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固めでも、やわらかめでもプリンはプリン

基本は卵と牛乳と砂糖

なんか人も同じだなぁって、突然思って。だいたい同じ臓器が入っていて(疾病などを除く)津液があり、肉や脂肪や皮膚がある。
プリンはその調理過程の違いや飾り付け、出されるシーン、製造規模によって姿かたちに違いが出たり、食感が変わったり、材料も増えたり減ったりする。 
プリンのように私も人生という流れに調理されたり、自分で調理したり。さまざまなエッセンスやスパイスはプリン以上なのではないかな?とおもう。
プリンを食べながら、(固くてもやわらかくても、わたしはわたし。どんな状態のわたしでも、原材料は変わらないし、それにいい悪いのラベルをつけるのは私だったり、または周りの人だったりするけれど中身変わらないじゃ無い?ありのままの自分ってそう言うこと?ラベルレス?mgmg…🍮)と、MUJI CAFEの大好きな本和香糖の焼きプリンを頰張り、ホットティーを飲みながら手帳をつけ、考えていました。


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