ひとり脚本合宿(0日目)


最近はずっと篭っている。僕だけじゃなくほとんどの人がそうなのかもしれない。

だから考える時間が多い。



昨日の記事に書いた「脚本修行の道」について考える。

(昨日の記事にはこんなことを書いた⬇︎)

・noteで「期間限定!脚本修行の道」をやる。
→これは結構前から考えてた。7日間連続とかで、物語を作りまくる。
無料でも良いけど、恥ずかしいしできれば有料にしたいな。安くて良いから(200円〜300円)。近日中にやりたい。


うん。

物語を作ってみよう。
たとえば、時間を決めて。
たとえば7日間とことん書く。いろんなルールを決めたくなるけど、シンプルにいこう。


ルールは1つ。



『書ききる』


これに決めた。



完成度よりも、達成度。
繊細さも大事だけど、タフさが結構大事。


これはいわば合宿だ。


▼ひとり脚本合宿(0日目)



さあ。
何から書くか。

まずは、この先書いてみたいジャンルを洗い出してみる。

【やってみたいジャンル】
・ストレート(会話劇)→もうやっている。
・ミュージカル
・音楽劇
・コント

細かいこと(できない理由)を考えると、なかなか前に進まないものだ。
しかも、これは合宿。誰にも迷惑かからないし、いくらでも遠回りしてみよう。

僕が最近周りに言いまくっていたことが「将来ミュージカルをやりたい」だった。
出る側ではなく、作る側。ミュージカル界で切磋琢磨しシーンを育んでいる方々へのリスペクトを十分に持った上でのトライのつもりだ。

でも、今のところ、口だけでなにも動いていない。行動して、その苦労や難しさ奥深さを知ろうではないか。これは、せっかくの合宿だ。


よし。きめた。



ミュージカルを書いてみよう。




▼早速トライしてみる


ミュージカルを書いてみる。

よし。トライだ。
……と、ここまで書いて気になったことがあった。



ミュージカルってどうやってつくるの?



全然知らない。わからない。やばい。


ちなみに普段は、【設定・シチュエーション案】から決めている。

そして実は、お世話になっているミュージカル先輩(クリエイター側の方)にも「おぶきょこの期間に書いてみたら?」と言われていた。

その時に話していたことの中に『この楽曲を使って』という会話があった。


そうか。楽曲をヒントに作ってみよう。



▼合宿の成果発表がしたい


合宿をするからには、ゴールが欲しい。

せっかくなら成果発表がしたい。
けど合宿参加者は自分1人。

せめて読み合わせくらいはしたい。

そうだ。。最近「オンライン人狼」をしている“あの仲間たち”がいるじゃないか……。

スクリーンショット 2020-04-14 21.06.45

この仲間たちが(きっと)僕の成果発表に付き合ってくれるに違いない。


成果発表はnoteにあげたいな。


うんうん。いいね。



よし。



明日から合宿開始だ。



7日間、自分と向き合う。




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