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体調を壊さないための習慣は?

こんにちは。青森市の痛み・姿勢・動き改善専門トレーナー、スモールジムFlare代表の小野寺幸太郎です。

本日は「体調を壊さないための習慣」についてお伝えします。

といっても「これさえやれば絶対に大丈夫!」なんて言うものはありません。健康に良いとされる食べ物、食事方法、運動、睡眠方法など世の中には溢れるほど紹介されていますが、それらはすべて「部分」です。

例えば魚を食べることは一般的に「健康に良い」「ヘルシー」というイメージがありますが、だからといって肉ではなくて毎日魚を摂り「過ぎる」ことで、凝血作用が低下し、出血しても血が止まりにくいということが起こりえます。(摂り過ぎると…です)

すべてにおいて、摂り過ぎても足りなくてもいけない。健康、からだに対する考え方としてはまず「過不足なく、偏りなく」というのが原則であるということを忘れないようにしたいですね!

それを踏まえたうえで、「誰でも」「今すぐ」「手軽に」「安価もしくは無料」で実践できるという観点で効果的なものをご紹介します。

毎日湯船につかる

ご存じの方も多いと思いますが、湯船に浸かることで深部体温が高まり血流が促進されます。以下に腸内環境を整え、免疫細胞を増やそうが、血流が滞っていてはその細胞を送り込めないため、菌やウイルスと戦えません…というか軍隊が到着するのが遅くてその前にやられちゃいます。運動や筋トレでも血流は促進されますが、ハードルが低くより日常的という意味でやはり入浴がおすすめです!

主食・主菜・副菜を食べる

白ご飯(炭水化物)、おかず(たんぱく質)、野菜(ビタミン・ミネラル)などを摂りましょうということです。難しく考えることはなく、色彩豊かないわゆるバランスの取れた食事ですね!三食すべて実践するのはライフスタイルやお仕事の関係で難しいかもしれませんが、朝昼夕のうち二回は「主食・主菜・副菜」の定食スタイルで食事ができるといいですね!

7時間は寝る

睡眠に関しては「ショートスリーパー」や「量より質」だという議論があり、科学的にこれらが健康に良いかどうかは正直まだわかっていません。しかしそれでもやはり基本は「7時間は寝る」ということです。そしてできれば日を跨ぐ前には眠りに落ちていることが重要です。からだの修復、再生を担う成長ホルモンの分泌を促すためです。さらに質を上げるために、寝る2時間前からはスマホやPCを見ない。日中に日の光を多く浴びるようにする、などが大事です。

自分のからだは自分で守るしかない

当たり前ですが、自分のからだは自分で守るしかありません。日々のこういったことを意識して習慣にして、菌やウイルスに負けない、防衛体力の高いからだをつくることが重要です!

ぜひ実践してください!

最後まで読んでいただきありがとうございます。それではまた。

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小野寺幸太郎/青森市スモールジムFlare代表/30歳で会社員を辞めジム経営者として独立起業の道へ
フィットネスクラブに支配人兼トレーナーとして勤めた後、青森市で「少人数制スクール型フィットネスジム」を開業。 自分のジムを持ち、人に貢献できる”良いトレーナー”を増やしたい! 何にも縛られず”自分の力で人生を切り開こうとする人”を応援したい! ※週二回 月曜・金曜更新