ウキウキ社会人から地獄の経験へ。

「パワハラ」を社会人になりたての自分は全く恐ろしさを理解していなかった。

パワハラと指摘は違うものだと痛感させられた。

「まあ早々そんなことないでしょ。」「受けた時に考えよう。」くらいにしか思ってなかった。

だが社会人1年目にしていきなりパワハラという挫折に直面した。毎朝のミーティングで周りのキャリアが長い社員と比べられ、クオリティが低いと怒鳴られたり、入社時に決めた目標を取り上げられ、少しでも抜けがあればそこを突っ込まれ、「口だけ」と罵られたり。後は、仕事の失敗をしたときに嫌悪感をあからさまに出されて任せられないとどんどん仕事を減らされたりなど、あげていくと大変な量になってしまう、、笑

その結果、出勤最中にお腹を壊したり、会社に近づくと急に涙が止まらなくなり、泣いてしまうことがしょっちゅうだった。

何回も周りとぶつかり、上司ともぶつかったのだが、なにも変わらなく、最後には転職という選択肢を取らざるを得なかった。

後悔したことがあるならば、証拠を固めずに、ぶつかってしまったことか。

この経験を通して、僕はパワハラの恐ろしさを学んだ。もし、今、会社でパワハラを受けている人がいたなら、迷わず、転職をしたほうがいいと思う。

入社して、上司や周りの同僚でパワハラをされる気配があったなら、会話を必ず録音し、うけたことをノートに日付と一緒に事細かに書いて、しかるべきところに相談するのもいいと思う。

いざ直面すると、頭が真っ白になり、どうしていいかわからないかもしれない。それでもいい。それなら環境を変えるか、自分が将来部下を苦しめないようにマネジメントの参考にしてしまえばいいのだ。

最後に伝えたいことは、怒鳴られて「使えない」と言われたり、必要以上に他人と比べられたりしても自信を失うことなんてない。それは上司の部下をそだてる力がないだけなのだから。

その場所で苦しみ続けるのではなく、思い切った行動をして自分自身を大切にしよう。

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