結婚を転機に職を変えて「諦めた」気がしたことが、今やっていることそのものだった【FUKUOKA2020+1配信の裏側 vol.1】
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結婚を転機に職を変えて「諦めた」気がしたことが、今やっていることそのものだった【FUKUOKA2020+1配信の裏側 vol.1】

こんにちは!FUKUOKA2020+1の配信担当てらだです!

NPO法人学生ネットワークWANがYouTubeチャンネルにてお送りする、”拡張型ラジオ”FUKUOKA2020+1。

番組で生まれた交流がきっかけになって、新たなコトを生み出していく。そのハブの役割を果たすのが、FUKUOKA2020+1です。

どんな人が関わっているのか?どうやって番組を作っているのか?
その放送の裏側を、ぜひ覗いてみてください!!

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2020/12/07(木)放送📻FUKUOKA2020+1 #120

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今回のゲストの三部さんは、福島県郡山市からのオンライン出演!福岡天神と、福島県郡山市をつないでの放送でした。

前半では、三部さんご自身のキャリアについてお話を伺いました。

ご結婚されてしばらくして、新聞記者を辞め、税理士法人三部会計事務所の経営に携わりはじめた三部さん。

その時、やりたかったことを「諦めた」という感覚も抱いたそうですが、今取り組んでいることは、振り返ってみるとその時諦めたと感じたことそのものなんだそう。

*

コロナがまた猛威をふるう今ですが、この状況だからこそ進んだこともありました。

たとえば、この番組のようなオンライン配信。イベントも、セミナーも、会議も、オンラインが当たり前のようになりました。

そんな中、昨年は「DX」という言葉が流行語のようにあちこちから聞こえてきました。

税理士法人三部会計事務所はJDX福島支部でもあり、後半には福島県のDXや、三部さんがDXに関わられて感じておられることなどについてお話しいただきました。

※最下部に放送ダイジェストがあります!ぜひ御覧ください!

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ゲスト情報

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三部 香奈さん

◎「読書」を「行動」するための力に変える読書会 Read For Action

Read For Actionの読書会は、一般的な読書会と異なり、ほとんど本を読みません。さまざまな課題や悩みを持った参加者がそれぞれに目的を設定し、本の中から情 報を取りに行くという読書法です。この読書会に参加することで、本やほかの参加者との対話などからヒントをもらって、何かしら気づきを得る体験をしていた だければと考えています。ほかの人と一緒に本を読むことで、自分一人では気づかなかったことに気付けたり、内容をより深く理解したり、新しい自分に出会っ たり、新たなコミュニティが誕生したり・・・。メリットはたくさんあります。

◎人の時間をいただくことに対する意識

三部さんから人の時間をいただくことはその人の命を頂いていることと同じであるというお話を聞かせていただきました。

◎郡山市のコワーキングスペースco-ba koriyama

放送でも話題になったインスタグラムもこちらからご覧いただけます…!

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◎三部さんプロフィール

須賀川市出身。
1998年に福島民友新聞社に入社し、9年間にわたり社会部、スポーツ、政治・経済などの取材を担当。結婚を機に会計事務所へ転職し、企画室で広報企画業務に携わるかたわら、2014年に起業家の育成・支援を行う一般社団法人グロウイングクラウドを設立。

多様なチャレンジが集まるコワーキング&イベントスペースco-ba koriyama(郡山市緑町)を運営し、起業に関する相談やセミナー等を開催。
「得意なことを活かして自分らしく輝く女性」を増やし、多様な働き方、多様な生き方を広めるため、仲間と一緒に毎月スペシャリスト女子会を開催し、女性のキャリア&人生に役立つような講座や交流会を通してコミュニティーを広げている。また、行政や金融機関等と連携して各種セミナーの企画運営、ワークショップのファシリテーターなどとしても活動。

2019年10月には、短時間で働きたい子育て中の女性たちが活躍できる場として、経理・総務代行を行う株式会社ケイリーパートナーズを設立。ワークシェアリング、テレワーク等に挑戦中。

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放送ウラ話「やってみてはじめて、どれだけのことをやってもらっていたかに気づく」

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緊急事態宣言がでた福岡県ですが、消毒・換気と対策を万全にして、スタジオよりお届けしました。

今日のパーソナリティは、えりかちゃんとたまきちゃん。


えりかちゃんは約2ヶ月ぶりの出演!!同じ学年コンビの2人が揃うと、話題は自然と卒業後の話に。

えりかちゃんは芸能事務所に所属しタレント活動を、たまきちゃんは大学院に進学をするんだそうです。

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放送の中でも触れていましたが、本日の台本の担当はたまきちゃんでした。

放送後の一コマ
たまき「台本作ると、放送に対して責任感が生まれますよね」

てらだ「たしかに!放送の流れもシミュレーションできるしね!」

たまき「そうなんですよ。だから他のパーソナリティの子も絶対やってみたほうがいいと思います!」

寺田「確かに!やってみないと、どういう工程があって放送が成り立ってるのか分からないままだしね!」

たまき「本当それです!浦口さん(FUKUOKA2020伝説のパーソナリティ)が卒業されてから、浦口さんがどれだけのことをされていたのか初めてわかりました!」

放送の中でも触れていますが、FUKUOKA2020+1のパーソナリティたちは、「検索して出てくる情報を調べ尽くして知った上で、更に知りたいことを質問する」ことをモットーに日々放送前の下調べに勤しんでいます。

それは森戸プロデューサーや平野ディレクターの意向でもありますが、それを実際に学生たちが実行するうえで、浦口先輩の影響の大きさは測り知れません…!

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放送後記・パーソナリティの感想コメント

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えりか

盛り沢山の話をお聞きする中で、三部さんの芯の強さを感じました。そしてco-ba koriyamaのお話からは郡山のウェルカムで親しみのある魅力に惹かれました!私自身、人生の選択をする場面がこれから沢山訪れると思いますが、そんなとき、三部さんの言葉を胸に自分の芯にあるものを信じて突き進みたいと思います!

たまき

結婚を機に、当時の仕事から離れることに寂しさを感じたものの振り返ったときに、自分が選んだ人生で良かったという言葉が大変心に残った。
地域のために何かできることをやりたいという強い想いは、新聞記者から会計事務所であっても変わらない姿。そして、全ての働く女性の見方だと感じました。
そしてコワーキングスペースco-ba koriyamaに集う周囲の人々を温かく出迎えてくれる郡山市の市民の皆さんと、様々な年齢層の方々の一人一人の声に耳を傾けてくれるコミュニティマネージャーさんに直接会ってみたいですね。

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配信ウラ話「楽ちんワンタッチでワイプを出せる、AtemのPinP機能」

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今日の配信は、ZoomとOBSを使用しました。

スタジオから配信するときは、大体この設備です。

最近は、Zoomで出演してくださるゲストの方にも「ラジオに出た!」感を体験してもらいたくて、試行錯誤中です。

大体いつも、画面の端にワイプ(メインの映像と違う映像が小さい画面にうつってるアレです)を表示していて、いつもはOBSでトリミングをしています。

それを、今日はAtem miniのPinP機能を使ってみました!

ボタン1個でできちゃう簡単操作。楽すぎ~~!

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放送ダイジェスト

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0:40
スタート
1:40
ゲスト:三部香奈さん自己紹介〜3つの名刺〜
5:30
三部さんの大学時代
元新聞記者の三部さんがマスコミを志望した理由
東京にいたからこそできた体験
10:06
「人の時間は人の命そのもの」
相手の時間を無駄にしない工夫
パーソナリティたまきの台本にかける思い
三部さんが新聞記者時代に取材した出来事
15:00
新聞記者だから経験できたこと
結婚と、離職→経営者視点
20:47
仕事が変わってよりやりたいことに近づいた
24:40
起業と仲間集め
仕事と子育ての両立
皆でする子育て
親が仕事を楽しむ姿を子に見せたい
30:35
挑戦したい人へメッセージ
【シェアエコタイム】
郡山市のコワーキングスペースco-ba koriyama
36:22
公民館みたいなコワーキングスペース
様々な人が集い様々なイベントが生まれる
39:12
co-ba koriyamaのコミュニティマネージャー
公式インスタグラム 
44:51
JDX福島県支部の取り組み
福島県のDXの課題感
50:23
これからの時代の展開
ケイリーパートナーズとしてやりたいこと
「無理のない働き方を実現する」という理念
55:20
告知
1/19 郡山市主催 「業界別事例から学ぶ!アフターコロナ時代のDX×新規事業創出セミナー
1/22 神田昌典「2022」全国講演会ツアーin福島

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FUKUOKA2020では一緒に番組を作っていく仲間を募集しています!

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これからもFUKUOKA2020+1をお願いいたします!

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たまきちゃん

えりかちゃん

番組公式Twitter

番組公式Instagram

書いた人 寺田縁

https://note.com/yukari_0609
https://twitter.com/yukari_t_fuku

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FUKUOKA2020+1

プロデューサー 森戸 裕一
ディレクター 平野 賢正
アシスタント 寺田 縁











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創立18年目を迎える学生主体のNPO法人。「地方創生」をテーマに、全国で事業を展開中。全国20地域の情報発信も担う。 過去には、福岡初の「地方創生会議」の開催や、全国にある地域動画や街歩きマップのコンテストである地方創生大賞を開催してきた。 https://npowan.com/