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2019年は潜在求人票にリーチする時代になるんじゃないかな

なんか偉そうなタイトルつけました。すいませんです。

このnoteはこちらにお声がけをいただきましたので、書かせていただきました。ありがとうございます!

あんまりフレームワークとか語るの苦手なんですが「こうなったらいいな」っていう世界を語るのは好きなので、そんな話。


潜在求人票って?

検索すると、こんな結果です。要は、求人票化されていない求人。

優秀なエージェンさんは↓のアクションをとると聞いたことがあります。

その人のやりたいことを聞き出して、そのための機会がなかったとしても、企業に提案してつくりだす。

これは、最高だよな、と。


潜在求人票にリーチできなかった、ちと残念な話

サッカーが大好きなAさんがいます。

その人は、組織づくりや、マーケや営業に長けています。

彼は、サッカーチームを副業で手伝いたいと言っています。

だけど、そんな案件は検索してもでてきません。

では、サッカーチームの人は、その人に手伝って欲しいニーズがないのか?

実はそんなことありません。


「セールス組織を強化したい」とか「デジタルマーケを本格化したい」とか、そんなことを思っているかも知れません。

でも、このマッチングは、いまでは実現しにくいです。

なぜなら、その求人ニーズは、表面化されてないからです。

こういうの、すごい課題だなって思いますし、解決したいなって思います。


個人のやりたいことが実現しやすくなるといいな

そもそも、なんで今「潜在求人票」なのか?ということで、これまでの変化をたどると、4段階くらいあるのかなと思っています。

いまは、この2.0がメジャーで、一部3.0がテスト的に実行されている時代かなと思っています。

今年は、ここでいう4.0的なアクションが生まれるんじゃないかと思っています。

つまり、さっきのAさんの話だと本人のwillとcanをもって、企業側へ提案するという時代です。


モヤモヤをなくしていけるといいな

実際にある転職活動をした人の話で「本当にこれしか機会がなかったのかな〜」っていう発言をしていた人がいます。

これも実は同じような課題だと思っています。

本人はやりたいことがあるけど、実はその機会にめぐりあえていない可能性があります。

これができていない要因の1つは、企業と個人の潜在的なWILLが見える化されていないことだと思います。

見える化されていなければ、当然繋げるコストも大きいです。

そういった見える化する部分をサポートして、個人がやりたいことが自由に実現できる世界になるといいなと思っています。


2019年は、そういう課題を解決したいです。

以上でーす。

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最後に自己紹介

@EngagementとかSlackAPPの開発とかやってます野崎でした。

以前のキャリアはこちらに一部ですが自己紹介載っけてます。

ツイッターは↓



Photo by Tom Grimbert on Unsplash

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株式会社トラックレコード代表取締役(共同経営者) 戦略系PR会社ビルコムの取締役→DeNA→MERYの雑誌立ち上げ→DeNA本社での副業制度設計や人事プロジェクト「フルスイング」の立ち上げ→現職。プレイド、ラクスル、VoicyなどのHR/ブランディング領域のサポートも実施。
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