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振り向く - 2021年1月

年が明け、元日に実家に行く恒例行事は実現したものの、ほどなく緊急事態宣言が再発令され、また、息子の中学受験が大詰めを迎えて落ち着かない1月。親は何もしてあげられないまま、1ヵ月があっという間だった。

過去にブログで展開してきたように、テーマ毎に1ヶ月を振り返りたい。

・読書
今月はあまり読んでないと思っていたけれど、集計したら23冊も読んでいた。とりわけ興味深く読んだのは以下6冊:
『追跡 金正男暗殺』乗京真知 著 https://bit.ly/36NjyRx
『邦人奪還』伊藤祐靖 著 https://bit.ly/2YRXbpI
『封印作品の謎』安藤健二 著 https://bit.ly/2YUVWWF
『封印作品の謎2』安藤健二 著 https://bit.ly/3oZTFE4
『三島由紀夫事件 50年目の証言』西法太郎 著 https://bit.ly/39Y2r18
『イチローと村上春樹は、いつビートルズを聴いたのか』西村幸祐・杉原志啓 著 https://bit.ly/3q10QgT

・出張、旅行
緊急事態宣言の煽りを受け、ほぼ外出がなくなる異例の幕開け。一昨年、昨年はデンマークの本社で会議に参加するのが定例だったので寂しい限り

・友人と会う
今年から東京に単身赴任になった昔の友達に不要品を譲る時に一瞬会っただけで、今月は一切友人との接触はなし。
SNSがあるので、何となく会話する関係は諸々維持していても、直接会う機会をつくりたくともつくりにくいのがツラいところ

・語学の勉強
(英語)これといった勉強はせず。
(フランス語)昨秋からZOOMで再開した母校のOB向けフランス語講座に今年も参加。だいぶフランス語力がなまっていることを実感しつつ、古希を過ぎた恩師に今も習うことができるのは幸せだと思う。
(イタリア語)NHKEテレの『旅するためのイタリア語』を昨年に引き続いて毎週観ている。イタリアにいた頃使っていて今はもう忘れてしまった表現が逐一思い出されるので、こういう機会は大事と改めて思う

・アウトプット
運営しているあるブログの概要欄を、すべて100文字に収めるように修正。地味な作業だけれども、言いたいことを限られた文字数で表すのは自分の文章を鍛える為に必要と自戒して黙々と作業。これがアウトプットといえるかは微妙だけど、備忘の為。
そしてもちろん、noteに毎月の振り返りを残すのも、アウトプットのひとつ

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