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【夫婦】どうして謝れないのか

●傷つくことを言った
●向き合おうとしない
●不機嫌
などなど…

配偶者に対して「一言謝ってくれたら良いのに」「どうしてごめんねの一言も無いんだろう?」なんて思うことはありませんか?

また逆に「ここで、ごめんと言えたら場が収まるんだろうな」と分かりつつも、出来ないなんてことはありませんか?

そんな時、知っておくと気持ちが緩みやすくなるヒントをお伝えしようと思います。

⏬この記事はこんな方に向けて書いています。
✓ 夫婦修復をしたい
✓ 家族を大切にしたい

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謝るのが難しくなる理由

「自分も一因になっている」ということを忘れて、相手を責めてしまうからです。

人間は出来事を、自分の都合の良いように切り取って〈直線的〉に解釈する傾向があります。

例えばこんな感じです。
妻「あなたが自分勝手すぎて、イライラするわ」
夫「お前がイライラしてるから、関わりたくなくなるんだろ」

妻の立場からすれば
【原因】夫の自分勝手➡【結果】イライラ

でも、夫の立場から見ると
【原因】妻のイライラ➡【結果】妻を避けて自分の好きにする

という直線です。
直線には始まりと終わりがありますよね。

ですが、こういったやり取りの発端は、追求しても答えが出ません。「鶏が先か卵が先か」の話と同じです。

循環しているからです。相互作用し合っているからです。つまり「自分も相手も、原因であり結果でもある」わけです。

循環を「○」でイメージしてみてください。それなのに、一部切り取って直線「ー」で捉えて、相手だけを責めてしまったら…?

これでは、責められた側は謝りたくなくなりますよね。「あっちにも非があるのに、何で自分だけが責められなきゃいけないの?」という感じに。

だから、謝るのが難しい時は「自分も一因になっている」ということを忘れて、相手ばかりを責めたくなっている時です。

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「自分も一因になっている」と考えられると、自分の出来ることに目が向く

「原因は相手だ」「相手が悪いんだ」としてしまうと、相手が変わらない限り状況は変わりません。自分に原因が無いのに、努力するとしたら…相手を変えることでしょうか。

でも、他人を変えることは出来ません。人間は、自分の自由意志で行動したい生きものだからです。「変えよう」とすればするほど、抵抗が生まれます。そして、不可能なことを可能にしようとするのでイライラも溜まります。

けれど「自分も一因になっている」と考えられると、自分の出来ることに目が向きます。これは自分次第なので、可能性があります。

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謝罪はなくても、歩み寄ってることがある

恐らく責めの言葉以外にも、相手の心に響く言動が一つ二つはあったりします。そんな時、謝罪はなくても歩み寄りを見せていることがあります。

例えば…
●ふてぶてしいけど、片付けてと言ったものは片付けてくれた
●子どもを外で見守るのは嫌だと言っていたけど、車をいじりに外に出た
●夕飯に好物を用意してくれた

謝罪の言葉がなくても、意外と歩み寄りと取れる姿勢があったりします。うるさく言われたくないからかもしれませんが、どうでも良かったら歩み寄る必要はないはずです。ぜひ注目してみてくださいね。

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まとめ

以上、謝らない相手に腹が立ってしょうがない時や、なかなか謝れない時を打開するヒントになりそうなことを書きました。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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