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英語をまなぶ、うたう、パプリカで。

パプリカ英語バージョンを英文法まで徹底解説で練習。

英語のしくみを理解するのに、歌で英語の練習をするといいらしい。
ということで、米津玄師さん作曲の「パプリカ」の英語バージョンで、歌詞を英文法まで分解していくことになった。

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洋楽を和訳しているのはよく見かけるが、英文法まで解説しているのはなかなかなくて、いつも何でこの英語でこう和訳されるんだろうと思うことがよくあった。実際に歌詞を分解しいていくと、日常の会話で使えるワードがたくさん盛り込まれていた。

英語の構造と意味を知って、それを発音してみる。
その次にメロディーに乗せて口ずさんでみる。
意味を知って歌うと、何も知らない時よりも簡単に歌えてしまう。1つ1つの単語の発音も自然と意識して歌えるようになる。

ここが結構ミソで、インプットした後にアウトプットすることが大事だ。
歌だとそれが自然にできることから、英語の勉強には歌が役立つということだった。歌になってしまえば、口が勝手に覚えていつのまにか英文を暗記してしまっていた。歌が苦手な人でも、意味を知って音楽を聞くだけでリスニングの練習になる。家でこっそり1人で口ずさんで、英語で歌えるようになるとなかなかおもしろいのではと思う。

まなびもんでは歌詞に書き込みができるように英詞と和訳の対訳表をダウンロードできるようになっている。解説を読みながら自分でも分解して、ここに書き込むとより理解できるようになる。

文章をひたすら読みながら理解するのは大変かもしれない。冒頭に話した通り、何より継続することが一番難しいのかもしれない。
このブログで解説していることをオンライン対面で実際にレッスンで行なっていて、文章だけでわからない疑問はその都度質問している。
そのレッスンの模様を、YouTubeで生配信していて、英語を喋れるようになりたい生徒3名とともに、同じ目標を持つ人がいれば、ぜひ活用してもらえたらと思う。(毎月第1〜3週の日曜日21:00〜22:00 英語授業生配信)

文の構造を知れば、英語が読めるようになった。

まなびもんで英語レッスンをはじめて4ヶ月。3人の生徒と先生とで最初に英語の文法の基礎を教えてもらった。中学英語でやった「関係代名詞」だとか「不定詞」だとか。このややこしいネーミングは覚えているけど使い方なんてとっくに忘れた。

でもこの関係代名詞whichや不定詞toなんかが意味をわからなくしていたのも事実。ここを解説してもらって文の構造が見えてきた。

レッスンではこのページを見ながら先生が解説してくれる。この中でちょっとしたハテナ?があれば脱線して解説、例文を作って1つずつ疑問を解決してくれた。

その他にも英文法のしくみを解説してもらって、例文をいくつか練習することで単語さえわかれば文の構造がわかって英訳することができるようになってきた実感がある。

こどもと英語でまなぶ、うたう、パプリカで。

「パプリカで英語をまなぶ」は大人だけに限らず、こどもも一緒にまなんでいる。毎月第4日曜日はお昼間にこども向けの英語レッスンをしている。前回の8月のレッスンでは、2歳〜小学生を対象に『えいごでうたおう!パプリカ編』を行なった。英単語のクイズを交えながら、ひらがなで読み方を覚えて、英語でパプリカを歌ってみるという講座だった。

こどもたちは、音とリズムを掴む感覚が優れていて、ひらがなにすればあっという間に英語でうたえてしまう。

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楽しみながら、いつの間にか歌えているし、単語も知ってる。そんな風に、英語が身近になって学びたいと思うきっかけになれたらいいなと願う。

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昔通った英会話教室での体験談から。

今の先生は言う。「学校で習っていた英語は、英語を勉強して理解するのにややこしい」と。自分が学校で学んできて、留学やネイティブな海外の方と接し喋れるようになったあと、勉強を振り返るともっといい方法があったと思ったそうだ。

以前通ってみた英会話教室では、先生は揃って英語は慣れです!考えすぎず定型文をたくさん覚えて使ってみましょうと。ネイティブな先生に授業があたった時は文法なんてない。感覚を掴んで実践していく。たしかに言語はそうなのかもしれない。留学で英語のみの環境にいれば喋れるかもしれないが、週に1回1時間にそれを経験してもなかなか身につけるのは難しいなと感じていた。

定型文通りなら話せても、日本語でこうゆうニュアンスで伝えたい!それってどうやって文章組み立てるの?がなかなか苦戦するポイントだった。

それでも以前よりも強く英語が喋れるようになりたいと思うようになった。

違う会社の人、違う地域の人、
そんな人と出会うだけでも、文化が違って新しい価値観を知って刺激になる。国が違う人たちと交流すればどんな新しい出会いがあるのだろう。日本という枠で、ここにある情報だけで、知る世界と、英語がわかることで広がる世界があるのではないかと。

色んな想いを持って、英語が喋れるようになりたいと思う人が、日本人には多くいる。大人になって、やっぱり「英語喋りたい」そんな仲間と今、英語の勉強をはじめた。

「まなびもん」は現状を変えたい、自分と向き合いたい、そんな人に向けた学びのwebサイトで、英語学習を中心に社会の中で役立つ情報を発信している。

学校を卒業して、社会人になって、学校では教えてくれないことも多く困ったことがたくさんあった。みんなと同じように卒業しては受験して、学校に通って、卒業して。学生が終わると働き出す。それが当然のようにあまり考えることもなくて、いずれ大人になっていくんだなぁと思っていた。いざ、就職活動となった時に現実がやってくる。これからどう生きていくのか、向き合って、こんな職業につくためにはこうゆう道を通る必要があったのかと気づいたり。家庭の環境や出会った先生などによってしっかり準備している人もいるが、そうでない人もたくさんいるのではないか。

みんなと違う動きは不安をよぶのかもだけど、不安とは理解できる範囲を超えた時に現れるらしい。ただ未知なだけだ。自分がどうなりたいのかにフォーカスして、その結果どうなるのか、まなびもんやこのnoteで発信して誰かの参考になればいいなと思う。



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音楽ユニットnelle*hirbelよりnelleのnote。作詞作曲とうたいます。グラフィック&webデザイン、動画制作と。まなびの場、"まなびもん"で『英語学習×音楽』コンテンツ、webデザイン学習日記執筆。FPと英語の勉強と。
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