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おれの好きなビジネス書 オールタイムベスト20


以前、

こんな記事を書きましたが、ビジネス書版も書けと要望をいただいておりましたので、がんばって列挙してみます。

あくまで自分に刺さったランキングであり、おすすめ順というわけではありません。


20『道をひらく』

19『星野リゾートの教科書』
ホテルが好きなのですが、読書から学び経営に活かす星野社長も大好きです。

18『プレゼンテーションZEN』

17『100億稼ぐ仕事術』

16『ビジネス・フォー・パンクス』

15『デジタル時代の基礎知識『ブランディング』 「顧客体験」で差がつく時代の新しいルール』

14『考える技術』
大前研一氏の隠れた名作。クリティカルシンキングの入門書。

13『レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか』
おれはレッドブルを超える!

12『起業の科学』

11『顧客起点マーケティング』

10『起業のファイナンス』
この本が、どれだけ経験だけが欠ける若き起業家を救ってきただろうか。

9『リーン・スタートアップ』
イノベーションそのもの。新規事業開発を普遍的フレームワークに落とし込んだ初めての試み。

8『ユダヤの商法』
藤田田氏、文章が豪快で大好き。

7『ブラック・スワン』
本当に巨大化するものの初速が、いかに観測不能であるかをわかりやすく書き出す名著。

6『企業参謀』
大前研一氏が日本最高峰のビジネスマンになった出世作。

5『苦しかったときの話をしようか』

4『渋谷ではたらく社長の告白』
わたしの高校時代の青春の書。

3『バフェットからの手紙』
道に迷ったら、いつもこれを読む。

2『志高く』
孫さんに比べて、おれはなにをしているんだ…と絶望を与えてくれる。

1『確率思考の戦略論』
これほどマーケティングの本質を数字で解説した本がこの世にあっただろうか。まだまだ過小評価されている、日本が生んだ伝説の名著。

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ビジネス書とは呼べない学問よりのジャンルでも『21世紀の資本』、最近だと『現代経済学の直感的方法』など良書ぞろいなので、いつかビジネス書以外もまとめられたらよいですね。

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