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2024年2月 私の気になる新刊5選!

花咲小路二丁目の寫眞館 小路 幸也 2/6
たくさんのユニークな人々が暮らし、日々大小さまざまな事件が起きる花咲小路商店街。
新米カメラマンの樹里が働くのは、商店街に昔からある<久坂寫眞館>。
店主の重はカメラマンの腕がいいはずなのに、写真を撮ろうとしない。それもそのはず、重が撮影をすると、<奇妙なもの>が写真に写り込んでしまうというのだ。
写り込んでいるのが「過去」のものだとわかったことがきっかけで、昔の花咲小路商店街にタイムスリップしてしまった二人。
若かれしセイさんの力を借りて、謎に包まれたままの火事の真相を探ろうとするが、そこには大きな秘密が隠されていてーー
累計15万部突破の大人気「花咲小路」シリーズ第7弾!
(Amazonより引用)

猫と ねこのエッセイアンソロジー 内田 百間 ほか   2/6
「猫愛」があふれて止まらないエッセイ33篇を精選収録。猫がもっと好きになる、きっと猫が飼いたくなる猫アンソロジーの決定版!
(Amazonより引用)

初恋食堂 古矢永 塔子   2/6
泣きたいあなたへ。心ほぐれる“恋味”小説

自分の容貌に強烈なコンプレックスを抱く28歳の日向桐子は、人目に触れぬよう外では常にマスクと眼鏡を身につけて暮らしている。「優しい料理」のサービスに力を入れる単身高齢者向けマンション『みぎわ荘』でも、桐子は職場の人間関係をうまく築くことができない。もう辞めよう、そう思っていた桐子の前に現れたのは、72歳の不良老人・匙田譲治だった。小粋な江戸弁で話す匙田に連れてこられた「居酒屋やぶへび」で、大雑把ながら手際よくつくられた温かい料理と、悩み多き人生を懸命に生きる心優しい人々との対話を通じ、桐子の心は少しずつほぐされていく。
第1回「日本おいしい小説大賞」受賞作、待望の文庫化!
主人公の意外な素顔に、きっとあなたも騙される。
無骨だけど温かい、年上男性がつくるおいしそうな料理たちの描写が、傷つき疲れた心に心地よく沁みること間違いなし。泣きたいあなたへ、この冬イチの温かさをお届けします。
(Amazonより引用)

時ひらく 辻村 深月 ほか   2/6
350年の時を刻む老舗デパート『三越』

楽しいときも、悲しいときも
いつでも、むかえてくれる場所

物語の名手たちが奏でる6つのデパートアンソロジー
文庫オリジナル!

制服の採寸に訪れて感じたある予感。ライオンに跨る必勝祈願の言い伝えを試して見えたもの。老いた継母の買い物に付き合ってはぐれてしまった娘。命を宿した物たちが始めた会話。友達とプレゼントを買いに訪れて繋がった時間。亡くなった男が最後に買った土産。歴史あるデパートを舞台に、人気作家6人が紡ぐ心揺さぶる物語。
(Amazonより引用)

ネコシェフと海辺のお店 標野 凪   2/22
猫はご馳走も散歩道も、自分で見つける――心がほっとほぐれる物語。

青い波が打ち寄せる浜辺にぽつりと佇む小屋は、料理上手なネコシェフの店。ここに辿り着くのは、仕事や恋愛、子育てなどに悩み「現実から逃げ出したい」と切実に願う人ばかり。マイペースで饒舌なシェフは、旬の魚を使い腕をふるう。ホッキ貝のチャウダー、土鍋で炊いた鯛めし、タルタルたっぷりアジフライ――美味しい料理にほぐれた心の中にある本音に向き合った時、小さな一歩を踏み出せる。疲れた心にそっと寄り添う物語。
(Amazonより引用)

これまであまり新刊案内とかあまり意識したことなかったのですが、便利ですね。ということで、今月発売の私が気になった作品を紹介させていただきました。

沢山あるのでどれも読みたいものばかりですが、この中だと、猫の話のエッセイ『猫と』、それと、デパートについてそれぞれの作家さんが綴った作品『時ひらく』が最も気になります。

私は話していなかったと思いますが、猫好きです。しかし、ペット禁制のお家に暮らしているので、いまだに飼ったことないんですよね。ぬいぐるみならありますが(笑)なので、はやく一人暮らしして、猫を飼いたいですね。ということで、猫さんの話、読みたいです。

デパート、最近行く機会が本当に減ってしまって…。そもそも、デパート自体最近は少ないですよね。子どものころは、入学や祝い事でよく遊びに行って、買い物して上の方にあるレストランで食事してということが多かったです。いやぁ、懐かしい…。皆さんの子どもの頃振り返ってみて、そんな感じの思い出の場所ありませんか?きっと、どこか「懐かしい」と思う作品だと思います。

どれか読めると良いなぁ。


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