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💴伯母の遺産問題、母の介護認定面談、亡父の未支給年金(自業自得) 4/13〜14

4/13(水)
さて。ずっと書き続けている中での、父が放置していた伯母の遺産問題だが、司法書士に依頼して、さらに親戚間の情報を共有していく経過で、中々大きな問題がありそうなことが浮かび上がってきた。
が、軽々しく推測を書いていい事項ではないので、詳細は保留。
なお、母とはこの件で二時間口論した。

4/14(木)
さて、本日午後にケアマネジャーから電話がかかってきた。
母親の介護保険が更新がかかっているので、介護面談をしたいと言われたのではあるが、
「明日の土曜日はいかがですか?」
と言われて
「明日の土曜日ですか?」
と聞き返したら
「はい!明日の土曜日です!」
と答えられて困惑した。

明日は金曜日です。

結果、言いたいのは明後日の土曜日のことだったらしいのだが、土曜はもう用事入れてたので、とりあえず来週の火曜日、4/19の午前11時から面談の予定を入れた。

それから、午後6時過ぎ、母親から電話がかかってきた。
最近は、母からの着信だけドラクエ3のモンスタエンカウントの音楽にしてるのですぐ分かる。
チャーラーラーラッラー

内容は年金の書類が届いて、回答を書いたが自信がないので見てほしいと言う話だった。
「あんた、たった今来ちゃらんね!」
行かん。
どうせあと2時間後くらいには行くからその時に見ると言って切る。

母親宛に届いていた封筒と入っていた返信用封筒

見てびっくり。

老齢基礎年金が!!未支給だった!?

届いた書類を見せてもらって驚いた。
父親の年金については、遺族年金はゼロ、死亡月の未支給年金は支払い済みなので無いと言う通知が来ていたがこれはそれとは違う。

うちの父はクズなので昭和36年に就職してから昭和43年まで勤めた職場をクビになっているのだが、なんと、その期間の老齢基礎年金が加算されていなかったのだ。
マジか。

しかしそう言えば、父の死後、書斎片付けてて、平成の年金記録紛失事件のころに全国民当て出された年金調査の封筒、未開封で出てきて驚愕したことがあった。
なにしろズボラだったので、そう言う手続きは母がせっつくか代わりにやってやらないと動かない男だった…。

さらにびっくりしたのは、その未支給年金、本人(父)死亡時に生計を一にしていた母が受給権があるのだが、受給の為の金額計算を希望するかしないかのか確認の書類だった。
受給するかどうかですらなく、計算さえこれから始めるのかよ。
年金事務所の仕事にはびっくりだな!

その後は、伯母の遺産問題で記憶があやふやな母が適当なことを言うのと喧嘩して、やっと追い払ったと思ったら、また来た。

「あんた、今ヘルパーが来とうやろうが?」

いきなりなんだ。

「あのヘルパーはちっとも働かんけん、クビにして!断って!
今日も私の部屋の掃除機もかけんかった、1時間しか働かんでから!」

いや、介護保険、1時間分しか無いし、部屋は綺麗にしてたから風呂やトイレ掃除してたんだろ?
正直言ってヘルパーさんは仕事してる。

何故なら、父の死後気になっていたトイレのにおいがしなくなったから。
めっちゃ掃除してると思う。(ちなみに父のいた時も時々臭かった)

「いや、そんなことないやろ。
トイレ小便くさかったの、匂いせんくなったし。
ヘルパーさんめっちゃ働いてるで。」

母は、自分の生活区域の匂いには鈍感になっているのか、納得できないような顔をしていたが、単刀直入に伝えないとヘルパーさんへの風評被害なので遠慮はない。

投げ銭歓迎。頂けたら、心と胃袋の肥やしにします。 具体的には酒肴、本と音楽🎷。 でもおそらく、まずは、心意気をほかの書き手さんにも分けるでしょう。 しかし、投げ銭もいいけれど、読んで気が向いたらスキを押しておいてほしい。