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【動画付き:ナイトセミナー】LR〜MStにおける力学的要素と臨床でみるポイント

【セミナーテーマ】
LR〜MStにおける力学的要素と臨床でみるポイント
〜重心持ち上げに必要な筋活動を紐解く〜

【概要】
●日程:2021年4月26日(月)
●時間:20:00〜22:00(終了時間は多少前後あり)
    10分前より入室可能
●オンライン(zoom)にて開催
*あらかじめzoomアプリの会員登録でスムーズにセミナー参加が可能です。
●資料:こちらのnoteで購入いただくと、セミナー前にダウンロード用URLを記事に添付
●復習動画:セミナー終了1週間を目安にこちらの記事に添付

【セミナー内容】

歩行場面において、片足立ちになるフェーズ(立脚中期)での安定性獲得は非常に難渋する場面ではないでしょうか?

なぜこのフェーズにおいて不安定さが生じるかというと、

①支持基底面が狭くなる
②もっとも重心が高くなる
③支持基底面内に重心が位置しない

などの力学的特性があることが挙げられます。

そして脳卒中患者様ではこのフェーズにどういった問題点が生じるでしょうか?

バックニーなどの膝関節過伸展支持
股関節屈曲や側方への崩れ
体幹屈曲姿勢   など

様々な現象が生じてきます。

そして、このフェーズの治療においては片足立ちやステップ動作練習などを用いることが多いのではないでしょうか?

もちろん上記問題点に対する治療介入において片足立ちやステップ動作練習は非常に重要な治療要素となるのですが、それ以上に重要なのはどのように立脚中期を迎えたかという、その前段階での力学的特性が重要となります。

今回は、立脚中期の安定化に向けてみるべき荷重応答期(L.R)からの重心持ち上げ機能に着目した部分をお伝えしていきます。

・その際にどういった筋活動が必要なのか
・その時にどの部位をみる必要があるのか
・なぜ脳卒中患者様はそこがうまく作れないのか

これらを紐解くことで考えられる歩行介入に必要な治療のアイデアを提供していきます。

ぜひ奮ってご参加ください。

【注意事項】

・接続状況により音声の一部が途切れたり、一時中断となる可能性がございます。こちらの接続トラブルによって映像がみれない、音声が聞き取れない状況が続いた場合は後日の動画の配信などの対応を行います。購入者側の接続トラブルによる返金・動画配信は致しませんので、ご理解・ご了承の上お申し込みください。
・複数名でのzoom IDの共有はご遠慮下さい。

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【動画付き:ナイトセミナー】LR〜MStにおける力学的要素と臨床でみるポイント

中上博之/理学療法士

2,000円

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歩行や脳機能を中心に日々の臨床での学びをアウトプットしていきます。 歩行セミナーHP:https://nougegait.com/ 歩行セミナー公式LINE:https://lin.ee/tH2dKh