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走遊Lab

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兵庫県加古川市を拠点。代表:神屋伸行。 ・ランニングスクール ・加古川まつかぜハーフマラソン/ロードレース ・各種イベント ・発信事業 ・生涯スポーツ
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「走遊Lab」の活動について:2021年11月1日発行

2021年11月1日より神屋伸行が代表になり、走遊Lab(そうゆうラボ)の活動を行っています。「…

1.27走遊Lab練習会:陽射しの有無による影響

少しだけ日差しが出てくると、 とても暖かく感じます。逆に、雪が降るような重い雲だとやはり…

第32回タイムトライアル@加古川:無料:2023年2月25日(土) 

まだまだ寒い時期が続きますが、春の訪れを待ちつつ、モチベーション、運動する機会を設ける為…

第27回生涯スポーツ講演会@加古川:無料:2023年2月23日(木・祝)

今回も加古川優考塾にて講演会を開催いたします。申し訳ないですが、駐車場はないので、近隣の…

1.23走遊Lab練習会:メニュー立案の仕方

何度か今まで書いてきたように、メニューはあくまで参考ですので、参加者さんそれぞれが状態や…

1.22走遊Lab練習会:冬空の下で元気よく

子ども達もレース出場を経て、また次の目標とするレースを設定しており、どんどん走ることにも…

一見、あまり関係ない感覚だと受け取っているとしても:ランニングを考察する

全ての感覚がランニングのパフォーマンスに寄与する。言われてみればそうだな、と感じる人も「いや、そんなことないだろう?」と感じる人もいるかもしれません。ちょっと考えてみましょう! たとえば嗅覚はどうでしょうか? 嗅覚と言えば匂いをイメージします。走っている時に匂いを感じることがパフォーマンスを上げることは多くないイメージが浮かびますね。空気は綺麗な方が良いし、美味しい匂いが漂ってきたらお腹が空いてしまいますよね。 嗅覚が働きを見せる時は、ランニングにとってネガティブなイメ

1.20走遊Lab練習会:外部要因と感覚

強風下での練習となりました。強風といっても、加古川マラソンの時のような爆風ではないですが…

1.18 走遊Lab練習会:質に身体を馴らしていく

今回は、400mを数本の練習を行いました。参加された方の現状を考えると、200 mを数本だと短す…

1.16走遊Lab練習会:スピードに対する意識と感覚

寒い中、練習会を行いました。日中、向かい風は寒かったんですが、風のない場所ではわりかし暖…

1.11走遊Lab練習会:練習会の活かし方

走遊Lab練習会では、それぞれの目的に応じた練習を行います。みんなで一斉に同じ練習をすると…

1.9走遊Lab練習会:感覚と数字と実際

今回は足の状態を確認しながら、 不整地でゆるめのジョグを行いました。緩めといっても数字の…

ランチャット12月レポート

8月1日よりスタートしたランチャットも5ヶ月が過ぎ、2022年から2023年へと移り変わります。現…

1.8走遊Lab練習会:キッズ練2023スタート

寒い中でも元気いっぱい。大人は寒さで縮こまりそうですが、子どもたちは動き回り、すぐに温まっていきます。 今回はこの1年で具体的なペースが解るようになってきているので、1kmタイムトライアルをイメージし、分割したペース配分と力配分、距離で取り組みました。 今までの地力を上げていく練習と比べると実戦的で、本格的な雰囲気の練習になってきました。試行的に行った練習も、なかなか良い感じに出来てモチベーションも出てきたようです。 次回以降も着実に本格っぽい練習に取り組み出す気配が濃