見出し画像

App Ape Award、CMOが今年の見どころ全部教えます!!

なんの記事?

自社主催でApp Ape Awardをというイベントをやっているのですが、とても素晴らしいイベントになりそうなので、皆さんに来て欲しくて書きました。読んでちょっとでも気になったら、こちらで登録をお願いします。!コメントくださればなるべく・・・・抽選お通しします!

自己紹介

どうも。フラーという会社でCMOをやっているすぎやまです。 
最近痩せたと一部で話題のすぎやまです。

App Ape Awardってどんなイベントなの?セミナーのでっかい版?堅苦しい感じ?

めちゃくちゃ簡単に言うとアプリのアカデミー賞授賞式 アプリのAdtechを1Dayで両方やっちゃうイベントです!アプリに関わるなんらかの領域で頑張った全ての人を労いつつ、去年、成長したアプリのお祝いをすることが目的です。アプリってもはや人々の生活の一部っていうか中心です。このnoteをアプリで見てる人もTwitterから見てる人も、アプリに関わる人です!
セッションとアワードの2部構成になっていて、途中入退場可の安心設計です!
ちなみに、ぜんっぜん堅苦しくないです!パーカーでもTシャツでも全然大丈夫です!去年は大学生や高専でフラーにインターンに来てくれてたみんなも遊びに来てくれました!フラーも制服はフラーTシャツなので。

どんなセッションがあるの?

よくぞ聞いてくれました!とんでもないセッションが目白押しです!
※去年はSHOWROOM前田さんと幻冬舎箕輪さんにめっちゃ盛り上げていただきました!→今年も前田さんに出ていただけることになりました!!

今年のセッションも正直、運営放り投げて自分でずっと見てたいようなものばっかりです!
それでは、ここからは各セッションの想いと意図を書いていきます。

基調講演.ヒットアプリを生み出すDeNAの遺伝子

DeNAの南場智子さんを、弊社のイベントに呼べるなんて・・・夢のようです。プレッシャーがやばいです・・・ファンド創設の話などを聞かせてくれます。当日運営の僕は聞けるのか・・・・(無理っぽい・・・)逆に聞いた人教えてください涙

しかも、特別ゲストで、SHOWROOMの前田さんにご登壇いただけることになりました!

めちゃくちゃ楽しみです!!!(僕は見れないけど・・・)

Session1.地上波を制するものはアプリマーケを制す。TVCMのプロが語る活用法。

僕は、アプリパブリッシャーさんとだいたい年間500回くらい打ち合わせをさせていただいているのですが、伸びてきたアプリのマーケターさんから100回くらい「テレビCMってぶっちゃけどうかな?」って相談があります。アプリを一生に例えると、一軒家を買うくらいの意思決定なんじゃないかなって思います。今回は、TVCMに関して、めちゃくちゃコアなお話ができる方をリクルーティングさせていただきました!

GOとの提携でも話題になった、ラクスルの田部さんと


電通→Gunosy→NOINというTVプロモーションつよつよキャリアを歩まれる、千葉さん

※このnoteめちゃんこ勉強になります

「いや!ハシカンとの待ち合わせとか、死んでもドタキャンしないでしょ!」と日本中が突っ込んだTVCMで話題の

タイミーの古賀さん

に集合頂きました!僕自身、TVCMのことをずっと考え続ける社会人の前半を送っていたので、コアコアなセッションをお送りできると思います!
めちゃたのしみです!
素材を運ぶためだけに新幹線乗った話や、他代理店さんに負けないようにTV局の前で出待ちした話とかは飲み会でいつでも話すので聞いてください。笑

Session2.OMO最前線。顧客の気持ちを動かすアプリ体験

先ほどパブリッシャーさんと年間500回くらい打ち合わせしていると話したのですが、うち3-40回は小売関係の会社さんです。〇〇Payの躍進もあって、1番伸びてる領域です。小売関係の会社さんと話している時によくでてくるのは
・ぶっちゃけWebちゃんとしてたらアプリいらなくない?
・店舗の売上規模が(Webに比べると)大きくて、ECってあんまり力入れられない。

の2つです。ざっくりいうと、店舗とWebとアプリをどうやって使い分けるかを悩んでます。今回は、このお題に対して一つの答えを作っている会社さんをアサインできました。

フラーでアプリ開発をサポートさせていただいているスノーピークさん、ここは、Web・アプリでブランドをきちっと伝えられている数少ない会社だと思ってます。

ストライプインターナショナルさんは、アースミュージック&エコロジーなどのアパレルブランドを運営しながら、hotel koe tokyo(めちゃくちゃお洒落な渋谷のホテル)を運営してたり、

ファッションレンタルアプリでは、国内No1のMAUを誇っている「メチャカリ」を運営してたりします。

店舗主体のアパレルブランドでしっかりビジネスをされながら、サブスクも始めるというのは、普通に考えると結構大変です。「みんな新品借りれたら、服買わなくなるのでは?」って普通に思われるからです。僕がやってるSaaSだと、オンプレからの市場移行がまさに成長の理由です。そこを同じ会社でやりきってるのがすごいなと思ってます。

また、もう一社Mediplatさんをお呼びしてます。ここは、「スギサポWalk」っていう革新的なサービスをスギ薬局さんと一緒にやっているサービスです。

Pokemon Goは、人を歩かせることによって2兆円の医療費抑制効果生み出しているという記事がありましたが

スギサポWalkは、歩くことでマイルが貯まって、お得にお買い物ができるアプリです。歩かせて人を健康にさせて、ついでにお買い物をしてもらう。という今までになかったモチベーションを生んでいるアプリです。小売のアプリってモバイルオーダーが本格化したり、今やっと分岐点に入った感じがします。一つの正解がない状態です。

※そんな話を日経MJでも書きました。

こんな感じで3つの特徴的な取り組みをされている会社さんを、日本一のWeb広告代理店サイバーエージェントで、広告ではなく、「アプリ運用センター」

を立ち上げられたひかるさんにモデレートをお願いして、ぐぐっとまとめていただきます。

Session3.データドリブンに施策を生み出す。マーケターとデータの関わり方。

アプリ分析SaaSを運営している僕にとって、一番耳が痛い言葉って「データだけあっても、活用できないから意味ない」です。もちろん1社1社活用するための手ほどきをしていくのですが、どうせなら成功している会社さんに話を聞いた方がよくない?と思ってこのセッションを企てました。その点、
dely、Gunosy、Greeの3社は、データの活用をめちゃくちゃしっかりされてます。今伸びてるITベンチャーはみんなそうだと思いますが。

delyの野村さんは、企業でインスタを運用している人なら全員見るべきなこのnoteを書いた人で、クラシルのマーケを全般見られています。

Gunosyのイシケンさんは、Gunosyのマーケを担当されていて、昨年社内MVPにも選出されていました。

代理店→事業会社マーケというキャリアを歩まれたお二人、実は前職で師弟関係だったとのこと。代理店のキャリア形成としても話聞くの面白いと思います。

Greeの加藤さんは、実は大学の時からの友人です。打ち合わせでばったり会ってびっくりしました。

GreeのWFSは、アナザーエデンやダンまちなど、めちゃくちゃクオリティの高いゲームアプリを量産されていて

ゲームという、クリエイティブとデータの融合の極地から、データ活用について語っていただきます。

モデレーターとして、Liftoffの天野さんにご登壇いただきます。

Liftoffは、インストールではなく、ユーザーの行動をCVポイントに据えたプロモーション展開ができる広告でまさにユーザーの行動データと広告データをうまく融合させる価値を実感できるプロダクトです。最高のモデレーターをアサインできたと思ってます。

Session4.つながりこそ価値。持続可能なコミュニティとビジネスの関係性

先ほど、年間500回打ち合わせをしていると言いましたが、だいたい30回くらいは「コミュニティを作りたい!」という話をいただきます。ただ、噛み砕いていくと本当のニーズは「広告費をかけずにユーザーを獲得したい。そのままずっと使ってもらいたい」なことがめっちゃ多くて正直うんざりしてしまいます。なので、今回は本当の意味でコミュニティ形成をされているみなさんにお集まりいただきました。

もはや、説明不要かと思いますが、モデレーターのいいたかさんは、SNS担当者のバイブルと化しているウルサス本の著者で、

とにかく毎日Twitterにいらっしゃいます。

フットサルもめちゃうまいし、憧れのCMOです。

小柄女性向けアパレルブランドCOHINAは、めちゃくちゃ伸びてるD2Cブランドで、

インスタを利用したライブECが強いです。「小柄女性は似合う服を探すのが難しい」って言われれば確かになんですけど、ペインとブランドがめちゃくちゃ強固に紐づいていていいなあと思ってます。

あやこさんのインスタもコーデとかめっちゃ参考になるんだと思います!(全然詳しくなくて、、、ごめんなさい、、、)

DeNAの今西さんは、アプリゲームのマーケティングプロフェッショナルです。

僕の中では、「アプリゲーム=TVCMでドーン・Web広告でゴリゴリ」が通用するのって本当に限られたタイトルだけだと思っていて、上の記事にもあるように例えばDeNAではマーケティング組織をかなり細分化されています。今西さんに話を聞くと、ゲームのマーケティングのことは全部わかるので、困ったら相談したいなといつも思っています。笑

ナノ・ユニバースは、めちゃくちゃECが進んでいるブランドです。

43%って、、、、すごくないですか?他のセッションでもそうですが、店舗とWebとアプリをどうやって繋いでいくかってたくさんの企業の共通の課題になっています。コミュニティという概念と、実際のビジネス。どう解釈していくのかとっても楽しみなセッションです。

Session5.スマホネイティブに突き刺さる!令和時代のアプリ活用マーケティング

このセッションは、ターゲットが3つ明確に決まっています

・Google/Facebook/Twitter以外のWeb広告にチャレンジしたい広告主さん
・新しい提案を欲している、広告代理店さん
・将来外資もいいかも!?と思っているマーケターさん

です。割と説明不要だと思うのですが、

僕の可処分時間をほぼほぼ奪っている、Tik Tokのマーケティングをされている白地さんと

僕の移動中のお供になっている、Spotifyのマーケティングを担当されている石井さん

僕がアプリ会のPhotoshopと勝手に呼んでいる、PicsArtの木村さん


という、めちゃイケなマーケターさん3名にお集まりいただいてます。いや、ここは正直有料のセッションにしたかった!笑
Tik Tok、Spotify、PicsArtこの3社は、GAFAに風穴あけている数少ない企業だと思います。なんでこんなに成長したの?や広告枠としてはどう活用したらいいの?まで色んな話が聞けると思います!というか僕がモデレーターなので聞きますw

Session6.「市川P×山口P」が語る組織論。老舗ゲーム会社と新進気鋭ゲーム会社がロマサガを復活させるまで

このセッションは、タイトルでほぼほぼ説明が終わってしまってます。笑
スクエニでサガシリーズのプロデューサーを務める市川雅統さんとアカツキで、IPプロデュースをされている山口修平さんにお話をお伺いします。

ロマサガRSの話じっくり聞けますよ・・・

※バレイベで忙しい時に本当にありがとうございます・・・

オセロニアのマーケをされていた、 MOTTOの佐藤基さんにモデレートをお願いしております。

個人的には、スマホゲーム業界のマーケティングカオスマップを、事あるごとに参照しており、感謝申し上げます。

22万人以上が投票!App Ape Award Best 100 Apps

そのほかにも2019年度に1番成長したアプリを表彰する、App Ape Awardも開催します!ユーザーが選ぶアプリ大賞もやるのですが、、、何とすでに22万人以上の投票が集まっています。80人ちょっとの会社が主催するカンファレンスで、、、

去年は、Tik Tok、FGO、ミリシタ、FODが各大賞に選ばれて、めちゃくちゃ貴重な特別セッションを実施しました。

今年もセッション組めるかな・・・受賞を決めてから、セッションを確定させるまでがめちゃくちゃ短いので運営側としては緊張しかないです・・・

そのほかにも、吉乃川さんが協賛してくださって、日本酒が振舞われたり、

協賛ブースやApp Apeのメンバーによる相談会も実施することになりました。なんというか、ほんと来るしかないイベントだと思います!

まとめ

・App Ape Award、とんでもなく豪華なイベントです!
・しかも完全無料です!
・絶対後悔させないので、来てください!
↓事前登録をお忘れなく・・・


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

26
フラー株式会社でCMO兼AppApe事業責任者/ドサ回り系マーケター/スマホのビッグデータを使って、アプリ開発者を支援する「App Ape」というSaaSをやってます。/#FMC2018 全体プロデュース。/ 中央大学→博報堂→現職。 ももクロ一筋9年目。