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対象療法を超える21世紀の“自浄”とは?
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対象療法を超える21世紀の“自浄”とは?

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 21世紀が始まった2001年は、大きな出来事が幾つもあった年だった。

 1月6日の「中央省庁再編」①、6月8日の「池田小学校乱入事件」②、7月21日の「明石花火大会歩道橋事故」③、9月1日の「新宿歌舞伎町ビル火災」④、そして9月11日の「同時多発テロ」⑤。

 他にイチローのメジャーデビューや小泉内閣発足、いま話題のウクライナのミサイルが誤ってロシア航空機を撃墜した事案等もあるが・・・、

 上に挙げた①〜⑤の事故事件はいずれも、前の時代の20世紀とこれからの時代の21世紀とを分けるエポックメーキング的なものという点で共通している。

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