体の治りの早い人は普段運動してる人

不調が良くなるスピードが早い方の特徴は、普段から体を動かしている方です

筋肉というのは柔軟性が非常に重要です
カチカチに硬いと筋肉の遊びがなくなり、怪我をしやすい
逆にフニャフニャに柔らかすぎても体に力が入らなくなってしまいます
硬すぎず柔らかすぎず、押すと戻ってくるような弾力が重要になってきます

例えば2人同じ症状の方で、2人とも同じ位筋肉が硬いとします

運動している方の筋肉は、普段から動かしているため、少し施術を行っただけでもすぐに血流が良くなり、翌日ももみ返しもほとんど出ません

運動していない方は、普段が動きが全く無い筋肉を30分位で急激に動かされるので、体がびっくりして、一時的に体の表面に痛みが強く表れたりします
その痛みが翌日まで残ったりすると、その痛みが一度治まってからようやく体が良くなる方向に進むので、運動している方より多少時間がかかったりします

運動している方は筋肉のゆるむスピードも全く違うので、施術を受けてる側の体の負担も少ないです

ここで言う運動というのは、別に激しい運動をしろという話しではありません
毎日10分・15分歩くだけでもいいんです

人間はずっと体を動かし続けないと、どんどん体が硬くなってしまう生き物です
この事実は10代でも90代でも変わりません
確かに年齢が若ければ回復のスピードが早いのも事実です
でもいくら10代でも1ヶ月入院してベッドに寝たきりだったら、退院してすぐには歩けなくなります

なんでもいいから体を動かしてください
それだけで軽くなる症状もたくさんあるはずです

#過敏性腸症候群 #逆流性食道炎 #機能性ディスペプシア #機能性胃腸症 #運動不足

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