結論、僕はリクルーターの仕事が好き - 海外から日本に帰国してアンカーからリクルーターに職種変更した話。
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結論、僕はリクルーターの仕事が好き - 海外から日本に帰国してアンカーからリクルーターに職種変更した話。

フジさん

こんにちは。CASTER BIZ recruitingでリクルーターをしているフジです。今回が2回目のnote執筆となる訳ですが、実は以前noteを書いた時はアンカーをしていました。

アンカーからリクルーターに職種を変更した訳ですが、今回はCASTER BIZ recruitingの入社を考えている方に対して、「私ってリクルーターとアンカーどっちが向いてるのだろ…」という悩みを解決することを目的に、それぞれの仕事や求められることの違いを紹介していければと思っています。

■Caster BIZ recruitingの職種分けについて

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まずは簡単にCASTER BIZ recruitingで、どのような職種分けをしているのか、というのを大まかにご紹介します。

基本的には、①リクルーター、②アンカー、③原稿担当+CSの4つに担当が分かれています。原稿担当はなんとなく、求人の原稿とか作る人なのかなって想像できると思います。

ただ、名前をみただけではよくわからないのがリクルーターとアンカーですよね。僕も最初見た時は、ん?ってなりました。具体的な業務内容の違いは次の章でご紹介しますね。

■リクルーターとアンカーの違いについて

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『クライアントの採用成功』という目的はどの職種であっても同じですが、すでに述べている通り、リクルーターとアンカーではその目的を達成するための役割が異なります。

ざっくりいうと、
リクルーター:採用ディレクションの全般・スカウトを担当
アンカー:日程調整などの候補者対応
という違いがあり、それぞれ求められるものも異なると僕は思っています。

- リクルーターの業務と求められるものについて

リクルーターは、クライアントと一緒になって採用の方向性を決め、クライアントと社内のメンバーを引っ張っていくような役割が求められます。

基本的には、
・採用要件の設定
・母集団形成
・ダイレクトリクルーティング
において、仮説を立ててクライアントに施策を提案し、数値を元に検証する。これを繰り返すというのがリクルーターの業務になります。

つまり、ファクトをもとに仮説を立て、それを検証しながら、クライアントとチームを巻き込んで母集団形成やダイレクトリクルーティング、場合によっては採用要件を改善していく、というのがリクルーターに求められるものだと思います。

- アンカーの業務と求められるものについて

対してアンカーは、主に候補者対応の業務を担当しています。一般的な採用アシスタントの業務に近いイメージです。

具体的には、
・候補者とのメッセージのやりとり
・面談や面接などの日程調整
・選考の進捗管理
の3点が主な業務になっています。

クライアントの採用担当の一員として、表に立って候補者との対応をするため、アンカーに求められるものは正確性・危機察知能力・ホスピタリティだと思います。

データだけでは見えない、候補者の温度感を敏感に感じ取り、時にはルールやマニュアルにはない対応をクライアントなどに進言するのも重要なアンカーの役割です。

アンカーの業務や役割など、熱量持ってわかりやすく解説している記事があるので、是非以下記事も合わせて読んでみてください。

https://note.com/hirorine/n/n2d0862a09ac0

■アンカーからリクルーターになった経緯について

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次は僕がアンカーからリクルーターに職種を変更したきっかけと理由についてお話ししようと思います。

- きっかけ:職種変更のお声がけをいただいた

前回の僕のnote記事を読んだことがある方は、もしかしたらご存知かもしれないですが、今年の春頃までベトナムに住んでいました。それが色々なきっかけが重なり、日本に帰って来ざるを得なくなったのです。

ベトナムにいた当時は、現地でも別の仕事をしていた関係でフルタイムで働くことが難しかったのですが、日本に帰ってきたことによってCASTER BIZ recruitingに集中して仕事ができる環境が整った、というのが1つのきっかけです。

このタイミングでヒロリーヌさんから『リクルーターとして働いてみない?』とお声がけ頂いたことで、職種変更を真剣に考えるようになりました。

- 決め手:性格的にリクルーターの方が向いていると感じていた

どちらの職種も『クライアントの採用成功』という目的はもちろん同じなのですが、リクルーターの方がよりこの目的に深く関われると僕はそう感じた、というのがリクルーターに職種変更する上での大きな決め手でした。

クライアントやチームのメンバーとコミュニケーションを取りながら、目的から目標→戦略に落とし込んで、仮説立てと検証を繰り返すのが好きなので、今考えるとリクルーターの方が向いてたな、って思います。

■結論:僕はリクルーターの仕事が好き

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人によって仕事の合う合わないっていうのはどうしても発生するし、仕事始めてみなきゃわからないってことは実際あると思います。

アンカーの仕事が向いていなかったという訳ではないですが、リクルーターの業務をしてみて分かったのが、僕はリクルーターの仕事が好きということです。

リクルーターに職種変更する際に、みほさんが言っていた『社内でも他にいろんな仕事あるから、他のキャリアパス描きたかったらいつでも相談してね』っていう言葉がとっても印象に残ってます。

結果としてリクルーターに職種変更してよかったと感じていますが、それがもし合わなかったとしても大丈夫だよ、って言ってくれたような気がして、気持ちが軽くなったことを覚えています。

先述した、職種変更のお声がけとも重なるのですが、フルリモートであっても僕のことを少し気にかけてくれる人がいるって、嬉しいことだなって思います。

そんな会社、素敵やん。って思った方は是非一度カジュアルにお話してみませんか?それぞれの役割についてもう少し詳しく知りたい方、フルリモートってちょっと不安だけど少し話を聞いてみたい、そんな方は是非一度ご応募ください。

▼アンカー:https://www.wantedly.com/projects/734129
▼リクルーター:https://www.wantedly.com/projects/732173
▼原稿担当:https://www.wantedly.com/projects/730219

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それでは。チャオ!!!

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フジさん
#フルリモート #RPO #採用 #👴 ベトナム人顔だけど純日本国産。名古屋生まれ名古屋育ち→ハノイ→名古屋からリモートワーク中。