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シン・ニホン公式アンバサダーが開催する読書会について

「シン・ニホン」公式アンバサダーとは何か

「シン・ニホン」公式アンバサダーとは

・全6回のアンバサダー養成講座プログラムを修了した、
・アンバサダーの名を冠して『シン・ニホン』の読書会を主宰することをNewsPicksパブリッシングから認定された読者

のことです。

アンバサダーの方々が開く読書会には、決まった「型」はありません。

会の形式(回数・時間・参加人数・プログラムの内容・有料か無料かなど)やプログラムの内容はすべて、アンバサダー一人ひとりの手に委ねられています。

『シン・ニホン』自体が「著者から画一的な正解を教えてもらう本」ではなく、「読者一人ひとりが、多様に感じ取り、多様に未来に仕掛けていく本」だからこそ、読書会の形自体も多様であっていいと考えました。

ただ、「どんな場でありたいか」だけは、共通の方向づけが必要です。

アンバサダーの方々が主宰する『シン・ニホン』の読書会は、次の3つの価値観を大事にしています。

・「答えを教えてもらおうとする人」ではなく、「自ら考えようとする人」のための場でありたい
・「受け身で聞く人」ではなく、「自ら対話を交わそうとする人」のための場でありたい
・「理解を目標にする人」ではなく、「どんなささやかでも行動に移す人」のための場でありたい

上記にご賛同頂ける方のご参加をお待ちしております。

『シン・ニホン』公式アンバサダー12人の自己紹介

池内 学

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山形生まれ新潟・福岡・沖縄・アフリカ育ちで、現在株式会社ビズリーチ福岡支社で働いております。魚捌き・ジビエ捌き・竹林整備などを行っているわんぱく自然児です。
 
地方に生まれ人生の殆どを地方で育ち、地方経済の今後を作るべく奮闘している31歳です。ファーストキャリアでアフリカ大陸のモザンビーク共和国で働いていたことで、「日本を世界の富裕層と知識人が集まる国にしたい」と考え、そのためには首都圏ではなく、地方の伸びしろが最も重要であると仮設を立てて日々勉强や活動に取り組んでいたところ、このシンニホンに出会いました。シンニホンの勉強会では自身の気づき・学びに120%向き合い、表現する場を作り、共に風の谷を作る一歩となれば幸いです。
何卒宜しくおねがいします!
(note:@manabu0331)

稲葉 佳奈

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1歳男児の母。1990年生まれ、今年で30歳。本業はメーカーの事務系総合職ですが、現在は育児休業を取得中です。夫の留学に伴い、今はボストンで生活しています。「他人の幸せを願える未来」を作ることが目標。夫と息子が推しメン。

私立文系大学出身、理系素養ゼロ。会社に入ってからは比較的のほほんと過ごしており、誇れる様な経歴も専門的なスキルも持っていない。そんな自分でも、未来のために一歩踏み出そうと思えたのは、シン・ニホンを読んで課題意識をもてたから、そして、読書の会を通じて出会った方から、たくさんの気づきと、行動するための勇気をもらったからです。「未来のために何かしなきゃいけないような気がするけど、何をしたらいいかわからない!」と思っている方が、気づきや勇気を得られるような場にしたいと思っています。
( note:@kanainaba


五十右 瑛士

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静岡県出身。東京学芸大学入学後、1年で中退し、慶應義塾大学に入学。環境情報学部4年。安宅和人研究会(風の谷プロジェクト)所属。第一期シン・ニホン読書会アンバサダー唯一の学生メンバー。

私の開く読書会では、同年代の人を中心としたものを想定しています。そして、シン・ニホンの内容の理解を深めつつ、「日本の未来のために、自分の未来のために、今、私たちは何をすべきか」ということに気づき、行動に移す人の場にしたいと考えています。そのため、3章、4章は特に重点的に扱うつもりです。

刺激を与え合いましょう。
たくさんの気づきを得ましょう。
ワイルドに仕掛けていきましょう。
共に未来を変えましょう。
(Twitter:@agimg0808 / note:@imigi

厨 勝義

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株式会社アイローカル代表取締役
NPO法人 Local Life Design 代表理事

宮城県女川町にて、地産素材を使用した手作り石鹸の店を運営。同時に予防医療、地域教育など町の課題に取り組むNPOの代表を務める。
1978年福岡県生まれ。久留米工業高等専門学校専攻科修了。社会人生活は主に東京。ベンチャー企業数社に勤め、翻訳の事業で独立。2011年より震災復興支援活動のため宮城県に移住。その後、地産の素材を使用した石鹸の事業を新たに創業。

僕自身が実際に地方に住み、課題に直面している立場です。
読書そのものと並行して、実際の事例を含めた検討や、後にアクションに持っていく「読書に終わらない読書会」を理想と考えています。
「勉強に終わらせず、アウトプットまで持って行きたい」。「自分の町やコミュニティを変えたい」など、仕掛ける方々と語り合いたいと思っています。
(Twitter:@kats_kuriya / note:@kats_kuriya)

佐藤 克則

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群馬県高崎市出身。神奈川県鎌倉市在住。高校卒業後放浪。放浪の末都内IT企業にて主に大企業向け働き方改革推進のディレクション業務に従事。2年ほど勤め2020年5月1日退職。現在は定額全国住み放題サービス『ADDress』の鎌倉の家の管理人「家守」を務める。

はじめまして。佐藤と申します。僕が『シン・ニホン』の中で最も惹かれたのは「第6章:残すに値する未来」です。この中の「風の谷構想」に強く共感し、アンバサダーへの参加を決めました。

僕自身、この先10年が日本にとっても世界にとっても正念場だと思っています。「残すに値する未来」を創り出すことができるかどうかは、この先10年の僕たち一人ひとりの在り方にかかっていると感じています。

「早く行きたければ一人で進め。遠くまで進みたければみんなで進め」という言葉がありますが、この読書会を通して「100年続く運動論」のはじめの一歩をみなさんとともに踏み出していきたいと思います。それが醸成される場にしたいと考えています。

鈴木 奈津美

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母親アップデートコミュニティ(通称HUC)の 代表兼チーフミックスオフィサー。

HUCは、経済メディア・ NewsPicksの番組「WEEKLYOCHIAI」から自主的に立ち上げたコミュニティで、全国海外から190名のメンバーと活動中です。本業は、外資系IT企業で企業向けのマーケティングを担当しています。

ニックネームは「なつみっくす」です。どうぞ、お気軽に呼んでください。多様な価値観や人をミックスすることを大切にしています。趣味はブログで、毎日の学びをアウトプットして発信しています。

読書会では多様な属性の方々と関わることで、新しい視点をみんなでミックスできれば、うれしいです!
(Twitter:@nattu723 / note:@natsumi_suzuki

竹之下 倫志

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事業会社、会計系ファームなどを経て、独立。社会的インパクト評価周りで従事する傍ら、教育領域で団体を立ち上げ、活動しています。自身のいじめや不登校に関する経験などから、今の教育環境に強い危機感を持ち、子どもが安心安全の中で育ち、才能が最大限発揮することができる環境の構築を目指して色々と試行錯誤しています。現在は、いじめ問題に対して、「デジタルとアナログ」を組み合わせたアプローチ、サービスを開発・実行しています。

私は人の意思、「こうしたい」という思いを聞くのがとても好きです。これまでの活動の中でも、事業家、学生、様々な立場の人の思いが力を生み出し、社会を変えていく姿を何度も目にしてきました。この本は、現在の状況を、ファクトを元に明らかにして前提をそろえながら、「未来」についての一人一人の思いを問い直す力強い書籍だと感じています。読書会では、皆さまの思いがお伺いできることをとても楽しみにしています!
(note:@aranami

田中 慶子

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はじめまして!東京を拠点にフリーランスで通訳、エクゼクティブコーチング、英語コーチングの仕事をしています。シン・ニホンが網羅している沢山の分野について、この国の未来について、いろいろな立場の方と共に学びながら一緒に考えたいと思っています。読書は子供の頃から好きですが、最近読書会に参加するようになって「みんなで考える楽しさ」を発見しました。そして、シン・ニホンは一人で味わうにはもったいない本だとも感じています。

自分が高校時代に不登校になった経験からも、これからの時代を生きる人に求められること、そのために必要な教育に特に興味があります。この国の未来のために私たちがとるべき選択について、一人ひとりができることを一緒に考えませんか?お会いできるのを楽しみにしています!(著書:「不登校の女子高生が日本トップクラスの同時通訳者になれた理由」)
(Twitter:@keiko8306 / note:@keiko0102

田中 春美

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世界で活躍する日本人たちの「Art of Life-生き方」をテーマにインタビュー活動と講座を開催をしております、田中春美です。経験談は聞いている人にとって癒しになったり、明日への力になることがあると実感し、そのインスピレーションの循環となればと願い活動してきました。

2020年、これまでの長い海外生活&6年に及んだスーツケースだけの移動生活にピリオドをうち、都内で新居を構えました。移動生活中は、友人とはオンラインで会うことが多く、この自粛下でもライフスタイルは殆ど変わらないのですが、久しぶりに観葉植物を増やしていけることが、とても新鮮で楽しいです。

「シン・ニホン」読書会では、ご参加頂けると皆さんと共に、自分の生き方を問う時間、そして、日本、地球の未来を考える、参加者同士でインスピレーションが循環する場になればと願っています。ぜひ、海外在住の方もご一緒下さい!(note:@harumi111note

のぐりゅう(野口竜司)

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ZOZOテクノロジーズ で VP of AI driven business をやっています。

「文系AI人材」として様々なAIプロジェクトを推進し、AIビジネス推進や企業のAIネイティブ化に力を入れています。大学在学中に京都発ITベンチャーに参画し子会社社長や取締役として、レコメンド・ビッグデータ・AI・海外コマースなどの分野で新規事業を立ち上げていました。その後、ZOZOグループにジョイン。

著書に「文系AI人材になる」があり、「シン・ニホン」は勝手に親子本だと認識しています(笑)「シン・ニホン」の良さを沢山の人とシェアできるような会を運営できたらと思っています。
(Twitter:@noguryu / note:@noguryu

橋本 大輝

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名古屋大学理学研究科、博士後期課程在籍。群馬県生まれ、群馬県育ち。趣味は読書、ピアノ、ランニング、散歩など。普段は宇宙物理学(もっと専門的には宇宙論)という学問分野の研究に取り組み、宇宙の構造や歴史、成り立ちの解明に勤しんでいます。立場上、修士・博士学生の研究生活における根深い課題を肌感覚で知っていたため、シン・ニホンの高等教育や研究に関する記述に大いに関心を抱きました。また、この問題の解決には、公教育や企業文化の変化だけでなく人々の意識や行動の改善等、より困難な課題の解決が不可欠だと痛感しました。このコミュニティで開催する読書会を通して、より多くの人にシン・ニホンの内容を心から理解してもらい、一人でも多くの人が未来をよりよくするために具体的に行動してもらえれば良い、と考えています。

......と真面目に書いてしまいましたが、参加していただいた皆さんと読書会を通じて、今日より楽しい明日を楽しく作っていくにはどうしたら良いか、現実にきちんと根ざしつつ楽しく議論していければいいなと思っています。研究生活や研究環境に関する質問、宇宙に関する質問はいつでもお寄せください笑
(note:@hashimoto_base

古塚 慶

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慶應義塾大学 環境情報学部卒業。周りからは“ふるふる”と呼ばれています。学生時代はマーケティングやデータサイエンスの勉強をしておりました。シン・ニホンを読んでから、“どのようにしたら地球をなるべく良い状態で次世代に渡せるのか。どのようにしたら子供たちが夢の持てる社会にできるのか。そのために自分は何を仕掛けたら良いのか”日々考えるようになりました。

読書会を通してシン・ニホンの理解を深めるとともに、“どんなことを未来に向けて仕掛けていきたいか/いくのか”皆さまと一緒に考えていけたらと思っております。よろしくお願いします!


最後に

第一期のアンバサダーが主催する読書会については、こちらのフェイスブックグループのイベントページに情報を集約しています。

公開グループですので、興味を持ってくださった方はぜひお気軽にご参加ください。

読書会のハッシュタグは「#シンニホン読書会」です。そちらもチェックしていただくと、より雰囲気がつかめるかもしれません。

参考:

井上慎平(NewsPicksパブリッシング編集長)
12人の『シン・ニホン』公式アンバサダー誕生に寄せて

岩佐文夫(『シン・ニホン』プロデューサー)
12のタレント。『シン・ニホン』アンバサダーに就任した人たち



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書籍『シン・ニホン』のメッセージに賛同し、そのビジョン実現のため読者自らがオンライン読書会を主宰する「公式アンバサダー制度」。読者から読者へ、読み手が主体となり、次の「火種」をつなげていく小さな運動論のはじまりです。「NewsPicksパブリッシング」が正式に任命した「公式アンバサダー」の紹介や、読書会が大切にしている価値観についてお届けするためのマガジンです。

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