nice things. MAGAZINE

雑誌『nice things.』編集部がお届けするnoteです。

雑誌編集者としてできることを

nice things.は自分で生み出した媒体ですが、号を重ねていくうちに、生み出したのではなく、「出会った」という感覚に気づきました。企画を考えているときに、取材に行った…

+1

ある日の取材のお話 ー1ー 【雨余花(栃木・茂木町)】

6月半ば、栃木県茂木町の料理店〈雨余花〉を取材させていただいた。 この日はお店が定休日で店主の風間寛さん、麻衣子さんご夫婦がこの地域を案内しますとご提案してくだ…

私にとって編集することとは

およそ1か月前、nice things.65号が刊行された。復刊号から1年かけて4冊刊行したこととなる。 時間が経過しても自分の中では復刊号も65号までの号も冷めない熱量で執…

取材を通して思うこと

地方にある広く知られていないすてきなものを多くの人と共有したい、その思いからスタートしたnicethings.との関わり。今思えば、この時はまだ「もの」というすべてを理解…

動画「nice things.の想い」に寄せて

ページを捲るたびに、 暮らす場所のこと、 どんな道具と一緒に生活するか、 どんな仕事をするか、 ただ単に「情報」だけの雑誌ではなく、 誰かの気づきになるような、情緒…

+1

雑誌の未来に奇跡を起こす。 <その2>   始まりの始まりの始まり

どうしてnice things.のような雑誌が生まれたのですか? 最近、よく質問されます。でもなかなか短い時間では答えきれません。このことの本質を答えるにはすごく長い時間と…