デザインにこだわったユニクロ×エンジニアド ガーメンツのノーカラーコート

今回はエンジニアド ガーメンツとのコラボ作品となるアウターを紹介していきたいと思います!

まずはエンジニアド ガーメンツというブランドを紹介。

【Engineered Garments】

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1990年、日本とNYに店舗を構えるネペンテスの日本人デザイナー鈴木大器氏がニューヨークで立ち上げたオリジナルブランドとしてスタート。
エンジニアド ガーメンツのコレクションは主にニューヨークの都会の空気感にミリタリー、アメリカントラッドのテイストを加え、日本人ならではの繊細さをも兼ね備えたデザインが特徴的。
日本のブランドがアメリカからのデザインを発信していることからもわかるように古き良きアメリカのデザイン、アメリカンクラシックを強く意識している。
ブランド名のエンジニアド ガーメンツとは『巧みに設計された洋服』という意味をもつ。

そんなメイド・イン・USAな日本デザイナーブランドとユニクロがコラボした商品の1つがコレ。

【フリースノーカラーコート】

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様々なこだわりのディティールをご紹介していきます。


まずは一番のデザインどころでもあるフロント部分。
ジップ以外のボタンでも前身頃を閉じることができる仕様になっています。

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元々フリースを裏返したようなデザインになっており、
ボタンの付いている部分も通常は洋服の裏側にくる裏地を
前面に出してそのままデザインとして使っているのポイントですね。

ボタンで締めた場合だとこんな感じです。

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ポケットもウールのコートに見られるような大きめなポケットのデザイン。

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フリースを裏返した事でボアが内側に来るのでかなり暖かいです。

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袖を折り返すと中から覗くボアがアクセントにもなりますので、
コーディネートの際のアクセントにもすることができます。

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一枚目の写真と比較しても
結構雰囲気が変わっているのがわかると思います。

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かなり大きめな作りでしたので、僕はSサイズをチョイスしています。
それはコートというくらいのガッツリしたアウターというよりは、
厚めのカーディガンくらいのニュアンスで着たいと思ったからです。

落ち着いたタートルネックのカットソーに
ダメージデニムを合わせたシンプルなスタイルですが、
今回のこのアイテムにデザインが入っているので、
コレくらいのバランスだと嫌味がなく丁度良いかと思います。

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フリースを裏返したことで見事にウールのコートのような質感が表現されていたり、それに寄せたポケットデザインがよりらしさを出しています。
絶妙に肩が落ちたデザインで適度なユルさもあってカジュアルに合わせやすいし、何よりフロントのデザインがこれだけ聞いているとシンプルなコーディネートに取り入れるだけで様になるので楽チンですしね(笑)

なにせ、今回のコラボ商品の中では個人的には
この商品が一番のデキだと思っています!

多様に着回せる便利なアイテムですので、
是非今回の記事も参考にして頂ければと思います。

それでは!


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