鳴沢 湧

小説集『山のふところ』 どんな評価をいただけるか、けちょんけちょんかな? 私、1935年生まれ、85歳の文学青年です。趣味は謡曲、宝生流 教授嘱託 謡歴30年余り、後の10年は弟子を取っていましたが、辞めて数年経ちました。栃木県芸術祭創作部門準文芸賞、奨励賞 受賞

鳴沢 湧

小説集『山のふところ』 どんな評価をいただけるか、けちょんけちょんかな? 私、1935年生まれ、85歳の文学青年です。趣味は謡曲、宝生流 教授嘱託 謡歴30年余り、後の10年は弟子を取っていましたが、辞めて数年経ちました。栃木県芸術祭創作部門準文芸賞、奨励賞 受賞

    マガジン

    • 俳句幼稚園 ~壱~

      • 6,725本

      【俳句は楽しい♪】白園長《運営》紫乃・なごみ・橘鶫・aloha・ラベンダー・中岡はじめ・はらっぱのりす🐣【参加方法】自分のnote内で俳句を詠み、俳句幼稚園タグ付け&マガジン格納。🔰超初心者は、マークを俳句につけて下さると有り難いです。🔰マーク基準 : これまでの投句数0〜30句程度(個人判断) 🐣【コメント欄は宝物】お互いの句を鑑賞し合いコメントを残して皆で高め合いましょう! 投句時『意見(甘口・ふつう・辛口)希望』の書込みは任意で。 🚫誹謗中傷等の発言や、一方的な意見押しつけ、相手の気持ちを推し量れない厳しい方には、マガジン退出、コメント自重をお願いすることがあります。 🌿退園時は、ご自身のアカウントで「マガジンから脱退する」ボタンを押下願います。 🐣問い合わせ先:紫乃 🐣ヘダー画アポロ ラブあんどピース '22.06.

    • ないと倶楽部マガジン

      • 4,525本
      • 俳句幼稚園 ~壱~

        • 6,725本
      • ないと倶楽部マガジン

        • 4,525本

    最近の記事

    固定された記事

    山のふところ

    山のふところ 掌編小説  雨の女      1           虹を見に行った  5 短編小説  支え――それは妻の祈り  8       とびっきり素敵な復讐   26       こぶだらけの恋人     45       山のふところ 風の子証太    63                     泉あふれる    83              証太の受難    88              崩落       106 あとがき               124

    スキ
    245
      • 緑のカーテンに、毎年植え替えなくてもいいように5葉のと3葉のアケビ苗を買って仮植えしました。 隣の貸家が不動産屋に売られて間もなく堺のブロック塀は取り壊されてフェンスになると思います。 アケビが育つまで生きていられるか、などと思いながらも生きている限り明日を信じるしかないのです。

        スキ
        20
        • 17年前の今日、義父(妻の父)が亡くなりました。97歳でした。 その時の句 [台風一過百歳近き義父葬送る] たいふういっかひゃくさいちかきぎふおくる おおらかで情愛深い義父でした。 合掌

          スキ
          20
          • 朝顔日記

            「花は根に』と書いたものを書き加え編集しました。 この頃毎朝早く、朝顔を見に外へ出ます。 朝顔は初めちょっと小ぶりかなと思いましたが、咲き続いているものを見ると去年と変わりありません。 去年までは苗で買って植えていましたが、今年はこぼれた種から出た苗を大事に育てました。 この頃は毎日20輪くらい咲きます。 ラジオで『朝顔日記』という講談を聞いた覚えがあります。 題名からは夏休みの宿題のようですが、子供の話とは違う恋の話です。中学生だったか高校生だったかのころ、連続放送の講

            スキ
            28

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • 俳句幼稚園 ~壱~
            紫乃 他
          • ないと倶楽部マガジン
            ないと|副業人間力 他

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            梅雨茸の梅雨茸の陣笠

            スキ
            14
            +3

            道端の敷地内、コンクリートを割った小さな隙間に肥土を買ってきて花の苗を植えています。

            スキ
            17

            昨日全体ビューが30000回を突破しました。フォローしてくださる方々に感謝しております。 30,252 全体ビュー 482 コメント 2,763 スキ

            スキ
            16

            『雪の誘い(補遺)』に画像を追加しました。 https://note.com/naru797574/n/ne64d4e61a5da

            スキ
            14

            美しい季(とき)その二

                鳴沢 湧    今は花の種類も花の数も一番多い季節だ。足が弱らないように、雨が降らない限り毎日数千歩は歩いている。  二年半ばかり前に、ほんのちょっとした坂道で左膝の外側の筋が引っ掛かってほつれたように「ギクッ」とした。  その後、時々痛むときがあって、整形外科医院で診てもらったら「歩くのは半分くらいにして、ストレッチで筋肉を鍛えるように」と言われてしまった。  せっかくの美しい季節に家の中にくすぶっているのは残念なので、歩数は減らしているが、半分というわ

            スキ
            30
            +23

            あしかがフラワーパーク

            スキ
            40

            郷里の墓に

             5月15日に私の郷里の墓と、16日に妻の家の墓に参りました。 小山市の我が家を出たのが6時半過ぎ、私の郷里に着いたのが11時ころでした。無人駅になってしまった駅まで甥の連れ合いが迎えに出てくれて、生家に着く前に墓に寄りました。  今年1月22日に死去した妹がかつて、カロウドを作り先祖の墓石をまとめました。正面に先祖代々の墓石を立て、後ろにぼろぼろになって読めない    ようになった墓石をぎっしり並べてあります。  左脇の墓誌に交通事故で亡くなった義弟と妹の氏名が、我が家の氏

            スキ
            49

            雪の誘い(補遺)

            雪の誘(いざな)い                          鳴沢 湧  栃木県北部では大雪との予報が去年の内からずっと出ていました。 雪と言えば能『鉢の木』です。宝生流 近藤乾三師のシテで、舞台ではなく、テレビで見たのかもしれません。記憶もあやふやになってしまいました。 《あーぁ降ったる雪かな、いかに世にある人の面白う候らん、それ雪は鵞毛(がもう)に似て飛んで散乱し》と謡う『鉢の木』を思い出しました。これは次に掲げる白楽天の詩からの引用です。     酬令公雪中見贈

            スキ
            29

            丸い木陰で

            「公園の丸い木陰で夢見よう」 こうえんの まるいこかげで ゆめみよう 耳がくすぐったい。コロボックルがくすぐっている。 「緑陰に小さな靴が忘れられ」 りょくいんに ちいさなくつが わすれられ さっきまで子供の声がしていたんだが… 今日は、端午の節句、子供の日、そして立夏です。 夏の句を2句だけですが…。

            スキ
            32

            再び夏隣

            俳句帳から春の句でまだ発表してないものを探しました。 もしかしたら既に出したのもあるかも、その時はごめんなさい。 もうあと3日くらいしか春の句を出せませんので、棚卸です。 「岩削り山揺るがして雪解水」 いわけずり やまゆるがして ゆきげみず 糸魚川から大町へ出る間の深い谷で見た風景です。 「殉職の碑にふんわりと春の雪」 じゅんしょくの ひにふんわりと はるのゆき 妻が「雪100句」を作るというので電車で雪景色を見て回りました。 清水トンネルの近くで見ました。 「溺れ谷奥

            スキ
            32

            夏隣

            待って待って待ちかねてから来るのが春、夏はあっという間に来ます。 今日、公園に行ってみたらもう若葉ではなく青葉でした。 しかし、歳時記ではまだ春です。 2000年の4月に親友が亡くなりました。 「病む人の浅き眠りや鳥帰る」 やむひとの あさきねむりや とりかえる 「一炊の夢葬列に残り花」 いっすいのゆめ そうれつに のこりばな 先日、公園の八重桜はもうほとんど散っていました。花弁が厚く積もっていました。その2日前、雨上がりで露を含んで重そうに枝がしなっていました。 200

            スキ
            38

            旭公園の若葉です。 綺麗になりました。 昔作った俳句、  「正論虚し新緑に目を洗う」 せいろんむなし しんりょくにめをあらう 何があったときか覚えていませんが、この頃も正論が通らない世の中を嘆くばかりで、虚しさを感じます。

            スキ
            19