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認知症に随伴する拒食…どう対応する?

脳外ブログ 臨床BATON

皆さんこんにちは😆🎵🎵

臨床BATON 253日目を担当します、急性期でスーパーSTを目指すyuccoです。
S Tの仕事と育児、脳外臨床研究会での活動に奮闘中です♪
脳外臨床研究会の活動の一つ、脳外臨床研究会山本秀一朗のセミナー動画(20分)とセミナーレポートをまとめたnoteはこちらからどうぞ💕
新人教育や日々の臨床の悩みのヒントが見つかるかも❣️

また、今までのyuccoが書いた臨床BATONの記事はこちらからどうぞ↓
#臨床BATON スーパーST

《はじめに》

認知症になるとだんだんと意欲が乏しくなり、食事に対する興味や食欲も低下してきてしまい、食事に対して拒否の意思表示をされることがあります。
特に、アルツハイマー型認知症の患者さんは末期まで嚥下機能は保たれているにも関わらず、食事を拒否するために必要カロリー水分の摂取が困難となります。

家族や医療従事者が、最後まで口から食べて欲しいという望みは本人にとって苦痛なのでしょうか?
なぜ、食事を拒否するのかの原因追求をしながら考えていきたいと思います。

《認知症による摂食・嚥下障害》

認知症とひとくくりにいっても、認知症のタイプ(原因)別に診断基準があり、摂食嚥下障害の特徴も異なってきます。
また、同じタイプの認知症でも、個人の性格やこれまでの生活にも影響を受けるため、決めつけることはできませんが、おおまかな特徴を知っておくとアプローチのヒントになると思います。

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