バランス評価「BEStest」に関して
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バランス評価「BEStest」に関して

脳外ブログ 臨床BATON

こんにちは!

278日目担当は佐賀の急性期病院に勤務していますPT『小徹』です。

本日も臨床BATONをご購読いただきましてありがとうございます(^^♪

今年も残すところ、あと僅か・・・。
一年はあっと言う間ですね( ;∀;)

みなさんは今年やり残したことはありませんか?
目標を忘れず、今年も最後まで頑張っていきましょう!!

今回は、前回の私の記事の続きで「バランス評価」で最近注目を浴びている『BEStest』についてお話しさせていただきます!
前回の私の記事は以下ご参照ください!


🔳バランス評価で何が分かるのか?

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バランス評価は、その評価項目によって大きく2種類に分類されます

①単独課題

評価項目が単独のみの評価を「単独課題」と言います。

具体的な評価でいうとFunctional Reach Testなどが当てはまります。

②複数課題

単独課題のように一つの項目でなく、複数の項目から構成されている評価を「複数課題」といいます。

具体的な評価で言うとBerg Balance Scaleなどがあてはまります。


これらの評価は、主に「転倒との関連性」に関する報告としての報告が多く、臨床的にもよく使用されている評価です!

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ただし、これらの評価に関しては問題点もあります。

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