働かずして収入がチャリンチャリン入ってくる『夢の自動化マシーン』は本当に作れるのか?

割引あり

昨日は大学時代にお世話になった教授と飲みに行ってきた。面白い話が聞けたので共有する。みんな大好きな「自動化」「仕組み化」のおはなし。そして「どこまで稼ぐのか」という問いを投げかけるはなし。



感想を一言でいうと、規模が違った。稼ぐ金額の額も使う金額も桁一つ違っていて、「すっげーなあ」と思いながらうんうん教授の話を聞いていたらあっという間に120分飲み放題の時間が終わった。気づいたら帰りの車の中だった。

教授(といってももう教授ではないのだけれど)のやっているビジネスは僕がやっていることとあまり変わらなかった。高単価なサービスを作って売る。

教授の場合はセミナーだった。僕の場合は個人セッションであるけれど、根本は同じ感じだった。

なぜ稼ぐ金額が桁一つ違うのかと言うと、

(だいぶ個人的な話になるので有料記事にします。飲み会に参加したと思ったら安い金額にしとくので、興味ある人だけ読んでね)

このnoteの値段は1600円とします。教授と飲んだ居酒屋の2時間飲み放題(ラストオーダー90分)の料金にしてみました。1600円以内でこの話を聞き出せる人が既に身の回りにいる人は、読まなくていいです。教授と僕の関係性は10年くらいあって、お互いビジネスをやっている人間だからこそ話してもらえたことを元に僕が結論まで出しているので、少しでも「高いな」と思うあなたは今回のお客ではないです。唯一のデメリットは1600円出しても実際に酒は飲めないことです。せめてもの償いとしてそのお金を使って僕がまた飲みにいくので、実質デメリットは0になります。酒の席で話したことなので、感想などをつぶやく際は内容には触れないようにお願いします。



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