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《vol.05》with/afterコロナ時代世の中の価値観・働き方はどう変わるか?「晋也と一也のトークショー~コロナで変わるチャンスが来た!~」 【イベントレポート】

こんにちは!関西大学松下ゼミ(通称:matsu-lab)の山下と申します。
またまた他のゼミメンバーに続き、株式会社オカムラさんが運営する bee『WORK MILL』プロジェクトのイベントの一つである、

9月8日(金)19:00〜20:30開催
『あなたの心をEnlight!晋也と一也のトークショー vol.04~コロナで変わるチャンスが来た!~』

ウェブセミナーに参加させていただきました!!

ゲストスピーカーは
考え方のイノベーションを目的とした教育プラットフォーム『天才バンク』の創立者である山本晋也さん(株式会社レセオ 代表取締役/神戸大学 客員准教授)
”人と組織のOS(在り方)”を変える風土革新プロジェクトである『場活』の提唱者である泉一也さん(株式会社場活堂 代表取締役)のビッグなお二方。

晋也さん・一也さんを拝見したのは2回目でしたが、相変わらずエネルギッシュなお二方でした!(笑)

前回のトークショーに引き続き、お二方の多角的な知見から視る「これから」を語る中で、世の中に対する漠然とした不安な気持ちを、まさに「Enlight」してくれました!!

台本無しで、視聴者からのお便り(質問)だけで進むトークショー。その中で興味深く感じた事について考えていこうと思います。

***

お便り①テレワークが寂しい!

コロナ禍である今、大半の方々がテレワーク、学生ならばオンライン授業を経験しているのではないでしょうか。私自身も最後に大学に行った日から7か月が経ちました。やはり大学の友達にもなかなか会えず、とても寂しく感じます。

一也さん:「授業と一緒で内職を探す。オンラインだと内職のチャンス!」

内職というのは、仕事に関わらず様々なコミュニティに参加する事。副業やボランティア、趣味を見つけてみたり、様々なコミュニティと繋がりを持つという事ですね。オンラインだと会社の人にバレることもありません。さらにテレワークによる、拘束時間の短縮による隙間時間を活かすことも出来るのではと思います。

お便り②生産性の高い働き方とは?

晋也さん:「遊んでいるか、遊んでいないか。自発的に楽しくやっていたら勝手に生産性は上がる、嫌々やっていたら生産性は落ちる。」

晋也さんの経験上の話だそう。「楽しく働けば生産性が上がる」という事はよく耳にします。その通りだとは思いますが、現実問題難しいですよね。
しかし、それを可能にするのが晋也さんです。

晋也さん:「僕は何をしてても遊びに変えれる天才。」

さすが晋也さん、なお言葉ですね(笑)では何をしてても遊びに変えるにはどうすれば良いのでしょうか?
面白くするのは何をするかという外側では無くて、内部である自分の意識の部分だと言います。自分自身が仕事に対して「ワクワクしているのかどうか、しないのであれば、どこにしないのか、面白くするにはどうしたらいいか?」という所を晋也さんが探求した結果、この事に気づいたそうです。

例として、単語を覚える作業が挙げられていました。単語を覚える作業を苦痛に感じる人は多いのでは無いでしょうか。そんな時、晋也さんは「電車での一駅間で何個覚えられるか」のゲームをして覚えたそう。

そんな感覚で、その場で自分をクリエーションする事が大切だと晋也さんは言います。どんなことにも当てはめる事が出来る、有効で実用的な方法だと思いました。実践していきたい・・・!

一也さん:「生まれてきたからには、この世がテーマパーク」

難しいのは自分で遊びを作らないといけいないことで、遊びの設定を自分でするっていうとこを学習しなければならないことだと一也さんは言います。

「この世がテーマパーク」・・・なるほどの一言です。そこら中に面白さのきっかけがあって、それを自分で「遊び」にして楽しむ必要があるのだと感じました。

お便り③なぜ、いつも晋也さん一也さんはそんなにテンション高く生きられるの?不安とかは無いの?

私も疑問に感じていた部分です。

晋也さん:「逆になぜそんなにテンション低くて、なぜそんな不安なんですか?」

逆質問である、なぜそんなに先が不安で、また何に対して不安なのかという部分が理解できれば良い、そこに答えはあると晋也さんは言います。
確かに、何事においても「漠然とした不安」が一番気持ち悪いですよね。

受験勉強であれ就活であれ日常の小さなタスクでも、行動に移す前が一番億劫で不安です。しかし何が不安であるのか現状を理解して、すべきことをまとめて行動するうちに、最初に抱いていた不安が自然と消えているといった経験は私自身もよくあります。

一也さん:「テンションが低い赤ちゃんはいないじゃないですか、めっちゃテンション高く生まれてくるはず。」

生まれた時点から段々と下がっていくっていうのは、おかしな話。自由に動いたり感情を表現したり自由になれる事がいっぱいあるから、赤ちゃんよりもテンション上がっていくはず、と一也さん。

この考え方はとても新鮮に感じました。この考え方を頭の片隅においておくだけで、人生を楽しく・テンションを高く過ごしていけそうな気がします!

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最後に

一也さん・晋也さん、今回も大変興味深いお話をお聞かせいただきありがとうございました!今回のイベントでは人生を楽しく前向きに過ごすためのコツを多く教えてもらえました。
余談ですが、先日のアルバイトの際に忙しくて皿洗いが500枚ほど溜まっていてゲンナリしていたんです。しかし、晋也さんの「何をしてても楽しむためのゲームに変える」という言葉を思い出して、楽しく皿洗いをすることに成功しました(笑)


matsu-lab(関西大学松下ゼミ)ではゼミメンバーが、この他にも多くのイベントにお邪魔し、イベントレポートを発信しています。様々な方々の考え方に触れて、自分なりに考え、文章にして発信する事はとても面白いですね。ぜひマガジン内の別記事を覗いてみてください!

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関西大学社会学部メディア専攻松下ゼミ所属

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“bee”のイベントにゼミメンバーが参加し、イベントレポートを書き上げています。 beeとは、株式会社オカムラさんの「はたらく」を共に描く『WORK MILL(ワークミル)』プロジェクトの活動のひとつです。

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