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大木きぬよ(ぬー)の想い・ビジョン・プロフィール

大木きぬよ(ぬー)

はじめまして!大木きぬよです
”ぬーちゃん””ぬーさん”と愛称で呼んで頂くのも大歓迎です♪
この記事では私の想いとビジョンとプロフィールを書いています
ご興味を持っていただき、ありがとうございます

現在の主な仕事


私は現在、カウンセリングとコーチングを両軸に
『心をみる(自分の感情・感覚を知る)』と『試みる(行動する)』
をサポートする【こころみセッション】を行っています
あなたがあなたのままに輝くように
自分が自分であることに安心しながら歩めるように
サポートさせて頂いています
詳細はこちらをご覧ください

また、自分の感性を発揮するきっかけとして
【感性のギフト交換型ワークショップ】も主宰しています

この仕事に行きついたきっかけ

「頑張ればなんとかなる」と思っていた

元々私は「頑張ればなんとかなる」「努力すればなんでもできる」と思っていたところがありました
勉強も運動も習っていたピアノも頑張ればそこそこまではできたのです
人生の転機となる受験勉強や就職活動もスマートではないけれど、がむしゃらに何とかしてきた自負があったのです
そして、結婚して、念願だった世界一周新婚旅行にも行き、ますます「頑張れば叶う」は勢力を増していったのですが、人間関係での傷つきなど、大小さまざまな心のひずみはちゃんと蓄積されていて、ある出来事をきっかけに大きく噴出するのでした

子育てをきっかけに噴出した隠していた自分

それが「子育て」でした
第一子妊娠中から徐々に「努力ではどうにもならない」「思い通りにならない」「ブラックな自分が顔を出す」が出てきていましたが、見て見ぬふりができなくなったのが第二子出産後でした
 
長女ひとりの時は、馬力で何とかできましたが、息子が産まれふたりになった途端、私の情緒が崩れ「どうにもできない自分」を目の当たりにし、絶望したのでした
 
子どもの話をよく聞いて、食べ物も手作り無添加でこだわって
子どものことが大好きで、上の子を優先してフォローして
いつもニコニコ太陽みたいなお母さん

そんな理想の自分になれると思っていたのに
努力すれば叶うと信じていたのに
自分なら絶対にできると思っていたのに
 
実際の私は、上の子にキツくあたる、不機嫌を他人のせいにする、自分の感情がコントロールできない、理想像からかけ離れたお母さんでした
もう”産後だから”という言い訳では逃げられなくなっていました
 
”こんなの私じゃない!”
”うまくいかないのは私のせいじゃない!”
と思いながら、
”誰か助けて” ”私がおかしくなっちゃう”と心の中で悲鳴を上げて
”でもこんな私、絶対にバレたくない”
と必死に隠していたのでした
子どもたちの前でだけは晒しながら・・・
 
当時の葛藤が書かれたブログを引っ張り出してみます

見たくない自分と向き合うことの始まり

この時に出会ったのが心理学とコーチングでした
「見たくない自分」「認めたくない自分」「何とか正当化しようとする自分」「絶対に周りにバレたくない自分」「でもどうにもできない自分」
見て見ぬふりをしている自分と向き合うことのスタートでした

学ぶ中で得たもの<やっと泣けた>

心理学やコーチングに触れることで気付いたこと・得たことは沢山ありますが、まずは”泣けたこと”でした
 
きっかけは分からないのですが、私は小学生のときに「人前で泣かない」と決めたのです
割と大人の顔色が分かる子どもだったので、大人を困らせないように「泣かない方がいい」と思ったのかもしれません
家以外では、出していい感情、出さない方がいい感情、取った方がいい態度などを無意識に選んでいたように思います
一方で、感動の場面などで「泣けない自分」を冷たい人間だとも思ったりして・・・
「泣くもんか」と「泣かなくちゃ」という相反する想いをどちらも持っていました
 
ですが、セッションや講座の中で、一言、二言話すだけで、なぜか涙が出てくることが幾度もあり、「私ってこんなに泣くんだ、泣けるんだ」と驚くとともに嬉しさを感じたことを覚えています
押し込めていた感情に気付くと、涙とともにじんわりと溶けていくような感覚を何度も感じました

学ぶ中で得たもの<自分の見方と解釈のクセを知る>

それから、私には沢山の考え方のクセや思い込みがあるということ
事実はひとつだけど、解釈は無限大だということ
幸せを感じる解釈も選べるということ

この時に生まれたキャッチコピーが

「見方が変わると味方が変わる
 自分が1番の味方」
 
この言葉は私が今でも大事にしているものです
 
「母とはこうあるべき」「親なんだからこうすべき」を求めすぎて苦しくなり、怒ることでしか自己表現ができず、それでも自分を正当化し、自己嫌悪、という悪循環だった私が、学びやセッションを受けることで「怒り」の奥にある感情にも目を向けられるようになっていきました

今では感情が動くことは自分を知るサインであり、宝なのだと思っています
そのサインを見逃さず、フラットに受け止める、この練習をずっと続けているような気がします

カウンセリングとの出会い

そして、その後に心理カウンセリングに出会います
カウンセリングセッションを受けることと学ぶことを同時に進めていたのですが、私は衝撃を受けることになります
 
内面と向き合うことは十分取り組んで来たし、取り立てて話すこともないかなぁと思っていたカウンセリングでしたが、蓋を開けてみたら出てくる出てくる
 
気が付けば「こんなこと、初めて人に話した」ということまで話している私がいたのです
 
コーチングが「どう実現していくか」という行動にフォーカスするのに対し
カウンセリングの大前提は「(クライアントを)変えようとしない。理解しようとせよ」です
 
ただひたすらに今の私の感情を、そのままの私の気持ちを分かろうとしてくれ、受け入れてくれるものでした
 
私が私のままであればあるほど、私が心を開けば開くほど、私の深い部分を言葉にできればできるほど、じわーっと、得も言われぬような癒しが起こるのです
「あぁ、このカウンセリングの時間があったから、私が私でいられた」と思う瞬間が何度もありました
 
「見方を変えよう」「解釈を変えよう」「行動を変えよう」
もちろん、これも大切なことですが、そのままの自分をそのままに受容されることの安心感があってこそなのだと思うのです

両軸が必要

そのままの自分を、取り繕わない自分を、見せることさえ躊躇するような自分を、受け入れてもらった時、自分であることの安心感が増します

「こんな風に感じてもいいんだ」「こんな考えでも変じゃないんだ」
「こんな私のことを分かってもらえた」という経験が積み上がるほど
「こんな自分でいいんだ」という安心感が生まれます

ポジティブな自分だけ、好きな部分の自分だけ、を受容するのではなく
どんな自分も、どんな感情をも受容する、これが「自分のままに生きる」のスタートなのです
 
目標達成の行動だけにフォーカスしても心が折れてしまう時があります
感情や情緒に寄り添い、自分に安心していると、行動せずにはいられない時があります
 
だから、情緒に寄り添うカウンセリングと、行動にフォーカスするコーチングは両輪なのだと私は感じています 

私のビジョン


ここからは私のビジョン(実現したい世界)について書いてみます
 
現段階での私のビジョンは

『自分のままに 自分とつながり
 相手とつながり 世界とつながる』
 
です
 
これは、言い換えれば
『安心して自分を生きる』ということ


自分を生きるとは
おのずと湧き上がるものを愛おしむこと
たましいがよろこぶ方をみずから選ぶこと

『自ずと(おのずと)』と『自ら(みずから)』
どちらも「自」の文字を使います

『自分であること』『自然体であること』には
『自ずと(おのずと)』と『自ら(みずから)』どちらも必要です

「おのずと湧き上がるもの」は自分の内側に湧き上がる感情や感覚のこと
それに目を向け、気付くことを私は【心をみる】と表現します
心をみて、どんな感情をも受け入れ、愛おしむ
そして、心からの欲求やよろこびを自ら選び【試みる】こと

【自分を生きる】には
【心をみる】と【試みる】がセットで必須だと考えます
このふたつを私は【こころみ】とあらわしています
 
見たくないこと、気付きたくないこと、やりたいけどやれないこと、怖さを伴うこともありますよね
だから、一緒にやるのです
あるがままの、感じるままの、心をみることがスタートだから
  
【心をみる】を繰り返せば繰り返すほど
【試みる】が軽くなります
 
そんな【こころみ】を続けていると
「自分で大丈夫なんだ」
「自分は大丈夫なんだ」
そんな感覚がたまっていきます
それがあなたのお守りになっていきます

私自身が【こころみ】を続けること、そして、あなたの【こころみ】のパートナーであること、これは生涯続けていきたいと思っています

最後に年代順にまとめたプロフィールを記載します
ご興味のある方はどうぞご覧ください

大木きぬよ(ぬー)プロフィール

【1984年】
栃木県足利市生まれ
末っ子3番目・A型・牡羊座

坂西中学、佐野女子高(ともにバレー部所属)
を経て埼玉大学入学
大学在学時に夫と出会い、
高橋歩の「夫婦で世界一周」に憧れる

【2007年】
埼玉大学卒業
株式会社ハー・ストーリィ入社
女性視点マーケティングに従事

【2010年】
世界一周熱が再燃し夫を誘う
2月入籍&5月世界一周新婚旅行へ出発
1年間で約30ヶ国まわる
▼当時の旅ブログ▼


【2011年】
東日本大震災をアルゼンチンで知る
5月夫の地元岩手へ帰郷
第一子妊娠(ブラック妊婦期)

【2012年】
第一子長女出産
旅より面白いと育児にはまる

【2014年】
産後クライシス期を経て、第二子妊娠

【2015年】
第二子長男出産
喜びもつかの間、長女への関わりに悩み始める

【2016年】
子育て暗黒期突入
あんなに可愛かった長女にキツイ言葉や態度を取る自分に絶望するも
どうしたらいいか分からず苦悩する
「正しさ」<「楽しさ」の【親勉】と
わたし自身を知り、整える【心理学】と【コーチング】に出会い
親子関係に光が射す

【2017年】
親勉インストラクター資格取得
主に岩手県で活動開始
1年間で本講座受講生30名超
岩手県で唯一親勉ラボ開催の資格保有
和久田ミカさんの
「ママにコーチングセッションができるようになる講座」受講修了
▼活動ブログ▼
見方が変わると味方が変わる!自分が一番のミカタ塾 主宰 大木きぬよ(ぬー)ブログ@岩手・花巻

 
【2018年】
子育て中のママのメンタル面を支える
<見方が変わるコーチングセッション>開始
毎日noonにお届けする無料メルマガ(通称ぬー通信)配信開始

 
【2019年】
継続セッションに加え
単発セッションの<未来インタビュー>&<ヌンタビュー>開始

【2020年】
全6回<自分が1番のミカタ塾>
午前コース・夜間コース開講

【2021年】
<見方を知る・増やす・鍛える ミカタ道場>を年4回開講
<勇気を思い出すお話会>開催

【2022年】
継続セッションを『こころみセッション』とする
全3回の<ワタシノオトワークショップ>平日コース・休日コース開催
<感性のギフト交換型ワークショップ『〇〇へのエントランス』>を
東京・大阪で開催
心理カウンセラーの野口嘉則先生主宰の
日本メンタルファウンデーション・コーチ協会
認定プロフェッショナルコーチ資格を取得
 
 
1994年に「innocent world」でMr.Childrenに出会い
そこからミスチル歴28年のミスチルラバー
ファンクラブ歴も21年目に突入
ミスチルの1曲を贈るミスチルソムリエとしての顔も


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