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本当に簡単。アニメーターになる方法

どうもゲームディレクターのおこめです。
実は以前アニメ会社に勤めていたことがあります。

アニメーターに憧れる人は結構いると思うので、実際どうやってなったかをお伝えします。
これを実践してたらアニメーターの専門学校に入らなくても受かります。

今は絵心がない人でも日々の練習でいけます。ハードルは低めです。


1.どういった人がアニメーターになれるか

まず一定の絵心があればなれます。
その絵心というのは才能が必要なレベルじゃないです。

半年くらいの努力で誰もがなれます。学校いかなくていいです。

アニメーターの専門学校に行こうとしてる人は踏みとどまってください。

18歳~22歳であれば今から伝えることを実践すればなれます。
フリーターやりながら貯金してください。なってからの方が辛いです。

2.何をするか

クロッキー帳とシャーペンを買って
キャラクターの模写(全身図)を毎日1体書いてください。
辛い人は週に5でもいいです。

最初描いたら裏返しにして見直してください、歪みが見えます。
歪みをできるだけ本物に近づけてください。

最初は1時間かかってもいいです。なれれば30分くらいでかけます。
参考程度に自分は、クロッキー帳を3冊分を裏表両面うめています。

模写をするにつれて、髪の流れや顔の丸さ、肉の付き方などが学べます。

3.一日5分のクロッキーを日課に

寝る前に5分間、クロッキーを行ってください。
さっさと書くだけでいいです。1体1分×5でいいです。

ネットで探したらみつかります。これは毎日やってください。
これもクロッキー帳が3冊分ほど描きました。

4.可能な人はデッサン教室に週1で通う

専門学校に行く必要はないです。
デッサン教室に週1でかよってください。

専門学校でアニメーターになるのに必要な授業はデッサンとクロッキー位です。

ある程度の絵がかければいいです。
アニメで実際に動かした絵は必要ないです。

5.ポートフォリオ

模写、クロッキー、デッサンを沢山かきあげましたら、
その中から見栄えがいいものを16P分集めてください。
それがポートフォリオになり、十分成立します。

6.受ける会社

まずは元請けを受けてください。下請けより給料がいいからです。
有名なアニメ会社に全て送りこんでください。
自分は募集していた会社すべてに送付しました。

元請けがだめだったら下請けを受けてください。
下請けの方が受かりやすいです。

7.おこめDのポートフォリオ

ちなみに自分は上記のやり方を実践してます。
元請け会社の選考が4社通りました。
その内容を紹介です。

模写6P    女の子8割 男2割 
クロッキー4P 男女それぞれ2P
クロッキー2P 手と足でそれぞれ1P
デッサン 2P 合計4枚(デッサン教室で先生にいいといわれたもの
オリジナルイラスト 2P2枚フルカラー(いらないんじゃないかと思ってる

実際のポートフォリオも公開してるので興味がある人はぜひ
アニメ会社に受かった時のポートフォリオの内容を紹介

8.1日1時間を毎日続けるだけでよい

模写をしてクロッキーして1日1時間で大丈夫です。
デッサン教室がある日だけで少し長めになりますが、
あまり無理せず、長く続けることが重要です。

9.アニメーターはなるのは簡単、続けるのが厳しい

上記を実践すると、ある程度バランスよく絵がけるようになり、
結果アニメーターになれます。

絵が苦手な人でも下請けには入れると思います。
人手不足ですし、人をあらゆる角度から書けるようになれば問題ないです。

ただお金は本当に厳しいです。貯金100万は最低ほしいです。
または親の援助があることが望ましいです。

10.書類が通ればほぼ合格、面接は簡単

書類が通る、ということは絵は最低レベルに達しているので
あと残すハードルは面接となります。

基本的な面接対策をしておけば問題なく、
お金や体力的な点の覚悟に関しての問いに

大丈夫です、問題ないです。と伝えることが重要です。

11.なぜ上記だけでいいのか

模写やクロッキー、デッサンを沢山描いて、
人がバランスよく描ければなれる理由は、

アニメ会社は短期で辞める人が本当に多いので、
ある程度それを想定して募集をかけています。

そのため、ある程度余裕をもった人数に内定を出します。

アニメの専門技術は入社したら師匠が付きますので、
そこでアニメの基礎知識を教えてくれます。

なので模写とクロッキーとデッサン頑張ってください。
アニメは模写力が必要なので本当にやったほうがいいですよ。


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最後にプロご用達の本を紹介。

・デッサン力を上げたい方は以下の本を

・模写の練習に以下の本をおすすめします。

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