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語りたいんです。映画が好き、仕事が好き、旅が好き、育児が好き、ホリエモンが好きです。 毎日が昨日よりいい1日であるように楽しく生きています。

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    最近の記事

    \ 料理教室のこと、これからのこと。

    来月の2022年6月で料理教室が 丸10周年を迎えます。 そんな節目を前にすこし、 語らせてもらってもよいでしょうか。 *** この10年の中で本当に沢山のできごとに挑戦してきて、歳を重ね、環境も随分変わってきました。 そんな中で一貫してきたことは oisy料理教室のあるこの場所で、ただただ 誰かのおいしい顔がみたい。その想いで、 10年間ほぼスタイルを変えずに (みんなで気軽にお料理を学ぶ!)を徹底し積み重ねてきた日々でした。 コロナ渦を経ても、お惣菜屋さんで新たなス

      • おまた事情と後陣痛と36歳のわたし。

        ↑(痛み)からかロボットみたいな顔となるw 産後2週間が経ちました。 徐々に回復している体感はあるものの、全快にはまだまだだなぁと 5年ぶりの出産に体力の衰えを痛感しています。。 . と、いうのも前回のお産の時は スーパーサイア人か?というくらいの 産褥期の軽さで、全くと言っていいほど産後の疲れや体の異変を感じなかったんです。 入院中の連日の訪問も快く迎え入れ、 授乳で眠れない夜中も産後ハイからか 眠れないなら眠れないで過ごそう的な余裕っプリでした。 その反面今回はお

        • \ 出産レポート!ひさびさに語る。出産って(凄い)んだぞ /

          雨の降る週末.. 無事第二子を産み落としました。 (出産) 子供を産むって、大変なことだ、スンゲェことだ、と頭ではわかってはいたけれど、体当たりで経験したてホヤホヤの(今)、きちんと書き残しておこうと思います。 ------------------------------------ (2人目の出産は楽だ、という誤算)わたしは今回の出産が2人目ですし、 前回同様の自然分娩であり、 流れはわかっていました。 1人目の時のように何が起きてしまうのかという不安もなく、 痛い

          • コロナに踊るステージを奪われたわたしは、 新しいステージを作ることにした。

            新しく始めるお弁当事業のことで頭がいっぱいになったのか、 3時間たらずで深夜目がパチーっと覚める。 寝る前まで予約の確認をして、 夢の中では米炊いて、 起きたら起きたで今日の買い出しへの計画を頭で巡らせてる。 そんな中で思い出したことがある。 それは、料理教室を開業する前に新守山アピタの近くにあった べべのお惣菜というお店で1年近く働いていたときのことだ。 当時、フレンチ惣菜のお店が珍しくて料理のスキルやセンスをあげたい!と 仕込みや製造補助の募集をみて飛びついた。 そ

            わたしが北欧を好きな理由。北欧の図書館文化について。

            ご無沙汰しております。 今年の夏訪れたヘルシンキ。 大人の夏の自由研究とかいって、夏終わりました苦笑 まだ全ての思い出をまとめきれてないのですが、 今日は訪れた図書館について語ろうかと。 この旅で2つの図書館を訪れました。 去年訪れたスウェーデンのストックホルム市立図書館で北欧の図書館の存在感の高さは感じていたのですが、やはり日本における図書館の概念とは次元が違うと身をもって感じました。 訪れた図書館の1つが、国際図書関連盟が決める"Public Library o

            ヘルシンキのひとり旅にはCity Cycle・レンタルサイクル・がおすすめ!

            この北欧旅は、 とにかく1人の時間を存分に満喫しよう!そして何事にもチャレンジ! が、テーマのひとつにありました。 ヘルシンキという小さな街ですが、 スポット間の移動でトラム(バス)を使うのはバスの時間を待ったり 気にしたりするのが大変そうだなと思い 初めてCitycCycle を利用してみました! このCity Cycleは市営のレンタルサイクルシステム。 ヘルシンキでは2016年から導入されていますが、 世界的にみると、フランス、ロンドンなどヨーロッパで導入している都

            ヘルシンキのおしゃれ過ぎるサウナへ行ってみた話。

            サウナ。 私の中でのサウナというと、 なんだかオレンジ色の室内で黄色いタオルを敷き、熱さ我慢比べする親父たちが集まる場所。 そんなイメージ。 ひどくおしゃれからかけ離れたそのイメージを覆す、おしゃれアーバンサウナをサウナの本場フィンランドで体験してきました! サウナの本場フィンランド。フィンランド語で SAUNA。 サウナの本場がフィンランドであることは、フィンランドが好きになってだいぶ経ってからのこと。 フィンランドには人口540万人に対し、330万戸のサウナがあるんだ

            ヘルシンキのスーパーで 現地のコーディネーターさんと同行ショッピングを楽しんだ話

            フィンランドに旅した理由。 いろいろな要素があるけれど、 (食)にも非常に興味がある! 特にローカルな食文化に興味があり、 日本の観光客目線ではない、 フィンランド人はなにを好んで、 どんなクセがあって、とか細かな生活に密着した情報が。 ただ現地のフィンランド人とは、 英語でのコミュニケーションではなかなか私の英語力では理解不足が生じてしまう! ということで、 現地に長く住んでいる日本人コーディネーターを探して、 スーパーに同行ショッピングをお願いしました! 同行ショッ

            (森と湖の国)フィンランドの国立公園で前置きなく9キロ歩いた話。後編

            今日は後編を綴ります! 前編はこちら↓ https://note.mu/oisy/n/n22b22015b123 のべ9キロの道のりの、半分ほど歩いたところで、みんなで休憩。 ホストのデービッドが おやつに持ってきてくれたのが、 ビスケット、ラズベリーのジュース、 サルミアッキという黒いグミ。 サルミアッキは世界で一番まずいお菓子と評されるほど、 独特な味。 甘い薬味のグミです苦笑 まだまだ北欧で食べた味のレポおわっていませんが、 ちょっと癖のある味が好きな印象。

            (森と湖の国)フィンランドの国立公園で前置きなく9キロ歩いた話。前編

            今回の北欧ひとり旅では 子連れや家族旅行では出来ない体験をしようと、いつかは行ってみたいと思っていた フィンランドのヌークシオ国立公園にデービッドとベリーを摘みに行ってきました♡ (なんと素敵な響き..) このヌークシオ国立公園は.. こちら! 日本ではフィンランドが人気観光地の火付け役となった映画作品 かもめ食堂のジャケットにもなっている場所でもあります。 ヘルシンキから車で30分程度。 都市から一番近い国立公園です。 見えますか?(NUUKSIO)の文字。 さて

            北欧cuisine から学ぶ② ホスピタリティ抜群のオサレ空間 NATURA

            4泊6日の旅で、夜ご飯をゆっくり食べられるのは4回。レストランリサーチは余念無く、検索しまくりまして、 サイトがおしゃれ、 そして、メニュー表記や値段が明確という理由で2件目はこちらのNATURA さんを選びました! https://www.restaurantnatura.com 結果、、、 最強のコスパ、ホスピタリティのレストランでした! ではレビュースタート。 NATURAのショートコースとは? ドリンクは今日もお任せで。 ノンアルカクテル:グレープフルーツ

            北欧cuisine から学ぶ①超ロングコースを提供するレストランSPIS

            北欧へ行って学びたいことといったら、料理研究家という職業柄これでしょう! どん! cuisine キュイジーーーーヌ。 訳すると料理、ですが foodやmeal との違いは、 (その地域の)という意味合いが込められているこの(cuisine 料理) ガイドブックに載っているお店で 観光客を意識したメニューを これまた観光客を意識した値段設定でいただくより、 自ら調べて、マイアンテナにひっかかったお店に行こう! と4件のレストランを予約して旅にのぞみました。 今記事では

            夏の自由研究 my helsinki note。 気分はさながら北欧トラベルライター!

            8/2~8/6の5日間、北欧の国フィンランドに旅立ち、 そしてあっというまに時は立ち、帰国しました。 北欧に旅立った理由は、こちらにも書きましたが、 旅立ちの理由はただのきっかけに過ぎなかった! そう声を大にして言えるほどに、フィンランドの首都 ヘルシンキが大好きになりました。 旅の進行も怖いくらいスムーズでなんら目立ったトラブルもなく、 また奇跡めいたこともたくさん起こりました。 わたしもってんな~と。笑 この5日間は自分史に残るかけがえのない時間となったことは

            私がフィンランドへ1人で行く理由

            OISY料理教室をはじめて8年目の夏! 夏休みと呼ぶものは現在のキッチンスタジオを作った時の引越しと、産休で休んだときだけだった気がします。 . スタジオの引越しのときは準備に暮れ、気づかなかったのですが、 娘の妊娠出産で、ゆっくり過ごしながら働くことがいかに向いてないのか痛感。。 脳みそがぽかっと空くと無駄にネガティブになるという都合のいいマインドに対峙してしまいました。 そのときに決めたことがあります。 忙しくても、辛くても、ちょっと自分の背丈より少しだけ背伸びして行

            映画 新聞記者 を見て思った。

            はじめて note 投稿です。 私文章書くのも写真撮るのも好きなので、よくインスタでも写真付きで語り気味に長文書くのですが、誰に向けてるのかもわからず、テーマも絞れないので、語りたくなったものはnote にまとめていこうかなーと思いたちました。 語りたくなったのは、 先日 #新聞記者 という社会派エンターテイメントを映画館に見に行ったから。 わたしノンフィクションとか過去におこった事件のリバイバルものとか、とにかくリアリティのある邦画が大好きなんですが、この映画は秀逸で