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振り返る#10(アメリカ大学生活後編)

(#9を複製して、編集したつもりが、#9アメリカ大学生活前編を
上書きしてしまった・・・後日、#9を書き直そう😢)

自分の人生とキャリアを整理するために、生まれてから今までを振り返ってみよう。これで自分の強み、弱みなどなど、自己分析の役に立てられれば。

アメリカ大学生活前編

 アリゾナ州ツーソンにあるアリゾナ大学に編入。やったこと、起こったことの記憶はあるが、その前後関係がもうバラバラ。今の記憶の中で後半の1年半を振り返ってみる。
 1年生活をして、ダウンタウンでは学生生活は不便、ということに気づき、大学近くに引っ越すことにした。都会ではないので、家賃相場はそれほど高くなく、2Bedroomで$380/月くらいだったかなぁ。日本では考えられない広さのアパートに引っ越した。今回はバスタブはなく、シャワーのみ。電気、ガス、水道代込み、ベッド、冷蔵庫付き。そんな感じだったかな。
引っ越しは車を持っている日本人に手伝ってもらい、完了。新たな気持ちで2年目を迎えた。
 前編に書き忘れたけど、50ドルくらいでマウンテンバイクを買っていて、移動は基本、自転車。アメリカのバスは自転車も積んでくれるので、バス+自転車で少し遠出することもあった。
 休みに旅行にも行ったけど、長くなるので、別の投稿で書くことにする(いろいろ行ったなぁ。アメリカ国内はフェニックス、グランドキャニオン、メキシコはメキシコシティ、オアハカ、メリダ、チワワ)。

留学

 1年でコンピュータサイエンス学部としての基本科目、リベラルアーツ(一般教養)を無事に終えて、2年目からはコンピュータサイエンス学部としての科目がメインとなっていった。専門的になればなるほど、知っている単語が多い分、英語は逆に楽になっていった。時々、知らない新たな分野の用語に困ることはあったけど、それはたぶん、日本語で勉強をしていても同じだったんだと思う。
 コンピューターの仕組み、プログラミング、データベース等々。300番台以降の授業が中心になっていった。気になったので大学のホームページを調べてみた。時代の流れで内容は多少変わっているけど、CSC335- Object-Oriented Programming、これは変わっていないなぁ。これが一番、印象に残っているクラスで、3人のペアになり、1つのプロブラムを作り上げる。JAVAを使う、というだけでテーマはない。私のチームは敵から逃げながら、迷路を進んでいく、というゲームを作った。それぞれに割り当てられたパートのプログラムを作成していき、最終的に、3人のプログラムを繋げる。一番、賢かったクリスから「Integrate?」と言われ、みんなのプログラムを結合した記憶が蘇ってきた。充実していた。


University of ArizonaのHPより
University of ArizonaのHPより

 一方で、やはり、賢い人にはかなわない、という経験もあった。私がいくら考えても理解できない問題をすぐに答える人達、これはちょっときついかな、ということもあった。
 そんな経験もしながら、ほどほどの成績で、挫折もなく、大学は卒業ができた。

思い出

  • やっぱり、プログラム演習の記憶が一番。

  • 図書館でアルバイトもした。留学生は週xx時間(xxは忘れた)という制限があったけど、少しでも生活が楽になれば、と上限の時間、働いた。働いた、と言っても、書庫に収められている本を要望があれば、探しに行くという単純なもの。仕事がないときは、書庫の本が番号通りに並んでいるかの確認。時給5~6ドルくらいだった気がする。

  • フレンズを観る回数が減った。ニュースを観るようになった。

  • そうだ、留学中に9.11アメリカ同時多発テロがあった。衝撃だったなぁ。こんな体験をアメリカでできたのはとても貴重だったけど、それ以降、アラブ系の人の扱いが少し変わって、なんか異様な感じだった。

熱中したもの

  • カフェ、ラボでの勉強。前回の本屋と一緒で、かっこいいなぁ、という思い。

  • 生活に少しずつ余裕ができ始めて、鍛えなおそうと学校のジムにも行き始めた。

特徴

  • アメリカ生活ではあまり変化がない。前回の#9と一緒。

 無事に2年半の留学生活を終えた。就職活動の記憶があまりないんだよなぁ(笑)。留学生向けのジョブフェアに行った。もう少し、思い出して、次に書けたら書こう。
 

今日は疲れたので一旦、ここまで。やっと、27歳くらいまでを振り返られた。


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