは「トレーナとしては平凡だけど、お客様全員から慕われる、可愛がられる?トレーナーの方がお客様の継続率は高いような気がします。それはトレーナー対お客様の関係性の他に、人対人の信頼関係があるからですね!

それにお客様からしたら、トレーナーと名の付く人が大勢いる中で誰が優秀なのか?というのは正直わかりません(笑)最終的に決め手となるのは「合うか合わないか?」です。つまり印象や見た目、話の内容や話口調、考えの共感度で判断する場合が多いのではないでしょうか。

まとめると、私たちトレーナーは専門的な能力はもちろん磨きつつ、サービス力も磨く。そしてお客様と関係性を築けるような場を積極的につくっていくような取り組みが必要。最終的にはお客様同士のコミュニティに派生していくのが良い形かな?と思っています。

やることは山ほどありますが、愚直に、何より楽しみながらいきます!

最後まで読んでいただきありがとうございます。それではまた。


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フィットネスクラブ支配人兼トレーナーとして7年間勤めた後、地元青森市でフレアー株式会社を設立し「少人数制スクール型フィットネスジム」を開業。 <理念>:正しい運動・栄養・休養を伝え、心と身体をより良くし、人生を末広がりに謳歌する人を増やします!