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マンネリって言われるのが、全然、怖くも何ともないですね。

とシラッと言い放った志村けん
(先日の『プロフェッショナル 志村けん~笑いの流儀』)。

「マンネリまでいくのが大変でしょ」とも言ったが、
確かに分野は違うものの、
昭和の文楽・圓生・小さんらの古典落語は、
変わらぬことにむしろ至芸の真骨頂を見せたほどで、
もちろんそれでもまた観たくなる面白さがあった。

マンネリになって新味に欠ける印象が
目立っては無論いけないが、
評価されるマンネリを
もし獲得できるとしたら、
仕事に置き換えてみても、
むしろ目標と言える。


それはもうマンネリとは
呼ばないのだろうが。

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広告の文章を書く仕事をしています。仕事も趣味も書くことですが、Jリーグは3チーム(清水エスパルス・ガンバ大阪・湘南ベルマーレ)を応援しゴール裏にも立ちます。 仕事における考え方と実績は当社WEBサイトで→ http://www.present-inc.com/