婚喝ノート  その61 バックトゥ ザ 昭和❤️
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婚喝ノート  その61 バックトゥ ザ 昭和❤️

アロンアルファ荒木直美

 昭和をガッツリ生きてきました。最近、また紺ブレが流行っているのを見て当時のことを思い出しました。18歳くらいの時だったか、今から30年くらい前の話。TVで「ねるとん紅鯨団」を見てたら同級生が出ていてビックリ。同級生の告白は、残念ながら大どんでん返しの結果だったけれど、それを見た時、がんじがらめの進学校で高校生をしていた自分たちが鎖から解き放たれて、晴れて自由の身になった気がして不思議でした。当時は「草食」という言葉もなく、若者は海でナンパとか、ディスコでナンパとか、健康的にガツガツしてましたね(笑)同世代の男の子は自分が乗ってる車がステイタスで、女性たちの中では友達の彼氏を車種名で呼ぶのが流行ってました。「さゆりちゃん、スープラ君迎えにきたよ」「プレリュード君、元気?」とか言ったりして。ラルフローレンのポロシャツは襟を立てて着てたし、クリスマスはティファニーのオープンハートがお約束だったり、月曜9時に街から女子が消えたりしてました。最近知ったのだけれど、東京ラブストーリーがまたドラマ化されるって…。当時流行った紺ブレがちょうど今流行ってるのも、なんていうか流行したモノてってセットで同じタイミングで戻ってくるんですね。あの頃は、ほんとバブリーな時代でしたぁ…(遠い目)。当時は、今の晩婚化なんて予想すらできなかった。女性が25歳過ぎたらクリスマスケーキと一緒で「売れ残り」なんて呼ばれたこともあったし。ドリカムが恋愛ソングとして定着した時なんか、「ブレーキランプ5回点滅。愛してるのサイン」を付き合ってた旦那にやってもらってたもんね(笑)。今、思い出すと超恥ずかしい。この前、婚活イベントで参加者にこんなんやってみたら…なんてブレーキランプの話を持ち出したら、みんなポカーンだった。そりゃ当然ですよね(笑)さてこれから令和の婚活はどうなっていくのか…。そもそも「婚活」という言葉にアレルギ―反応をおこす若者もいるから、その言葉も無くなっていくような気がしてます。それでも結婚にこだわらないLOVEな活動。ラブカツは続いてほしいなどこまでも❤


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アロンアルファ荒木直美
オリジナルレクチャー「婚喝」を武器に1400組のカップルを成立させた婚活コーディネーター。婚活界の松岡修造、瞬間接着剤としてフジ系「セブンルール」で紹介され、地元新聞に「婚喝百景」というコラムを執筆。結婚したい独身者を応援し日本の恋愛温暖化を図る@vXM0llr68vMQmKQ