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ビジョンインタビュー

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毎日を一生懸命生きているあなたの想いや活動を聴かせていただいて、他己紹介をプレゼントしています。その中でもご本人に公開許可をいただいたものをマガジンに投稿しています。 ライフもワ… もっと読む
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記事一覧

【ビジョンインタビュー】株式会社ママピット代表取締役・天谷麻裕子さん

〜飛び立つために 羽を休めれる居場所
〜 おかえりおばちゃんになりたい  「最終的な着地点は、おかえりおばちゃんになりたい。ゆるーく人が集まる場所。私はそこで料理を作って待っていて、ゆるーくとおかえり〜と言っていたい。」  麻裕子さんがこの先のビジョンとして聞かせてくださった夢。それは、会社員でもシングルマザーでも近所のおじいさんおばあさんでも、誰でも、ふらっと来てお腹を満たしていける場所。ちょっと休んでまた頑張ろう!と出ていける場所。美味しい食べ物がある定食屋。  

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私がビジョンインタビューを書くワケ

私がこのnoteでビジョンインタビューを書き始めて7ヶ月が経ちました。 先日インタビューを受けてくださった方から、私はなんでこれをやりたいと思っているのか興味がある。と問いかけられたので、ちょっと整理してみました。 このnoteのビジョンインタビューを読んでくださっている方にも、少しでも伝わればいいなと思って、こちらに残すことにしました。 おかみわだからと聴かせてくれる特別感がとても嬉しい。ただただ、単純に話を聞かせてくれることが嬉しいんです。 だって、嫌いな人には自分

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【ビジョンインタビュー】段取り上手な気配りの人・小池笑子さん

〜世界を広げて 日常をデザインする〜
 時間を有効に使う段取り力「1時間あったら冷蔵庫にあるもので10品ぐらい作れる。このインタビューの前もカレーと肉じゃが作ってきたよ!」  と朝一からのインタビューで何気なく世間話のように聞かせてくれた笑子さん。  「料理をするときは、その時にある野菜を並べて頭の中で段取りを組んでから取り掛かる。」  「スキマ時間は埋めたくなる。」  「最近はパズルが上手くハマって行く感じで、予定が空いている時に上手く会いたい人に会えたり、流れに乗って

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【ビジョンインタビュー】6人のmama 楷書・行書の専門書家・純華 林美智子さん

〜女性の美を様々な側面からサポートする〜 キレイな字を書くと気持ちがいい  「字を書くことが好き。皆さんの日常の字が上手くなればいいと思う。キレイな字を伝えていきたい。」  上は20歳から下は5歳。6人のお子さんを持つ美智子さん。楷書・行書の専門書家として、山口県柳井市に2つ・同県岩国市に1つの書道教室を運営し、通信講座で美文字レッスンなどをされています。  「子どもの頃から”字をキレイに書く”ということが常に自分の中での課題だった。授業中に黒板を書き写すときも内容より

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【ビジョンインタビュー】人とのつながりの中で生きる・山下貴世華さん

〜満たされることで満たしていける〜 「めっちゃ家族が好き。常に中心は家族。家族が満たされてくるとそれを広げていきたいと思うようになった。」  今の満たされた想いを話してくれた貴世華さん。そんな貴世華さんも、昔は強がりで弱いところを出せず、助けてって言えない人だった。いっぱいいっぱいになって、どうしていいかわからなくなってパンクしていた。と言います。  そんな貴世華さんを満たしてくれたのは旦那さん。  「いっぱいいっぱいになって、わあ〜!って怒るんじゃなくて、しんどかった

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【ビジョンインタビュー】子どもを丸っと包み込む楽しい子育て・山田文子さん

〜一人一人に合わせたオリジナルの組み合わせを〜 子どもたちの将来を見据えた声かけができる大人たちに 「子どもたちの周りにいる大人たちが、子どもの将来を見据えた声かけができるようになれるといいなと思うし、自分もそんな大人になりたい。」   インタビューの最初に、お話ししてくれた文子さんの真ん中にある想い。  「中学校ぐらいになると、学校での子どもに対する声かけが受験に合格させるための声かけになっているように感じる。勉強で結果が出ない子は「頑張っていない。」ような声かけになり

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【ビジョンインタビュー】大学スタッフ・高橋武さん

〜未来を見据える想像力と好奇心の先に〜 社会や自分と関わった人の能力を引き出せる人間に  「一人でできることには限度があるし、人と協力しながら何かをやっていくことで、自分自身の成長にもなるし、相手にとってもそう思ってもらえたら嬉しい。」  インタビューの最初に、ビジョンをお聞きした時に教えてくださった高橋さんの想い。  その想いの元には、過去に高橋さんが自分の職場で行ってきた業務事例を同業界の人たちにシェアした時に、自分にはない視点で意見をもらえたり、シェアした相手にと

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【ビジョンインタビュー】森のようちえん〜もりねっこ〜代表・山口真由さん

〜お母さんがHappyなら 地球がHappy!!〜 お母さんを幸せにしたい!  大学時代、自宅のポストに入っていた一枚のチラシ。ドリカムスクールという子ども向けの学習塾の生徒募集のチラシだった。  それをみた瞬間、面白い!と感じた真由さんはすぐに連絡を取ってボランティアで関わらしてもらえないかと問い合わせをして関わり始めた。  そこで、子どもたちやその親とやりとりをする日々の中で感じたのが親子のつながり、特に母親の気持ちや家庭の状況がダイレクトに子どもの様子に影響していると

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【ビジョンインタビュー】ワシの味 大将・深見大輔さん

〜美味しいものを ただそれだけ〜 自らの五感を使い作る料理 「料理がしたい。買うと高いし、それなら自分で作ってしまえばいい。 そのほうが自分で思うものが作れる。」  燻製やローストビーフなど、お手製の料理をオンラインで販売されている深見大輔さん。大輔さんのいう“料理”とは、マニュアルなどはなく、自分の思うように味付けをして作るもの。大輔さんの作る料理は、調理器具から手作り。こだわりの一品です。  木のチップを熱で炙って煙を出して、その煙で燻す燻製。大輔さんの作る燻製は、

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【ビジョンインタビュー】100年以上続くイチゴ農家の嫁・小倉理恵さん

〜親子体験を通してその子らしさを輝かせる場を〜 夫婦で描く夢の農園 「旦那さんのやりたいことを一緒に実現していきたいい。 イチゴ農園を親子で楽しめるような場所にしていきたい。」  インタビューの最初に、教えてくださった夫婦で描く夢。  そんな夢の農園はどんな農園になるのか理恵さんにお聞きしたところ、
  野菜の種まきや収穫体験
  イチゴのスイーツづくり
  星空観察やキャンプ
  book cafe併設  などなど 次から次へと出てくる楽しそうなアイデアの数々。  

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【ビジョンインタビュー】大阪唯一の村 千早赤阪村に生きる・奥田由紀さん

〜目の前の縁を大切につかみ続ける〜 人と会って、人と話す 「仕事にしても、プライベートにしても、
人と会うことは意識している。」  大切にしていることはなんですか?という質問に、少し悩みながら答えてくれた由紀さん。こんなご時世だけど、会えるもんなら会いたいし、会う方が楽しいし、会う方がちゃんと話ができる気がする。そんな風に答えてくれました。  やろうと思ったら、すぐにやらないと忘れてしまう。だから、ふと思い出した時、気になった時を後回しにせず、すぐに連絡をとって会う日を

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【ビジョンインタビュー】ただそこにある誰かの道の駅・藤井菜摘さん

〜いま目の前を100%全力で生きる!〜 立場の違う人たちと
win-winの関係性を築く  三人目のお子さんを出産したばかりの藤井菜摘さん。  不思議なことに、藤井家の自宅にはいつも誰かが集っています。それも子供から大人まで。しかしどうもそれは、菜摘さんから誘っているから、というわけではないのだとか。そんな今の状況に対して彼女の言った言葉。  「自分でもすごいなと思う。こんなにいつも家に誰かいるのは自分でもびっくり。今はそれが何で?とかあえて考えていないけど、これってす

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【ビジョンインタビュー】自己理解スペシャリスト/子ども職業ナビゲーター・奥貴美子さん

〜自分を知らない人生なんて もったいない!〜 届けないといけない!
という使命感
 「自分を知った人たちのビフォーアフターが違いすぎて。 自分を知るということの威力が凄すぎて。 
届けなきゃいけない!と思っている。 
今は、どうやったら少しでもたくさんの人に届くか。 
それだけを考えている。 
特に、未来を創る子どもたちには!」  そう、力強くお話してくださったのは、「好きは才能、才能を仕事に」理念にを子どもから大人まで幅広い世代の【自己理解】をサポートする親子キャリアラ

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【ビジョンインタビュー】自分生き♡おうちワーク起業コンサルタント・工藤まさみさん

〜家族・ペットを大切にしながら 豊かなライフワークを実現する〜 愛犬からのメッセージとともに歩んだ起業人生 「それまでは、本当に普通の主婦だったんです。」 とお話してくれたのは、50歳から起業人生を歩み始めた工藤まさみさん。  2013年に“愛犬の旅立ち”というつらい経験し、ペットロスで落ち込む日々を過ごしていたときに、とても不思議なことが続いたそうです。もう近くにいないはずの愛犬の息づかいを感じたり、自分の過去が見えたり、メッセージが聞こえたり。  次々に身の回りで起

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