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シリーズ『聴診』応用編

こんにちは!
本日も臨床BATONにお越しいただきありがとうございます(^^)/

臨床BATON「129日目」を担当します佐賀の急性期病院で勤務している「小徹」と申します!

今回はシリーズ聴診「応用編」をお届けします!。
過去の聴診シリーズ「超入門編」と「基礎編」は以下よりご覧ください!


さて今回は、シリーズ『聴診』応用編と題して、学んでいきたいと思います。

この記事を読んでいただくことで、

『聴診を通して、肺や気管内でどのような変化が生じたかを評価しアセスメントすることが出来る』

ことができるようになります。

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みなさんは聴診を行った後に、以下のような記録をしていませんか!?

✅肺のair入り悪い
✅肺雑あり
✅グー音聴診できる

このような記録になる理由は、聴診でのアセスメントが十分に行えていない結果であると考えます。


今回の記事では、聴診アセスメントで自信をもち、正しく記録を行えるようになることで、多職種間での情報共有が正しく行えることを目標としています!

それでは、早速学んでいきましょう(^^♪


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