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【アーカイブ視聴付】月替ムーンショットライフデザイン講座長月(9月)テキスト販売します

「ムーンショット研究開発制度」を知っていますか?

「ムーンショット研究開発制度」とは、内閣府が推進している計画のことで2050年がゴールとして設定されています。その中間地点として、2030年、2040年がタイムラインとして決まっていて、そこまでにわたしたちの社会の構造を大きく変えるための試みとして施行が予定されているもの。内閣府のHPに詳しい情報がでております。とはいえ、時代は本当に高速で進化しているようで、ムーンショットをテーマにした「ムーンショット対策講座」を始めたのが2021年春、わずか2年の間にムーンショット計画と呼ばれていたものはムーンショット研究開発制度と名前が改称され、いつの間にやらアンバサダーまで決まっていた、ということ。内閣府のHPも自分で見ていかないといけない、という時代になったということでしょうね。もっと自国に関心持ちなさいよ、ということかもしれない。

そんな時代だからこそ、西陣の拝み屋ではムーンショット社会へ対応していくための準備としての講座を開講しています。なかでも7年後の社会を見据えた「2030年対策講座」として、2021年頃から「ムーンショット対策講座」として毎月開講してきましたが、内閣府のプロジェクト名自体が変わったことを受け、今月からライフデザインを主眼とした「ムーンショットライフデザイン講座」へとリニューアルしました。これまで通りムーンショット時代を精神的・倫理的な視点からとらえた歩き方は勿論、変化の早い時代に合わせたライフデザインについてもお伝えしていきます。ムーンショットライフデザイン講座についてはこちらをご覧ください

なぜムーンショット「ライフデザイン」なのか

内閣府の進めるプロジェクト自体が、見る度に名前や制度が変わっていく時代。それもほんの数ヶ月のお話、しかしプロジェクトのゴールは2050年とかずっと先の印象。何よりニュース報道を見ていても「ムーンショット」という言葉を耳にすることが、ほぼない。HPで謳われている内容を見る限り、マイナンバーカードどころの騒ぎではないような気がするのですが……。そんな現実を見ていて思うのは、臨機応変に動けないことがリスクになる時代が来た、ということ。リスク回避を考えたとき、まずするべきは脳に選択肢を出させ、それを実行するスキルを身につけること。

言うは易し、行うは難し、それが人の脳というものだと思っている西陣の拝み屋。別に脳科学の研究者でも何でもないけれど、個人的に潜在意識というものと仕事を介して関わってきて思うのは、潜在意識故に自分ではどうにもできないときがある、ということ。潜在意識の認知、ここを常に理解しておく必要がある時代が、もうすぐやってくるような、そんな気がしているのです。そして、時代が到来してからでは遅い、とも思っている。その日のために、いまできることを。そんな想いで2018年から形を変えつつ、この講座を毎月開講しています。

9月のテーマは「平成じまいの水星逆行~平成じまいと令和開き」

7月のテーマは平成じまいとお盆。「平成じまい」というのは西陣の拝み屋独自の理論です。ざっくりした詳細はこちらのマガジン「2023~2025平成じまいの基礎知識」で書いています。西洋占星術から割り出した平成じまいという1つのキーワード、その中で迎えるライオンズゲートを初めとする暦や占星術的節目。約3年にわたる平成じまいの始まりである2023年のお盆の総括を来年に向けてお伝えしたいと思います。奇しくもZOOM配信講座の開講日はお盆送り火前日の15日。京都五山の送り火はお精霊さんたちを送る仏事の1つ、その前日にあなたとルーツを繋ぐDNAについて、ゆっくり考えてみませんか?

9月のテキストについて

9月のテキストは、ちょっとボリューミーに次の6つの構成全10ページで、できています。
1.2022年に何があったか
2.23年は地のエレメント
3. 24年は火・ひたすら燃やして昇華する
4. 25年は火→水・焼き尽くして水に流す
5. 26年は水のエレメント
6.ワークシート:未来予想に基づいた準備を整える

今回は平成じまいに相当する23年を起点に、平成じまい準備期間であった22年、そして集大成となる25年までを水星逆行から追いかけ、ライフデザインと修正ポイント、修正方法を探っていきます。さらに令和開きに相当する26年の逆行にも注目。これからの3年を有効活用するためのヒントとなる講座です。
受講方法はグループレッスンと個人レッスンの2種類、個人レッスンの方は、ワークシートをひとつひとつ、丁寧にお時間をかけて一緒に観ていきます。個人レッスンをご希望の方はこちらのお問い合わせフォーム、または公式LINEからお申し込み下さい。ZOOM配信講座をご希望の方は以下の日程で開講します。
テキストの下に12日間視聴できるアーカイブ視聴アドレスを公開しておりますのでそちらからご視聴ください。グループ講座のご予約はこちらから

テキストの購入はこちらから

以下よりテキストをDLしてください。テキストの下に配信視聴URLとパスワードが記載されています。グループレッスン参加希望の方は、9/5(火)20時半になりましたら、そちらから入室頂きご受講ください。講座当日はカメラマイクはミュートにして頂き、質問等をチャットページで随時受付ける形での配信となります。またテキスト画面を共有しての講座となりますので、ラジオ講座的に聴くだけ参加も歓迎です。アーカイブ視聴用URLは、配信終了後に公開します。公開後にアーカイブでじっくり学習する学び方もお薦め。ご自身のスタイルに合わせて学べます。個人レッスンの方もご希望の方にはZOOM配信のアーカイブ動画をお送り致します。ご予約時にお申し付け下さい。

テキスト本体のDLはこちら

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145字 / 1ファイル

¥ 3,000

日本に数えるほどしかいない故人の通訳。イタコでも口寄せでもなく三者面談風にお筆書きという自動書記を使い故人と遺された人をつなぎ明日を照らす活動をしています。サポートくださると嬉しいです。よろしくお願いいたします。