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α-γ連関について

脳外ブログ 臨床BATON


今回は臨床BATON特別企画として歩行セミナー講師の中上先生にブログ書いて頂きました。αーγ連関を簡潔にかなりわかりやすく解説したであり、アクセスランキングでも常に上位にあるブログになっております。是非、一度読んでみて下さい。

どうも!脳卒中の歩行再建を目指す理学療法士の中上です!

歩行機能を考える上で姿勢制御の観点や、下肢の筋活動調節において、脊髄機能は非常に重要な要素となります。

その際に脊髄自体がどういったメカニズムで作用しているのか?を理解することは、歩行時における筋活動を治療する上でかかせない知識となります。

なぜ運動麻痺があり、随意収縮が引き出せない脳卒中患者さんが立脚期に体重を支持できたり、遊脚期に足を出すことができるのか?

実はここには脊髄と筋肉、または脳を介したシステムの中で、運動情報がどのように連結しているかを把握する必要があります。

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今回はそんな脊髄機能を考えていく上でよく耳にする【α−γ連関】の機能についてまとめていきたいと思います。

これらの機能を理解することで、歩行時の下肢筋群の活動を司るCPG機能を理解することにも繋がるので、是非ご一読ください!

これらは以前のセミナーでもお伝えした内容を含んでいます。

詳細を知りたい方はこちらもチェックしてみてください。

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このマガジンでは今まで投稿してきた全ブログ168本が入った詰め合わせパックとなっています。 このblogは、臨床BATONと言って脳外臨床研究会メンバーが日頃から思っている臨床の悩みや発見を読者の皆様と共有し、さらに全国のセラピスト達とバトンを繋いで、一緒に学ぶ成長していくことを目指したblogです。そんな想いをもったメンバーが集まってblogを書いています。

全国展開している脳外臨床研究会に所属するメンバー達が、『臨床で起こる悩み』『臨床での気づき』を読者の皆様と共有し、また知識を繋げていきたい…

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