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野球肩について 〜効果的なストレッチ方法とは〜

脳外ブログ 臨床BATON

こんにちは(^ ^)

本日も臨床BATONへお越し頂き、ありがとうございます。

347日目を担当するのは理学療法士のゆーすけです。

野球肩に対して具体的なストレッチ方法で悩む人

「どんなストレッチがいいの?…。セラピストが行うストレッチとセルフストレッチはどう使い分ける?…。ストレッチででる痛みはいいの?…。」

こういった疑問にお答えします。

★はじめに

前回まで3回に渡って野球肩の基礎的理解、後方タイトネス、後方タイトネストとその他の疼痛因子と評価の流れについてお伝えしてきました。
野球肩では2nd内旋が低下し、後方タイトネスが高い確率であることは理解できたがどのようにストレッチをしたらいいのか?痛みがある場合はどうしたらいいのか?と具体的なストレッチ方法で悩む方も多いのではないでしょうか?
自分自身も知ってるストレッチ方法のパターンが少ないことや症例様の状況に合わせてストレッチを提案できていなかったことがありました。
今回は、後方タイトネスに対するストレッチ方法についてお伝えしていきたいと思います。

★ストレッチ方法について

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