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OFIXに新しいメンバーが入りました!(2)

鬼澤 寛子(おにさわ ひろこ)

自己紹介
鬼澤寛子です。大阪生まれ、関西の大学を卒業後、大阪市内の企業で働いていましたが、97年にペルーへ渡り26年間リマで過ごしました。2023年に日本へ戻ってきましたが、暮らしの中でいまだに驚くことがあります。

インタビュー

ーーOFIXに入職したきっかけは?

日本でそろそろ社会復帰しようと思い、行ったハローワークでOFIXの求人案件を見つけました。海外にいた経験や語学を活かせそうなこと、そしておもしろそうだと思い応募しました。

ーー担当業務について簡単にご紹介ください。

在住外国人支援事業と外国人相談を主に担当しています。
今年度は社会福祉協議会と協力して、外国人が住みやすいまちづくりの促進に取り組む予定です。外国人相談では、大阪府に住む外国にルーツのある方々を対象に、多言語(日本語を含む13言語)でいろいろな相談に応じています。気軽にOFIXまで連絡くださいね。

ーーペルーと日本の生活の違いについて教えてください。

ペルーでは、どこでも常に音楽が(大音量で)流れています。タクシーやバスの中では運転手さんが好みの音楽をラジオでガンガンかけていますし、バーや広場ではライブ演奏が楽しめます。踊ることも生活の中に溶け込んでいます。

ーーペルーに旅行に行く場合、おすすめの観光スポットはありますか。

有名なマチュピチュ、ナスカ以外にも、ペルーにはたくさんの観光名所があります。200体以上のミイラがいるレイメバンバ博物館、ホエールウォッチングができるペルー北部のビーチ、インカ道トレッキング、バードウォッチングができる山間部の遺跡や温泉、アヤワスカを体験できるジャングルなど、ぜひ遊びに行ってください!

ペルー北部にあるオールインクルーシブのリゾートホテルです。プライベートビーチもあり中南米からもお客さんが来ます。

ーー日本でも作れるペルー料理ありますか?

「たくさんあります」と料理上手の娘は言ってますが、私にはわかりません。(笑)某〇ルディにセビチェの素が売られています。お刺身にそのドレッシングをかければ、ペルーの魚介料理「Cebiche(セビチェ)」※ができるはずです。

※「Ceviche」と書いているところもあります。

セビチェとシーフードフライのセット


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