竹内明

TBS記者・モノ書き。著作は『スリーパー 浸透工作員』『秘匿捜査~警視庁スパイハンターの344日』『時効捜査~警察庁長官狙撃事件の深層』『背乗り~警視庁公安部外事二課』『マルトク・特別協力者』(いずれも講談社)など。ノンフィクションから小説まで分野を問わず書きます。
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高校生900人に「差別が生み出すモノ」をテーマに授業をした

会社のCSRを担当する部署から「高校生に出張授業をやって欲しい」との依頼を受けた。全学年の生徒900人。人に会うのは記者の仕事のようなものだが、相手はムズかしい年...

②麻原彰晃は「詐病」なのか?~23年前、取り調べ室での言葉

(前号までの記事)死刑囚が心神喪失状態にあるときには、刑の執行を停止しなければならない。これは刑事訴訟法に書かれた規定だ。松本死刑囚はいまどんな精神状態にあるの...

①オウム事件から23年~娘たちが見た父・麻原彰晃

1995年3月20日に起きた地下鉄サリン事件から23年の時が流れた。事件が起きたとき、筆者は霞が関にある東京地裁の記者クラブで勤務していた。車での朝駆け取材(検事の自宅...

悪名高き白人至上主義者と会ってみた(後編)~トランプ大統領就任から一年のアメリカ

トランプ大統領就任から一年。アメリカでは「白人至上主義者」と呼ばれる集団が跋扈している。「遠いアメリカでの出来事だろう」という見方もある。だが、人種論争に無頓着...

悪名高き白人至上主義者と会ってみた(前編)~トランプ大統領就任から一年のアメリカ

トランプ大統領就任から一年、アメリカがおかしなことになっている。堂々と人種差別を公言する白人至上主義者たちが跋扈しているのだ。どうやら彼らは異人種排除のための理...

新証言:首相官邸に迫ったロシアスパイの手口(下)

内閣情報調査室のA氏を欺き、日本政府中枢の機密情報を奪おうとしたロシアのスパイ。その手口を取材するため、私はアメリカに飛んだ。取材に応じた元KGB工作員が、米国人に...