新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

お店やECサイトを経営する、小売業にかかわるみなさんに向けて、note活用事例やアイデアをまとめました

外出自粛がつづくなか、小売業にかかわるクリエイターのみなさんによって、さまざまな取り組みがnoteではじまっています。

この記事では、お店やECサイトを経営するみなさんの、noteの使い方のアイデアをまとめました。それぞれのアイデアごとに、参考になりそうな記事も紹介しています。

あたらしい「お店」の形を作り出そうとしている、みなさんの参考になれば幸いです。

概要 copy 11

1. お店の声をとどける

お客さんや周囲の人に向けて、まずは自分の近況を伝えてみましょう。自粛生活で変わったこと、今やっていることやこれからの展望。言葉にして表明すると、周りの人が支えやすくなります。

■ 【SOS!】コロナによる休業で大切な食品たちを廃棄させたくない
倉敷の美観地区で岡山の食品やグッズを販売する『美観堂』さんが、いまの状況と、お客さんへのメッセージを綴ったnoteです。
■ 皆さまへお願い お仕事の現状について
ファッションデザイナーの梨都子さんが、仕事の現状を赤裸々に語っているnoteです。

2. noteで商品を販売する

noteではさまざまな手段で自分の商品を販売することができます。

■ ストア機能
自分の商品を一覧で並べることができます。
■ note for shopping
自分のnoteのなかにECサイトの商品情報を埋め込むことができます。
■ 有料note
noteの記事自体も有料で販売することが可能です。

これらの機能を使ってnote上にお店を出し、今までになかった販路を生み出せます。また、BASESTORESなど、各ECプラットフォームサイトからも、お知らせが出ています。これらのサービスもnoteと合わせてご利用してみてください。

3.  自分の商品について紹介記事を書く

アピールポイントや、込めている想い、どんな人に買ってほしいかなど、自分の商品をより深く理解してもらうための紹介記事を書いてみるのはいかがでしょうか。記事を通じて、単なる売り買い以上の関係をお客さんとむすぶことができます。

紹介記事には「note for shopping」機能で、ぜひ商品の情報を埋め込んでみてください。

■ 文化を纏うマスクができました
ファッションブランドのrenacnattaが販売を始めた、伝統工芸西陣織をつかって「文化を纏う」ことができるマスクの紹介noteです。
まゆみ31歳、いつもの週末。
「パンと日用品の店わざわざ」を運営する平田はる香さんが、IT企業に務める女性・マユミになりきってお店の商品を紹介してくれているnoteです。

小売店経営者のみなさんに読んでほしいnote

最後に、小売店経営者のみなさんに向けて、情報をシェアしてくれているnoteをまとめました。

■ ピンチの時、飲食店、クリエイターがネットで売れるものはこんなにある | VSコロナ
インターネットサービスの仕事を長くされていた出川光さんが、「ネットで売れるもの」を例と一緒に紹介してくれているnoteです。
■ 「緊急事態」の今、お店の発信で取り組んで欲しいこと
Retail Futuristでnoteプロデューサーの最所あさみさんが、これから発信体制を整えたいお店向けに「オンラインで取り組んでほしいこと」をまとめたnoteです。
■ ハンドメイド作家さん向け「おうちで出来るスキルアップ」BOOK
ハンドメイド作家さん向けに、物撮りや写真の世界観づくり、SNS(特にTwitter、Instagram)の使い方などがまとめられたnoteです。

サポート機能ご利用にあたってのお願い

サポートは、読者の方からの応援をあつめるのにとても便利な機能です。しかし、あくまでこれは「記事の対価としてお金を支払う」機能です。

そのため、クリエイター個人に対する「寄付」や「投げ銭」としてではなく、かならず記事の対価として、機能のご利用を考えていただくようにお願いいたします。

具体的なOK/NGのケースは、以下のとおりです。

OK:
・内容のある無料記事を書いて、「記事を評価してくれた方はサポートもお願いします」と呼びかける
・内容のある有料記事や画像を販売して、「より高い値段で買ってくれる場合は、サポートも合わせてお願いします」と呼びかける

NG:
・内容のない記事でサポートだけを募る
・サポート機能をつかった「寄付」や「投げ銭」を記事内で呼びかける

noteのはじめかたを知りたい方はこちら

この記事を読んで、「これからnoteをはじめる」というかたは、以下のガイドを参考にしていただくと、noteをスムーズに開始できます。

はじめてのnoteガイド
定期購読マガジン/サークルをご検討いただいているクリエイターのみなさまへ
noteクリエイターガイド ("つづける"編)


みなさんの参考になれば幸いです

ここまで、noteで行われているさまざまな事例やアイデアをご紹介しました。みなさんの参考になれば幸いです。

概要 copy 11

また、他に参考になりそうな事例がありましたら、ぜひこちらのフォームから教えてください。随時、この記事に追記させていただきます。

noteではほかにも、フリーランス、タレント、エンタメ、飲食業に関係するみなさんの「note活用事例まとめ」記事を公開しています。こちらも合わせてごらんください。

noteでは、新型コロナウイルス拡大を受け、ほかにもさまざまな取り組みをおこなっています。くわしい内容はこちらの記事もご覧ください。


この記事が参加している募集

いま私にできること

101
ミッションは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」。クリエイターやパートナーなど、noteにまつわるヒトを紹介しています。公式からのお知らせ : https://note.com/info || noteイベント情報 : https://note.com/events

この記事が入っているマガジン

#お店 記事まとめ
#お店 記事まとめ
  • 1197本

思想を持ったお店をつくったり、運営、デザインをしているひとやその感想などの記事をまとめるマガジンです。