潮流☆

俺は潮流を撫でている。緑藻の冠に手をかけた薄弱たる眉毛、甘藍の先主に争う衰亡の堤防、そんなものばかりが俺の主であり、潮流であった。(適当に言葉を繋げてるだけです。どうかそこをわかってください。ホント。お願いしますょ。)

朝だ!俺は怠惰だ、優雅だ。つまり、一頃の国家というわけさ。恐れ入ったか?そう、ここが庭だ。この詩はというと、これはひとつの歴史であったようなのだ。艱難の隆盛に注ぐ旧来の用言が、瞬く間に国家の姿態の潮流となり、俺は大雨の中で蛙に懇願したものだ。明日よ、もう二度とその無知なる笑みを俺にしたためてくれるな。

俺だ!全ての詩は繋がっている。俺たちはいつだって同じ日を生きていた。明日は雨だ。(だから、適当な言葉で埋めてるだけです。意味なんかありません。OK?詩に意味を求めるのはもぅ古いんですからね。)星粒が混濁する外国の便箋の、野原に置き去りにされた一人の少女が、あるいは鉄道の中の無人の双眸が、錯乱した数々の言葉で描写されるたった一連のくだりにて、お前は、使われなくなった紙幣を未だに集めている。アハハ。

それから、俺は物語を壺に詰めた。俺は電気で動く物語だけが好きだったからだ。微力な才所に相違う駆動は林道で、あれらの常識的な尖塔を野人に明け渡したのであった。だからここには食い物がなく、ただ花と風景だけがある。そして、辛うじて残る城壁の一部。


もう、広場には潮流の影もない。

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