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とあるパスタに関するグリモアの研究と考察

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1347種類ある魔術。 一切写真が付されていない書。 なのでその具現化と映像化を目論む緩いプロジェクト。
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4/1347 №273ソレント風パスタ

4/1347 №273ソレント風パスタ



なになに。
全然知らない調理法のパスタがあるな。しかも冷蔵庫の中身のモノでしっかりと作れる。
ということで早速やってみることにしよう。

まずはトマトのヘタをサクッと取り湯剥きの支度をしていく。

そして沸騰したお湯を上からかける。
茹でないの、かけるの。

キレイにはい、ベロン。
日本のトマトはホント皮が薄くて生食に向いている。

しかし、見てわかる通りパプリカみたいに皮や種が固く生食に的し

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3/1347 №5スパゲッティーニのオリーブ油とレモン和え

3/1347 №5スパゲッティーニのオリーブ油とレモン和え



一生を消費しても終わるかどうか。
そんな1347のレシピ。

とりあえず小腹が空いたらパスタだな。今回もシンプルな和えパスタだ。
和えパスタは素材の良さが力になってくるだろう。

なのでなるべくイイモノを使う。デボラ湖産の塩。
そしてフレッシュなレモン(ホントはシチリア産とかのが良いんだけど)

1ポーションごとにパックされてるエクストラバージンオリーブオイル。
これなら酸化してない状態でオイ

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2/1347 №1/スパゲティのニンニクとオリーブ油和え(生仕立て)

2/1347 №1/スパゲティのニンニクとオリーブ油和え(生仕立て)



続いてルーチンワークを更新していくことにしよう。
やはりレシピブックだけあって最初から紐解いていくと元素的なモノにぶち当たるもんで。

だがいやいや、茹で上げたパスタをオイルとニンニクで和えて直の塩で味付けだって?(笑)
現代のパスタの定理を完全無視してますやん。
んまあ、我が家にある高級塩と鶴橋で手に入れた極細引きの唐辛子、一番高いオリーブオイルで対応してみる。

麺はディチェコの乾麺。

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1/1347 №243/レモン風味スパゲッティ

1/1347 №243/レモン風味スパゲッティ



グリモア

西洋の魔導書のことをこう呼ぶ。

レメゲトン調理技術の方法を書き記した書がレメゲトンだとしたら製麺自体はゴエティアなんだと思う。
テウルギア・ゴエティア、アルス・パウリナ、アルス・アルマデル・サロモニス、アルス・ノウァの5つの魔導書から成るモノがレメゲトン。

ゴエティアとは72の悪魔の召喚術を記述した書。
これをパスタの形に擬えよう。

自分自身で知っているだけで132種類のパス

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