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理念を浸透させたいなら、次に「共有化」!!

こんにちは
究極のチームビルデイング
(株)next company の リッキーです


前回に引き続き「理念の共有」についてお話しますね

「どうすれば理念が浸透するんだろう?」
「どうすればみんなわかってくれるんだろう?」
みたいな疑問、多いと思います

僕がブランディングやチームビルディングを進める際

「明文化」→「共有化」→「浸透化」

という手順に沿って進めていきます


前回「明文化」のお話しをしましたので
今回は「共有化」についてお話ししますね

「共有」という言葉をネットで調べたら、
物を共有するのと、情報を共有するのとで少し書き方に違いがあったので、
情報共有の方を例えにあげると

「共有」・・・組織やメンバー間で知識や情報などを伝達し合うことで認識などを揃える。
とありました

これを読むと、報連相(報告・連絡・相談)の事として書かれていますね


でも、僕が言いたい「共有化」とは報連相の事ではありません

もちろん「認識などを揃える」という意味では間違っていないのですが
意味合いとすれば「共有」というより
「共感」の方がしっくりくるかな

同じように「共感」をネットで調べたら

「共感」・・・他人の意見や感情などにそのとおりだと感じること。また、その気持ち。
とありました

うん、こっちの方がしっくりきますね


要は「明文化」された内容が
同じ組織やメンバー間の人達に
「伝わっている」というレベルではなくて
「私達も同じ気持ちでいる!」というレベルで
認識などを揃える必要があるんです

でもこれって、なかなかレベルの高いこと言ってますね(汗)
みんなが同じ気持ちって、なかなか難しくないですか?

だってみんな性格もタイプも、
立場や置かれている環境も、
全部違うじゃないですか!
一生懸命、理解してもらおうと
唾飛ばして説明や説得をしたとしても

ぽか〜んとしてて
「こいつ、完全に右から左へ受け流してるな・・・」てこと
皆さんも経験ありませんか(笑)

タイプにもよりますが
決して相手も悪気があって受け流してるわけでは無いのですが
でもやっぱり、同じ気持ちになれるって
なかなかレベルの高いことなんです

しかし、そうは言ってられません!
みんなが同じ気持ちじゃなかったら
次の「浸透化」は相当苦労します!
苦労すると言うより「浸透化」しないですね(涙)

じゃあ、どうすれば「共感」が起こるのか?
どうすれば同じ気持ちになれるのか・・・?


方法、知りたいですか?

はい、ではお答えしますね
それは「たとえ話」を沢山使うこと!

「えっそんなこと?」
って思われましたか?

はい、そんなことなんです(笑)


もっとプロっぽい言い方をすれば
『伝えたい思いや事柄を、体験談やエピソードなどに例えて「物語」で語ること』です!

更に、マーケティングの世界では
これを「ストーリーテリング」という
カッコイイ言い方もあるんですけどね(笑)


では、そのあたりを次回お話しますね


今日はこのくらいで・・・

全力で応援してます!!


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