
子どもたちが勝手に学ぶ音楽教室にしたい
とある土曜日。
最後のレッスンが終わったあとの様子です。
動画編集にハマっている5年生が、「帰るまで編集していっていいですか」「いいよいいよ〜〜!」と、編集を始めました。
5月からの自粛期間中に、オンラインで少しずつ作った映画です。素材を用意したり、ストーリーを考えたり、セリフを録音したり、効果音を作ったり。最後、わたしがそれを編集しようと思っていたのですが、「やってみる?」と言ったらハマったというわけです。
こういうのがいかにも好きそうだったから、ちょっとだけ概念を教えたら、あとは勝手にやっています。
ちなみに場所は、待合室です。
ホールでは、中高生が発表会の企画会議中です。
すごく大きいホールなんですが、今回は、音響を頼まずに、自分たちでやってみよう!としています。今日は、撮影していただくための見積もり依頼の文書を考えていました。
遠方にスキー合宿に行った子が、コロナ感染症の対策として、オンライン参加にしてくれています。もう、手慣れたものです。
奥では、大学生たちが、後輩たちの演目のアレンジを確認中。ちゃんとハモるかどうか、Garagebandに音を入力し、確かめながら、歌いにくいところを調整しています。
こうして、小、中、高、大生が、それぞれの先輩を参考にしながら、自分でやりたいことを見つけて学ぶ、音楽教室にしたかったのです。
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