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【12月ゼミ】「モヤモヤに光を当てる観察と質問の練習」ゲスト:臼井隆志さん

こんにちは。Nサロン運営チームの志村です。

Nサロンでは11月以降、メンバーが主体となって運営する「定例会」(12月からは毎月第3木曜日)と、テーマに沿った2回完結の「ゼミ」をオフラインイベントの柱としていきます。

12月のゼミのテーマは「モヤモヤに光を当てる観察と質問の練習」ワークショップデザイナーの臼井隆志さんと一緒に、共創力(自分と仲間の力を掛け合わせて、新しい価値を生み出していく力)に必要な観察・質問・対話の練習をしていきます。

用いるのは、臼井さんが開発した「3ピースダイアローグ」という手法。3人1組になって、語り手、聞き手、描き手の3役を順番に交代し、全員が話をしていきます。悩みや葛藤を聞いてケアする場面や、チームビルディングの場面で活用できる対話方法です。

第1回(12月9日(月))は、観察と質問の方法について臼井さんにレクチャーいただき、実際に動画や対面で練習をしてみます(観察と質問のエクササイズ)

その後、宿題としてあるテーマに対する質問を書き溜めた上で、第2回(12月23日(月))には3ピースダイアローグを体験し、観察力と質問力を高める練習をしていきます(対話の練習)

わたし志村も、実際に臼井さんと3ピースダイアローグを体験してみましたが、質問する人(聞き手)と描き手(メモを取る人)が分かれていることで、質問をするときは聞くことに集中ができ、また合間に描き手からフィードバックを受けることで、自分では気づかなかった新たな視点から質問をすることができました。10分ちょっとの短い対話でも、大きな充実感を得ることができました!

どちらか1回だけでの参加も可能ですが、ご都合が合えばぜひセットでご参加いただき、観察と質問の力を鍛えてみてください!(動画配信もあります)

開催概要

【開催日時】
第1回 12月9日(月) 19:30〜21:30(開場:19:00)
第2回 12月23日(月) 19:30〜21:30(開場:19:00)

【会場】
株式会社ピースオブケイク
東京都港区北青山3-1-2
青山セント・シオンビル 4階
https://goo.gl/maps/CWezR7T3gAjfhxtLA

【参加条件】
2019年12月9日(月)・12月23日(月)時点でNサロンメンバーであること。

ゲストプロフィール

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臼井隆志さん
1987年東京都生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒業。株式会社MimicryDesignディレクター。
ワークショップデザインの手法を用い、乳幼児から中高生、ビジネスパーソンを対象とした創造性教育の場に携わっている。
児童館をアーティストの「工房」として活用するプログラム「アーティスト・イン・児童館」(2008~2015)、ワークショップを通して服を作るファッションブランド「FORM ON WORDS」(2011~2015)、伊勢丹新宿店の親子教室「ここちの森」(2016~)の企画・運営を担当。
noteでは、発達心理学や認知科学をベースとした「赤ちゃんの探索」、アートワークショップの設計について考察する「アートの探索」を連載中。著書に『意外と知らない赤ちゃんのきもち』(スマート新書)がある。
note:https://note.mu/uss_un
Twitter:https://twitter.com/TakashiUSUI


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