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ユーザーピックアップvol.15 シンノスケルトンさん「nanaるdayに参加してそのまま就職!?」

この記事は、2019年3月6日に公開されたものを転記したものです。

気になるnanaユーザーさんに突撃インタビュー!!

今月のユーザーピックアップは、なんとnanaるdayに参加してそのままお店で働くことになった「シンノスケルトン」さんへのインタビューです!

nanaるdayを知ったきっかけは?

つじイヌ、以下つ:はじめまして。本日はよろしくお願いします。

シンノスケルトンさん、以下シ:よろしくお願いします!

つ:最初に、nanaるdayに参加したきっかけはなんだったんでしょうか?

シ:たぶん、nanaのnoteの記事を見たのがきっかけだと思います。イベント自体が自分の興味に合っていて、それは人前で歌えるってことです。

つ:あー、なるほど

シ:そういう場は常に求めています(笑)もし自分でやるとなると、音源などの準備が大変ですがnanaるdayだとnanaのサウンドを使っていいということで楽しいですし、交流会の側面もあるのでそういう場はとても好きなので自分好みのイベントです。なのでnanaるdayを知ってすぐに参加しました。

つ:nanaるdayの初参加はいつだったんでしょうか?

シ:初参加は去年の9月の柏です。

つ:最初の柏のnanaるdayに参加してどうでしたか?

シ:想像していた通りで楽しかったです。お店もライブハウスのような感じではなく、誰でも気軽に歌えるような感じで、何回か参加された方もいらしたのでその様子を見ながら「あー、こんな感じなんだ」と入っていけました。

nanaるdayの楽しさは?

つ:そんなnanaるdayの楽しさは何でしょう?

シ:nanaにはほぼあらゆる曲の伴奏が揃っているので、それを使って人前で歌えるということと、そこで知り合った人とその後も会ったり、連絡取ったりして新しい繋がりができるということが魅力だと思います。

つ:nanaるdayに始めて参加して、見知らぬ人とどうやって仲良くなるんでしょう?合間におしゃべりタイムがあるのでそこで仲良くなったりするんでしょうか?

シ:そうですねー、実はnanaるdayで始めて会った人と仲良くなるのは難しいポイントだと思っています、自分からどんどん話かけに行ける人ばっかりとは限らないので。

つ:そうですよね、初対面の人が多いからなかなか話かけづらい。

シ:一つは共通点を見いだせるとそこから話を広げられるのかなと思います。例えば選曲だったり、住んでいるところが近いとか。そういえば、この前の町田のnanaるdayではトークテーマが与えられて、ああいうのを運営側で用意してもらえると助かるなと思いました。

つ:なるほど!

シ:あと、歌う前の自己紹介で自分をアピールしておくとみんなが話しかけやすいかもしれませんね。

つ:そうですね、その人がどんな人かが分かると親近感を持てて、話かけやすくなりますね

シ:そこで好きなアーティストとか分かると、一曲づつみんなが歌い終わったあとで、じゃあ次は一緒に歌いましょうとか話ができますね。最初に話題のきっかけがあると、話かけやすくなって、一度話出すとどんどん話が膨らんで仲良くなれる気がしますね。

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つ:一度話のきっかけが掴めれば、nanaのネタは沢山あるので楽しくおしゃべりできるんでしょうね

つ:ところで、シンノスケルトンさんはnanaるdayを何ヶ所回ったんでしょうか?

シ:4ヶ所です。

つ:ちなみにnanaるdayスタンプカードが3月からスタートして、なんと5個でnanaタオルとutadama1袋がもらえちゃうんですね!つまりリーチ!

つ:次の参加予定は決まってるんですか?

シ:次は渋谷nanaオフィスのnanaるdayに参加予定です。

nanaるdayきっかけでお店で働くようになった!?

つ:ところで、nanaるdayきっかけでお店で働くようになったと聞いたんですが・・・

シ:大学を出て、それから一度就職したんです。一昨年(2017年)の4月に。普通のサラリーマンをしてました。そして、去年の10月に高田馬場のイベントに参加したんです。

つ:当時は働いてなかったんですか?

シ:ちょうど休職中だったんです。高田馬場のイベントに参加し、お店の方もイベントを盛り上げてくれてとても盛り上がったイベントでした。

そのお店で働いているシンガーソングライターのみねぎしかなさんという女の子がいて、彼女も当日スタッフとして参加していたんですけど、そこで知り合いになってお店に行くようになったんです。

つ:その子目当て??

シ:いやいや、そういうんじゃないです!(笑)

つ:あ、失礼(笑)

シ:自分も曲を作ったりライブをしたりしているので、共通点がありそれで仲良くなりました。あと、お店のオーナーとも気があって、しかもなんと出身高校が同じ!という偶然もあって仲良くなり、それからよく遊びに行くようになりました。そのお店がライブなどのイベントをやっていて、その一つの彼女のイベントに出演したり、観客として見に行ったりとか。そんな時に仕事の件で相談されたんですけど、ちょうど会社を辞めようと思っていたのでその事を伝えると、じゃあ今お店スタッフ足りないからよかったら来ない?と誘われて働く事になりました。

つ:まさに高田馬場のnanaるdayに参加していなかったら人生変わっていたかもしれませんね。

とても気になった「謎のおしゃべりに謎のギターを入れてみた」

つ:ところでシンノスケルトンさんのこのサウンドがとても気になったんですが・・・

Tk:NeCoさん/Gt:ToRa De Contribution!さん/Tk:シンノスケルトンさん

インタビューを続ける前に、まずこのサウンドがどのようにコラボされているかを説明しましょう。

まず、Necoさんがこのサウンドをnanaに投稿しています。

まさに謎のおしゃべりです。

このサウンドにToRa De Contribution!さん(以下ToRaさん)がギターでコラボしてきました

そしてシンノスケルトンさんがあたかも一緒に歩いて相槌をうつかのようにコラボしてきてできたのが出来上がったサウンドです。

普通に聞くと全く違和感の無い、声劇とかではよくあるサウンドですが、このサウンドのコラボの流れをみるとNeCoさんの何気ない投稿がいつの間にか声劇風になってしまっていてとても面白いです。

そんな事を前提にして次のインタビューを読んでください。


つ:このサウンドのNecoさん、ToRaさんとはnanaるday繋がりなんですか?

シ:はい、最初の高田馬場のnanaるdayで僕がNeCoさんと知り合い、2回目の高田馬場のnanaるdayでNeCoさんとToRaさんが知り合い、吉祥寺のnanaるdayで初めて3人揃って参加しました。そこから他のメンバーと一緒に飲みに行ったりするようになりました。

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つ:それで、先程のサウンドなんですが、NeCoさんとToRaさんににツイッターでどういう経緯でこのサウンドを投稿したのかをききました。

NeCoさん:"このサウンドについては、健康のために一駅分歩いて帰っていたときに録りました。ごく軽い気持ちで「ただ歩いてるのもつまらないし、ちょうど人通りも少なくて静かだから生活の一部を録音してみよう」と思ったのがきっかけでした。結果的にギター伴奏でToraくんがコラボしてくれて、ものすごく自然にシンノスケくんが入ってきて(笑)まったく予想外のサウンドになってとても面白かったです。"

ToRaさん:"このサウンドは日本の夜の喧騒と寒さを感じながら一人歩いているNeCoさんの日々のひと場面を彩るがごとく、自身の所有している数本のエレキギターの中から同じフレーズを何回か試し1番気に入った音の出るギターを使用し投稿いたしました。

ギブソン社製のギターの甘い音を存分に聴くことができる当サウンドのギターフレーズは、1日頑張って働いた大人の癒しになるよう心地よい音色になるように一音一音考えて演奏させてもらいました。 ジャジーながらどこか親近感のある調べは聴けば聴くほど味わい深くなるものでございます。 当サウンドをお聞きになる方々には是非リラックスした状態でウヰスキーを片手に氷をカランと鳴らしながらその独特な世界観をお楽しみいただけたら本望でございます。 これからも私は音とフレーズに意味を持たせこだわり抜いた90秒サウンドを皆さまに提供いたしますのでよろしくお願いします。"

つ:この独り言に絡みを入れようと思った発想が面白かったんですが、どうして絡もうと思ったんでしょうか?

シ:そうですね、言ってしまえば真面目に悪ふざけに取り組んでいるので(笑)

まずNeCoさんが投稿して、しばらくしてToRaさんが伴奏を入れていて、nanaではアカペラに後付けで伴奏を入れるという逆伴奏みたいなのを時々見かけるんですが、それにNeCoさんのトークにうまく間があって、そこにあたかも最初から誰かと喋っているように間に入ったら新しくて面白いんじゃないかなと思ってコラボしてみました。

つ:僕も最初にこのサウンドを聞いた時、三人が一緒に録音したのか、もしくはNeCoさんとシンノスケルトンさんが一緒に喋っててToRaさんが後から伴奏を入れたのかなくらいに思っていたんですが、コラボが3なので不思議に思ってサウンドを辿っていってようやくこのサウンドの面白さに気づきました(笑)

シ:僕は身内ウケは好きじゃないんですが、これに関してはNeCoさんとToRaさんのサウンドを聞いたことのある人しかわからないので、身内ウケ狙いでやりました(笑)

つ:これはノー打ち合わせですよね?

シ:はい、これはNeCoさんへのサプライズ的な意味で投稿しました

つ:もうこれ以上はこれに絡めないでしょうね(笑)

シ:これは僕の中では傑作だと思っています。

つ:そうですね、こういう遊び方はnanaならではですねー

三線を買いに行ってウクレレを買ってしまった?

つ:ウクレレを投稿されたりしてますが音楽的なバックグラウンドを教えてください。

シ:中学までは音楽的なものは何もやっていませんでした。ただ歌うことは好きでした。その後高校に入ってウクレレを始めたんです。

つ:ほー、ギターじゃなくてウクレレって意外ですね。

シ:高校1年の時に音楽の授業でスチール缶でカンカラ三線を作って弾く発表会があってそれで興味を持ちました。それからちゃんとした三線を買おうと思ったんですが、楽器屋に行っても当時おいてなかったんです。今ほど三線が流行ってなくて。そこでウクレレを見て面白そうだなと思って買いました。

つ:今三線が流行ってるんですか?

シ:はい、auのCMとかで。

つ:あー、三太郎のやつですねー

シ:海の声とか注目を集めたみたいです

nanaを知ったきっかけは?

つ:ところでnanaを知ったきっかけはなんでしょう?

シ:実ははっきり覚えていないんですが、大学の時にアカペラのサークルに入っていて、サークルの誰かがnanaで投稿しているのをツイッターで見たんじゃないかなと思います。それで自分もやってみようと思ったんだと思います。

つ:始めたのが2015年11月ですね。

シ:はい、ちょうど大学3年生の時です。

つ:高校でウクレレを始めたのに大学ではアカペラサークルに入ったのは?

シ:やっぱり歌の方が好きでnanaではウクレレを投稿したりしていますが、基本歌うため伴奏として始めたので。あと、中学の時にハモネプが全盛だったので、それを見て自分もやりたいなと思っていたので大学に入る前からアカペラサークルに入るつもりでした。

つ:アカペラサークルのメンバーは当時nanaをやってる人いましたか?2015年くらいはまだそんなにnanaも知られていなかったと思いますが。

シ:そうですね、何人かいました。アカペラサークルなので歌をSNSに投稿する事に抵抗が少なかったり、音楽サービスへのアンテナが敏感だったのかもしれません。

初投稿は?

つ:初投稿はどうでしたか?nanaの使い方はすぐに分かりましたか?

シ:はい、前もってコラボできるアプリだと知っていたので問題なかったです。

つ:最初に投稿されているのが2015年の12月、曲が山下達郎さんの名曲、クリスマスイブですが。季節的な選曲でしょうか?(笑)

Gt:Katsuhisa Fujimotoさん/Bas:Eichi Gotohさん/Ch,Kb:中山 浩実さん/Vo:シンノスケルトンさん

シ:そうですね(笑)

それと、この曲のコーラスが自分が所属していたアカペラサークルの先輩だったので。あ、もしかするとこの人のサウンドを見つけて、この伴奏で歌ってみようと思ってnanaを始めたのかもしれません。

冬限定のnana活動!?

つ:投稿データを見ていて不思議に思ったんですが、2015年に登録してからこれまでいつもnanaの投稿が11月から1月の冬の期間に限定されているんですが、これはなぜでしょう?

シ:いやー、特に深い意味は無いんですが、たまたまnanaを思い出した時が冬だったということだと思います。(笑)当時はアカペラサークルをやっていて歌う機会が多くあったので、正直それ以外のところで歌を披露する場を欲していなかったので、nanaまで気が回っていなかったんだと思います。

つ:ある時、冬になるとふとnanaを思いだんでしょうか?

シ:そうですね、誰かがツイッターで投稿しているのを見たりして思い出して歌ったりしてたんだと思います。

大学のグラウンドで歌っていた!?

つ:恒例の歌う場所問題ですが(笑)、nanaへの投稿はどこで歌ってますか?家で歌って投稿してますか?

シ:いえ、家ではなく当時は大学のグラウンドとかで(笑)

つ:グラウンド!?(笑)

シ:ちっちゃい声で歌える曲は家でも歌ったりできるんですが、アパートの一人暮らしだったので家では歌えず、いつも大学で歌ってました。

つ:一つ聞いていて思ったのが、今シーズンからサウンドの環境音が変わってないですか?

シ:一昨年の春に大学を卒業して引っ越したんですが、それ以降はひとつは車を買ったので車の中で録ったものと、もう一つは家の近くが田んぼなので、田んぼの中を歩きながら録ったものです。たぶん、聞けば分かるくらい違う音になってますね(笑)

ネットとリアルをつなぐnanaるday

つ:nanaをやっていて面白いエピソードありますか?

シ:一番の面白いエピソードは、nanaるdayがきっかけでお店で働くようになったことですけど(笑)

SNSきっかけでリアルでも繋がりが広がっているのが面白いですね。知り合ってライブに誘われたり、遊びに行ったり。その一番がネットとリアルを繋いでいるnanaるdayなんじゃないかなと思います。ありがとうございます(笑)

つ:(笑)

つ:本日はありがとうございました!

シ:ありがとうございました!

好きなユーザーさんとおすすめサウンド

最後に好きなユーザーさんとおすすめサウンドを教えて頂きました。

好きなユーザーさんは おまげ@DTM女子さん さんです。

僕は特撮が大好きなのですが、ニチアサ(日曜朝の、東映系 特撮・プリキュア枠)作品の主題歌を中心に、特ソン・アニソンに特化したDTM伴奏を投稿していらっしゃるアカウントです。

そしてこちらがおすすめサウンドです。

サウンドは豊富ながら、どれも原曲を緻密に再現していて、僕も伴奏として使わせていただいています。また、2月に始まったばかりの新プリキュアの主題歌がすでにアップされているなど、仕事の早さも折り紙つきです。原曲の素晴らしさももちろんありますが、おまげさんの完全再現伴奏なら、インストを聴いているだけで、血湧き肉躍る、そんなサウンドです。

今回はnanaるdayがきっかけでそのままお店で働くことになったシンノスケルトンさんでした。nanaるdayの楽しさを沢山語って頂きました!このインタビューを見てnanaるdayに行きたくなったあなた!ぜひ遊びに来てください!

インタビュー募集のお願い!

現在は募集を行っておりません。

ここでつじイヌからみなさんへインタビュー募集のお願い!

毎月このユーザーピックアップコーナーでインタビュー探しに苦労しているつじイヌですが、みなさんからインタビューして欲しい人を募集しようと思いますわん!自薦、他薦問いません!インタビューする人の基準はユニークなユーザーさん。推薦の理由を書いて以下の募集フォームから応募してください。

<募集は締め切りました>
次はあなたにつじイヌが突撃インタビューするかもしれません。

次回をお楽しみに、わん!

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わ!嬉しいです。今後もnanaについて発信していくのでフォローもぜひ
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