こりんご
卵子提供について男性側の気持ちは?(本当の情報交換)
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卵子提供について男性側の気持ちは?(本当の情報交換)

こりんご



妊活を頑張っている皆さん!

そして遂に、卵子提供へステップアップした皆さん!


同じ同士とし共感する事沢山ありますよね。

不妊治療での不安や悩みを抱えて、自然に同じ同士がブログやコミュニティに集まってくる。

私のコミュニティーにも、時を同じくして卵子提供に臨む人たちが集まり、本当に励まされます。

そして、皆さんが、コミュニティに最初に参加して下さる時に、必ず、このような事を言ってくれます。

「このような交流の場を設けて下さって、本当にありがとうございます!

妊活って本当に孤独ですから。

共感出来る人がいるだけで心強い!」


もう、みんな、どんだけ一人で抱え込んでいたかっ!


もちろん、妊活って一人じゃ出来ないので、

パートナーや、ご主人と妊活をするのが一般的ですが、

(シングルマザーに自分の選択でなられる方は、相当精神面タフで脱帽ですが、ここでは別として)


もちろん貴方のパートナーも、協力やサポートをしてくれているとは思います、


しかし男には分からない事が多すぎる妊活業界。

どんなに説明しても、我ら女性が抱えている状況を男性が100%理解するのは難しい、

結局、薬を打つのも、卵を育てるのも、採卵するのも、移植するのも、妊娠するのも、流産するのも、

肉体的、精神的負担は、全て私たち女性にのしかかって来ます。

これを体で、体感している人としていない人では、受け止める理解度も大きく変わってくるから、

どうしたって、パートナーは、そこまで理解が出来ないのは普通であるし、


これは、何も男女に限ったことだけでもない。

自然妊娠している人には、不妊治療をしている人の気持ちが理解出来ないだろうし、

自分の卵で子供を産む人は、卵子提供を選択する人の気持ちまで理解出来ないだろう。


だからと言って、別に、みんながみんなを理解しろ!


って言いたいわけじゃありません。

(ただ自分の狭い視野だけで、他人を批判や中傷はするなと声を大にして言いたいけどw)

ともあれ、そうやって、同じような仲間が集まって、一人で抱えている不安や問題を解決出来れば、それは好ましいけど、

まず、自分一人じゃないんだ!って言う孤独感から脱出出来ることは大きいと思う。


今、日本は参院選、真っ只中でしょ?

こんな時、不妊治療や卵子提供に優しく世界を!
と願って代表を選びたいけれど、

実際、当事者じゃなきゃわからない事っていっぱいあるじゃない?

それを代弁してくれる政治家を選べればいいけれど、やっぱり体感してる人が今ある問題定義をして解決に結びつけないと解結しないかなって、

もうアタシ、海外に住んでるくせに、自分の苦い経験を、若い人たちに洗いざらい話して、不妊を布教したいもんね。

なぜ第二次ベビーブームに生まれた私が妊娠出産適齢期に子供を産まず海外に出てしまったのか?

今、アラフィフになっても、なぜ子供を欲しがるのか?

こういう思いを、自業自得だと片付けないで、
世間の臭いものに蓋をするんでもなくて、

なぜそうしたのか理由を踏まえ、どうするべきだったか、そう言うこと考えて、伝えていくって大事!

より良い未来のために、体験者の経験は知恵ですよ、若い皆様w

あぁ、こうした思いで、みんな選挙に立候補したくなるんだなきっと!


いや、別にアタシ選挙に立候補したいわけじゃないけど、国会議員になって、そう言うパワーを与えてもらえるなら、

もう卵子提供の法も整備されてないし、やる事、改革は山のようにある!

高齢介護に真っ向して、高齢妊活サポートw

政策は一貫して不妊サポート!
公約も一貫して不妊サポート!


これじゃ、

(育児まで経験したことないから、そこは分からないし、日本に住んでないからシステムも分かってないのでw)

絶対、落選やなw

(出馬する気かっw)


それジョーダンだけど、ほんと妊活繁栄のために国に代弁出来る人を選びたいですね。

とにかく選挙には行こう!


あ、今日は、参院選キャンペーンじゃないです。

(脱線してすみません。)


今日のお題は、何でしたっけ?


あ、卵子提供についての男性の気持ちじゃないですか!

(脱線甚だしいw)


出前の選挙も、国会議員が男性ばかりって事が問題視されてますよね?

どうやって男性が、より良い不妊サポートやら、卵子提供の法の改正なんかしてくれますか?


菅前首相も、不妊治療保険適応してくれたけれど、

混合診療には適応しないとか、不妊治療やってる人にとっては、イマイチ使えない制度だったり、

超高齢は、すでに年齢制限でカットで、使えねぇ〜な、この保険改正と思われた方も多いはず!


と、女性目線から言ったら、まだまだ不満のある状態ですから、


政界が男性に牛耳られているように、

逆に妊活界も、女性だけに牛耳られている状態なので、


結局、男性に相談してもラチがあかないって、女性がひとり抱え込むことが多いけど、


これまで、私たち、男性に耳傾けてたかしら?

説明しても、どうせわからないって決めつけてませんでしたか?


政界に女性議員を増やすように、

妊活界の男性を招く努力してませんよね?


精子検査に行きたがらないと言うかパートナーに、精子検査に行きやすい風潮を作る努力とかしてなかったよね。


私のパートナーは、ありがたいことに、協力的て、精子検査も率先して行ってくれるタイプですが、


どこかで、精子さえ無事に提供してくれればいいと、種馬扱いしては来なかったか?


そろそろ排卵日だから、今日お願いねとか、


そんな対応して来なかったか?


ウチは、ちゃんと不妊治療についてパートナーと話し合ってます!って人もいるであろうが、


経済的な話し合いしかしていない事が多くありませんか?

そこも大事ですけど、

ウチなんて、経済的な話し合いで、自分がやりたい不妊治療を阻まれるのが嫌で、自己出資で経済的文句も言えないように私が指導権を握っておりますwww

ですから、私は、ワンマンで、

まるで女性の声をあまり聞かない国会議員のように、

妊活で、男性の声をあまり聞いてこなかったかもしれない!


そんな私に、ちょっと新しい風が吹き込まれたんです。

これまで、沢山の妊活中の女性からコメントやメッセージを頂きました。

妊活クラブや、卵子提供コミュニティで、いろんな人のご意見も伺えましたが、


なんと卵子提供についての配信し、コミュニティまで作った私のもとに、

男性からの参加申し出の連絡が届きました!


始めは、男性の参加に驚きました。


以前、Facebookで運営している妊活クラブに、男性からの参加申請があったのだが、男性鍼灸師だったり、栄養士だったり、心理学カウンセラーだったりと、ビジネスがらみの連絡だったので、入会参加を認めませんでした。

ところが、今回は、この卵子提供のコミュニティサークルへ、自分のパートナーも卵子提供を検討しているという一般男性からの参加だったのです。


ものすごい衝撃が走りました!


なぜ、卵子提供コミュニティーに男性が?


この方の、この参加表明に、考えさせられる事、山のようでした。


つい女性だけに偏りがちの妊活コミュニティー

この男性からのご意見では、どんな風にパートナーの妊活、不妊治療、そして卵子提供の選択をサポートして行ったらいいのか、自分の気持ちの葛藤や不安、迷いを、本当に正直にお話し下さったんです。


それで、もうぜひ卵子提供コミュニティー参加していただくことで、私たち女性目線でなく、男性からの視野をシェアして頂けたら、もっとお互いに卵子提供や不妊治療の世界が広がるかなと、

本当に、最初に頂いたメールが、男性側の不安や悩み、素直な気持ちを語って下さっていて、

読んでいる私の方が考えさせられました。

そして、冷静に、そのメールの返信させて頂きました。


そうすることで、自分の気持ちも客観的に見れて、自分はこんな風に思ってたんだと、自分自身を振り返る事が出来ましたよ。

これはぜひ、皆様にも、シェアさせて頂きたいと、

ここでも、そのメールのやり取りをシェアしてもいいと許可を得られましたので、ご紹介します。


普段考えもしなかった、卵子提供や不妊治療に関する、とある男性の本音です。

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こりんご
NY在住20年。自由に生きすぎて気が付けば出産適齢期をとうに過ぎてた浦島太郎。44歳から妊活をはじめ、45歳で体外受精ステップアップ、47歳で結婚、48歳で卵子提供に臨みます!妊活最終章!日本ではまだ認知されていない卵子提供についての記録を残していきます。